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バディットコンサルティングを知る

【エンジニア】10年で年収を2倍にして、“キャリアのお手本”になりたい

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PROFILE

岡本 和法(エンジニア)
◆2018年5月入社
◆出身:静岡県
◆趣味:レース観戦、ガジェット収集、D.I.Y.

ネットワーク黎明期からインフラ系エンジニアとして活躍してきた岡本和法。まだインターネットもプロバイダーも普及していない時代、「これからはネットワークが不可欠になる!」と確信して、ソフトウエア開発から方向転換した。そんな彼は現在、バディットコンサルティングで、巨大公共システムの改修プロジェクトなどにかかわっている。ベテランエンジニアである岡本がバディットコンサルティングを活躍の場に選んだ理由はなにか。本人に語ってもらった。

「ネットワークの時代が来る」と確信した

岡本さんはいま、バディットコンサルティングでベテランエンジニアとして活躍していますね。そもそも、どのようなきっかけで「エンジニア」という職に興味をもつようになったのですか。

父親がレーシングオートバイをつくるエンジニアをしていて、「世界で1番」をめざして戦う姿がカッコよくて。「自分もいつかエンジニアになろう」と。それで中学時代にプログラミングをおぼえ、大学はシステム工学の分野に進みました。

卒業後のキャリアは?

卒業後は、SESとシステム開発を手がけていた地元・浜松の企業に就職。私はソフトウエアエンジニアとして採用されましたが、入社2年目のころ、サーバ構築などインフラ系の仕事に取り組むようになりました。社内にそういうことのできる人がいなかったので、必然的に「ネットワークやサーバなら岡本に頼め」みたいな立場になっていきました(笑)。

なぜ、インフラ系に取り組むことを決断したのでしょう。

「ネットワークの時代がくる」と思ったんです。当時はまだプロバイダーという存在はなく、インターネットが普及していませんでした。だからこそ、ネットワークインフラを整備する必要がある。インフラエンジニアの需要が増えるはずだ、と。

新卒から20年ほど同じ会社に勤め、インフラ系の仕事に取り組むことができましたが、地方企業だったこともあり、規模の大きな案件は携われない。今後のキャリアをどうしようかと考えていたとき、知り合いが「新しい会社を立ちあげる」と聞いて。SI事業を3人で立ち上げることになりました。

「会社をつくり上げていく喜び」を感じたくて入社

どんな仕事に携わったのですか。

仮想化が少しずつ脚光を浴びてきたころで、新しい技術を使ってソリューションを提供する仕事などをしました。そのなかで、社外の勉強会などを通して、大手企業の人と知りあい、一緒に仕事をしたりするように。ここで大企業の内部事情に精通できたことが、いまの私の強みになっています。

たとえば社内ネットワークをつくるには、総務・法務的な社内ルールや、お金の流れを知らないとできません。さらに、情報セキュリティという面からいえば、社内のすべての業務フローを知っておく必要があります。会社という組織の全体像を理解できるようになったことで、お客さまが本当に求めているものがなにかわかるようになりました。

インフラ系の技術知識にくわえ、大手企業の組織事情の知識も得た。順風満帆なエンジニア人生ですね。

いえいえ、じつは創業2年目に、大きなアクシデントがありました。がんになってしまい、療養のため会社を辞めることになったんです。その後、手術が成功して再就職。測量会社でドローンの操縦に挑戦して、楽しかったんですが、「もういちど、環境をガラっと変えて心機一転したうえで、システム開発の仕事をしよう」と考え、東京に出て行くことにしました。

そこでバディットコンサルティングに出会うわけですね。東京にはIT企業がたくさんあるなか、入社の決め手はなんだったのですか。

創業してわずか数年のスタートアップだったこと。これからいろんなものをつくっていく段階の会社で、その「つくりあげていく」という部分に、すごくひかれました。それに、中高年は採用しないIT企業が多いなか、深澤さんが「変わった経歴をもっていますね」と、私に興味をもってくれた。もしかすると「ドローンを飛ばせるシステムエンジニア」というところに関心をもってくれたのかもしれません(笑)。

新人を育てていく喜びを知る

エンジニアとして、多くの経験を積んできた岡本さん。入社後、どのようなとき、やりがいを感じましたか。

いちエンジニアとしては、公共系の全国規模の巨大システムの案件に携われたことは、やりがいを感じました。規模があまりにも大きいので、私たちが担当しているのは部分的でしたが、それでも巨大システムの全体像を知ることができるのは、すごく楽しかったですね。

また、入社の決め手でもあった「会社をつくりあげていくことに携わる」というプロセスを日々、感じています。

具体的にどんなことに取り組んでいるのでしょうか。

若手の成長に、積極的にかかわるようにしています。1年半ほど前から、新人エンジニアとふたりで、技術ブログを運営しているんです。勉強会で「今日はこういうことを学んだ」とか、あるいは業務で「今日はこういうことをやった」ということを、新人エンジニアにブログで発表してもらっています。一般公開しているブログなので、ほかのエンジニアが目にします。だからこそ、「変な内容を書くわけにはいかない」というプレッシャーがかかる。技術は知識を学んだだけでは身につきません。アウトプットしてはじめてわかるようになります。このブログが、いい成長の場になっていると思っています。

最後に、岡本さんの今後の目標を聞かせてください。

若手エンジニアのためのロールモデルになりたい。そのためには、物心両面で報われている分かりやすい成功例にわたし自身がなれればなと思っています。たとえば、あくまでひとつの指標ではあるんですが、10年後くらいには年収をいまの2倍にしたいなと。いまの給料に不満があるわけではないのですが(笑)、「バディットコンサルティングのなかでこういう仕事をして、こういうスキルを身につけると、あそこまで行けるんだ!」と。そんなふうに、若い人たちに夢と希望をもってもらえるような成長曲線を、わたくし自身がしっかりとつくりあげていきたいなと。

そのためにも、会社の売上アップに貢献していきたいですね。売上を上げるには、SESだけでなく、受託業務や自社開発プロジェクトなどを立ち上げて行く必要があると思っています。また、チャレンジすることが大好きなベテランエンジニアに、もっともっと入社してほしいですね。活躍の場がたくさんある会社だと思います。会社づくりのプロセスをともにできればうれしいです。

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