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バディットコンサルティングを知る

【新人×ベテラン対談】研修で学べないことを、実戦で教えてもらいました

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PROFILE

■辻崎 一徳(エンジニア)
2018年7月入社
出身:埼玉県
趣味:スポーツ観戦
■府川 葵(エンジニア)
2020年4月入社
出身:神奈川県
趣味:アニメ、韓国ドラマを観る

バディットコンサルティングに新卒で入社し、エンジニアとしてスタートを切った府川葵。そんな彼女を直属の上司として、サポートしている辻崎一徳。今回は同じ現場で働くふたりに集まってもらい、新人とベテランエンジニアの対談を実施。日常の業務内容から会社のサポート体制まで、ざっくばらんに語りあってもらった。

新人研修での話し方を評価され一緒のチームに

おふたりはいま、同じ現場で働いているそうですね。どんな業務に携わっているのですか。

辻崎 ケーブルテレビ局のシステム運用をサポートする現場です。電話によるトラブル対応などがおもな業務ですね。もともと、この局のシステムをすべて変更する案件をバディットコンサルティングでお手伝いしたのですが、その後の運用管理も継続的にサポートさせていただくことに。運用管理をはじめてから2年半くらいたつけれど、府川さんは現場に来てどれくらいでしたっけ?

府川 7ヵ月くらいです。コロナでテレワーク勤務となり、辻崎さんとなかなか顔を会わせることができてなかったんです。この取材で久しぶりにお会いできました!

「辻崎さんが府川さんをチームに引き入れた」と聞いています。

辻崎 そうなんですよ。もともと4名のチームで現場に出ていたのですが、そのひとりが「開発に行きたい」となりまして。それで、「ぜひ、いってこい」と送り出したうえで、お客さまにご迷惑かからないよう、社長に「ひとり増やしてください」と。そのとき、「新人を受け入れて育成してもらえるか」と相談されたので、新人研修を見学させてもらうことにしました。そこで、府川さんが「しっかりとした話し方をしているな。運用サポートの業務適性がありそうだな」という印象だったので、声をかけさせてもらいました。

府川 光栄です(笑)。辻崎さんにお会いして、第一印象は「やさしそうな人だな。この人のチームが雰囲気よさそうだな」って思いました。入社してはじめての現場だったので、ものすごく緊張しましたが、メンバーみなさんがすごくサポートしてくださったので助かりました。

辻崎 やさしそうだと思ってくれたんだね。でも、最初の1ヵ月、スパルタだったから、おどろいたでしょう(笑)。

府川 あはは。いえいえ、なにもわからない状態だったので、ありがたかったです。電話対応を実践しながら教えてくださいましたよね。あのとき学んだことが、実際に業務をするようになり「こういうことか!」と一つひとつ、わかるようになってきました。

辻崎 個人情報のとりあつかいとか、電話の受け答えとか、現場視点で重要なことを細かく伝えましたね。そういうことは研修ではあまり触れないことだから。

社員の願いをかなえてくれそうな会社

府川さんは新卒入社。エンジニアとしてだけでなく、社会人としての基礎を辻崎さんから学んだわけですね。府川さんの入社の経緯を教えてもらえますか。

府川 はい。私は大学は法学部でして、文系の出身。同期や先輩は、公務員になる人が多かったんです。でも、公務員はあわない気がして、「違う道に行きたいな」と。人材紹介会社に登録したところ、バディットコンサルティングを紹介されたんです。説明会に参加して、社長の深澤さんや営業の方にお会いしたとき、「ほかのIT企業とは違うな」と思いました。

辻崎 なにが違ったの?

府川 「社員の願いを聞いてくれそうだな」と思ったんです。たとえば新人の私が「開発の仕事をしたい」とか「インフラの仕事をしたい」といったら、「どうしたら希望を実現できるか」を一緒に考えてくれる人たちだと思えたんです。ほかのIT企業では、とてもそういうことをいえるような雰囲気ではなくて。バディットコンサルティングの雰囲気のよさみたいな、空気感にひかれたんだと思います。

なるほど。辻崎さんの入社の経緯も教えてください。

辻崎 前職では金融関連のオペレーターや運用管理をしていました。でも、さらなるスキルアップを求めて、求人広告を見ていたら、バディットコンサルティングが目に入った。新しい会社だから、自分がいままでやってきたことを活かしつつ、いろんなことにチャレンジできそう。そう考えて転職したんですが、正解でしたね。たとえば、いまの現場での主業務は運用管理ですけど、お客さまが導入しようとしているRPAにも携わることができている。「この仕事だけ担当する」というわくがなく、どんな業務でもチャレンジする姿勢でお客さまと接しているバディットコンサルティングだからこそだと、思います。

府川 辻崎さんには電話対応の際の言葉づかいを教えていただきましたが、前職が金融関連と聞いて、納得です。

辻崎 そうなんですよ。前職で言葉づかいにすごく厳しい先輩がいて「じゃあ、こうしましょう」というと、「『じゃあ』はダメだ」って。府川さんもいずれ、ひとりで現場に行くようになると思う。そういうとき、周囲に、言葉づかいに厳しい人がいるかもしれない。余計な苦労はしてほしくないと思って、言葉づかいについては細かく教えていたんですよ。

府川 ありがとうございます!

新人を育てられるレベルまで成長してほしい

入社後、会社の雰囲気をどう感じていますか。

府川 「営業の方が、エンジニアのためにすごく動いてくれてるな」という感じがあります。いまはリモートなのであまり営業の方とも会えませんが、1ヶ月に1回、担当営業の方と面談してもらっています。でも、ありがたいことに、とくに困ったことがないんです(笑)。困ったことがでてきても、辻崎さんやほかのメンバーにZoomでたずねて、すぐに解決してもらえる。そういう環境がとてもたすかっています。

辻崎 エンジニアも営業も「人を育てよう」「エンジニアの地位を高めよう」って同じ方向を向いているから、仲がいいというのを強く感じますね。この業界ではめずらしいくらい、人づきあいのいい人が多い。コロナ前は3ヵ月に1回、社長主催の懇親会をやっていたしね。

府川 わたしたちの代は、コロナでいちども参加できていないんです…。

辻崎 そうかあ。違う現場の人たちとワイワイ話せる機会がなくなって、とても残念だけど、いつか復活させましょう!

最後に、今後の目標を聞かせてください。

府川 「業務をすべて任せてください」といえるようになること。それが直近の目標です!

辻崎 いいですね!いつくらいに実現するのかな?(笑)

府川 えっ、配属されて丸1年ということで2021年の7月くらいまで…。って、ダメですか?(笑)

辻崎 いやいや、すばらしい。OKです(笑)。ホンネをいうと、業務的にはもうしっかりできていて、ほとんど任せられると思っているんです。でもサブリーダーくらいの実力に早くなってほしい。そうなってくれると、ほかのメンバーが別の部署に行って、また新人が入ってきても安心ですからね。

府川 がんばります。私は将来的にはWebデザインをやりたいと思っているので、その勉強もやりつつ、サブリーダーをめざします!

辻崎 いいね! 私自身の目標は、現場を見つつ、本社ではインフラ分野についてアドバイスできる立場になりたい。それがいまの目標ですね。

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