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【座談会】社員がホンネで語る「CLOCK・ITだからできること」

WORK

PROFILE

<左から>
小久保良介/システムインテグレーション事業部/2017年入社
玉木潤/システムインテグレーション事業部/2017年入社
鈴木杏奈/システムインテグレーション事業部/2018年入社
小川諒介/システムインテグレーション事業部/2017年入社
伊藤絵理奈/システムインテグレーション事業部/2017年入社

エンジニア一人ひとりの成長を最優先し、事業を展開し、案件を確保しているCLOCK・IT。そこで働くメンバーは、どんな案件に携わり、どう成長しているのか。エンジニアに案件をアサインするために日々、奔走している営業スタッフ1名を含む、5名のメンバーに集まってもらい、リアルなところを語り合ってもらった。

ネット求人に応募したら3時間後にレス

玉木 じゃあ、まずはそれぞれの仕事について簡単に紹介していこうか。僕はいま、ある飲食店の予約サイトの開発を担当している。ほら、最近、「予約したお客さまがあらわれない」って問題になっているじゃない。宴会予約だとお店にとっては大損害。それを防ぐために、飲食店の損害を事前に回避する斬新な機能を開発しているんだ。

小久保 へえ、そうなんですね。偶然ですが、僕もあるエステサロン予約情報サイトの開発をしているところなんですよ。

伊藤 私はエンジニアではないんです。ここにいるメンバーのなかでは、唯一の営業。エンジニアさん一人ひとりに最適なお仕事を探してくるというものです。仕事が決まったあとも、エンジニアさんたちがなにか困ってはいないかヒアリング。どんなスキルを身につけ、どうキャリアアップしていきたいかといった話にも耳を傾けながら、フォローしていきます。

鈴木 伊藤さんは、私たちエンジニアにとって本当に頼れる存在。いま、私が担当している電力会社のシステム開発も、伊藤さんに紹介してもらったもの。たくさんの人のライフラインを支える仕事ですから、責任は重い。でも、そのぶん、やりがいも大きいですね。

小川 じゃあ、僕らが毎日、便利に電気を使えているのも鈴木さんのおかげですね(笑)。そういう僕は、ゲームの開発をやっています。みなさんもよくご存知の大人気アニメのゲームも担当していますよ。

小久保 確か、小川さんは前職でもゲームの開発をやっていたと…。

小川 うん。でも、ある時、ふっと思ったんです。本当にゲームだけやっていて大丈夫なんだろうか、と。「どんな時代でも通用するスキルを早い段階で身につけておかなくてはいけない」と思ったんです。そこで、ゲーム開発の経験を活かしながらも、幅広い分野の仕事ができるCLOCK・ITに転職しました。

鈴木 わかります、わかります。CLOCK・ITには、約2500社のクライアントさんがいますからね。小川さんのようにゲームで人を楽しませるものから、私のようにライフラインを支えるものまで、ありとあらゆるタイプの仕事があります。Web系や業務系、ネットワークやサーバなどインフラ系もあれば、自社サービスの開発も…。そのことにくわえ、私はCLOCK・ITのベンチャーならではのスピード感にもひかれました。なにせネットで求人に応募したら、3時間後にはもう返事が来ましたからね(笑)

小久保 大きな企業だとなにをするにも手続きを踏まなければいけないし、時間がかかりますよね。それもあって、僕も転職を考えたとき、最初からベンチャー企業にしぼって転職先を探しました。

玉木 わかる。組織が大きいと、どうしても個人の意志や想いを押し殺して働かなければいけない部分も出てくるよね。というのも、僕自身、ある自動車メーカーで23年間働いていたからね。「ユーザーのためには、こういうシステムのほうが使いやすいんだけど…」と思っていても、「上が決めたことだから仕方ないか」とあきらめたことも少なくなかった。そのことに忸怩(じくじ)たる思いがあった。だから、「変なそんたくをすることなく、ただひたすら、お客さまのために最高のシステムをつくれる環境で働きたい」と思ってCLOCK・ITに来たんだよね。

ホンネで話しあえる人間関係がある

伊藤 いろいろな案件に携わることで、エンジニアさんの成長スピードが速くなる、という特徴もありますよね。

小川 そうだね。僕みたいに、ずっとゲーム関係の仕事をしてきた人間でも、「エンジニアとしての実力が格段に上がった」という実感がある。CLOCK・ITで超有名なタイトルの開発にも携わるなかで、「ゲーム開発なら誰にも負けない」という自信をもてるようになった。

鈴木 うんうん。私の場合、スキルやノウハウが豊富な人がまわりにたくさんいるのも大きいです。最高の先輩であり、最高の教師でもある。おかげで技術者として自然に成長していくことができます。

小久保 僕は「好きこそものの上手なれ」を体現しているかも。CLOCK・ITは、その人のやりたい仕事ができるように、たくさんあるプロジェクトのなかから最適な仕事をチョイスしてアサインしてくれる。僕もCLOCK・ITに入社してから、念願だったインターフェイス関連の仕事に就けた。そうすると欲が出てきて、「Webはもちろん、インフラ関連も」と、どんどん自分から進んで新しいものを学びたくなる。それが成長につながっています。相談される立場の伊藤さんは大変かもしれないけど(笑)。

伊藤 いやいや(笑)。エンジニアのみなさんから「いま、こんなことで悩んでいるんです」とか「将来、こんなエンジニアになりたい。そのためには、こういうスキルが身につく仕事をしたい」といった相談を受けると、とてもうれしいし、自分の存在理由が再確認できて、チカラがわいてきます。CLOCK・ITのメンバーはみんな人がいいし、社員同士の距離が近い。だから、なんでもホンネで話しやすいんじゃないかな。

小久保 確かに。あと、経営陣と社員の距離も近いですよね。会社ってもっと縦割りのものだと思っていたから、転職してきて、少し驚いたぐらい。たとえば、社長から「困ったことない? なんでも言ってね」と、ふだんから声をかけてもらったりする。僕のほうでも社長の携帯番号を知っていて、いつでも気軽に相談できます。こんな会社あまりないかもしれませんね。

独立の夢を応援してくれる社風

玉木 それと自由度が高いよね。社員一人ひとりを信頼して、まかせてもらえる部分が大きい。だから、ノビノビと仕事ができるよ。自分のキャリアプランも自由に描ける。それで聞きたいんだけど、小川さんは、これからもゲームひとすじ?

小川 いや、これからは今までやったことのない分野にチャレンジしたい。同じゲーム系でも、サーバをはじめとしたインフラとかですね。ゲーム以外でも、Web系などのスキル、知識をどん欲に吸収して、フルスタックのエンジニアになりたい。

鈴木 へぇ~。私はもともとデザイナーをめざしていたこともあって、逆に小川さんのようなエンタメ系やB to Cの案件をやってみたい。伊藤さん、よろしくお願いします(笑)。

伊藤 承知しました(笑)。私がいま、興味をもっているのは、働きやすい環境をつくっていくこと。エンジニアのみなさんのお仕事をコーディネートするときに、環境などもしっかりチェックするでしょ。そうしているうちに、1日の多くの時間を過ごす職場環境や快適な働き方ができる制度作りなどに貢献できる仕事をしたいと思うようになって、今、社労士の資格取得にもチャレンジしているところ。

小久保 僕は近い将来の独立を考えています。採用面接のときにもそういいました。「腰かけのつもりか!」って怒られるかと思ったら、「応援するよ」って(笑)。とはいうものの、起業するためには、まだまだ実力不足。具体的にどんな事業をするかも決めていません。でも、実は飲みの席では玉木さんにいろいろ相談しているんです。

玉木 小久保くんの夢を聞いていると、こちらもワクワクしてきてとても楽しい。僕は年齢も上になってきたし、後輩たちがやりたい仕事に就いたり、将来の夢を実現するのをバックアップするのが自分の仕事だと思っているんだ。これから入ってきてくれる人たちのこともみんなでしっかりサポートするので、安心して飛び込んできてほしいですね。

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