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【座談会】会社という“家”に帰れるから、エンジニアが現場で活躍できる

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PROFILE

■ 滝口 薫(2017年入社/営業)
■ 内田 静花(2018年入社/エンジニア)
■ 河井 真由(2019年入社/エンジニア)
■ 石本 歩(2019年入社/エンジニア)

Crane&Iのエンジニアは顧客先の現場に常駐するスタイルの業務形態が多い。似たような業務形態の企業では、エンジニアは会社への帰属意識がとぼしくなりがちだが、Crane&Iは社員の仲間意識が強い。そこで若手エンジニア3名と営業担当者1名に集まってもらい、会社への帰属意識が高いCrane&Iの企業風土の秘密について、語りあってもらった。

ゼロから一生モノの技術を身につけられる

滝口 今日は忙しいなか、集まってくれてありがとう。せっかくの機会なので、みんなの思っていることをなんでも話してほしいな。じゃあ、まずはそれぞれの仕事の内容を簡単に紹介していこうか。内田さんからでいい?

内田 はい。銀行のお客さまの現場で、サーバの設計構築を担当しています。このプロジェクトに配属になってからもうすぐ一年。銀行業務の効率化に少しでもお役に立てていることがうれしいですね。それともうすぐ後輩が配属されるので、指導役としてがんばりたいです。

石本 内田さんに指導をお願いするのが私です(笑)。いまはまだ研修期間で勉強の日々ですが、もうすぐ内田さんと同じプロジェクトへ配属になるので、いまから楽しみです。不安がないといえばウソになりますが、内田さんのようないい先輩がいてくれるので、とでも心強いです。

河井 私はいま、開発現場にいますが、開発そのものというより、ドキュメントの管理やデータ入力など、エンジニアをサポートする業務が中心。開発の最前線でがんばる人たちをしっかりバックアップしています。

滝口 ひとくちにエンジニアといっても、携わっている業務はさまざまだね。僕たち営業は、そんなエンジニアのみんなの仕事を受注するとともに、サポート役を務めている。仕事上の悩みを聞いて解決するために動いたり、「どんなエンジニアに成長していきたいか」といったことを把握し、それに近づけるようにフォローしていく役割だね。

ここにいる3名のエンジニアに共通するのは、未経験でCrane&Iに入社したということ。そもそもなんでウチを選んでくれたんだっけ。

内田 ゼロから学んでいける環境があったからです。私は新卒で入社しました。大学では外国語学部に所属、もともとITにはそれほど興味はなかった。でも、たまたま3年生のときに授業を受けて、「へえ、こういう道もあるんだ」と興味をもち始めたんです。でも、専門に学んだワケではないので知識やスキルが足りない。だから、それを学べるCrane&Iを選びました。

河井 内田さんとまったく同じで、未経験OKというところがとてもありがたかった。前職はアパレル業界の接客だったから、知識・経験ともにゼロ。なぜ転職しようと思ったかというと、ファッションは好きだったけど、将来を考えたとき、「いつまで接客の仕事ってできるんだろう」と不安になったんです。その点、Crane&IはIT業界のなかでも、サーバやネットワークというインフラ領域を担っているという安定性がありました。ずっと役立つ技術をしっかり身につけたいと思ったんだよね。

石本 私も「一生モノのスキルを身につけたかった」という点は、同じですね。私の場合、前職はカフェでしたけれど。たくさんあるIT企業の中でも、Crane&Iにしたのは、「感謝・成長・恩返し」という企業理念に魅かれたからです。仕事うんぬんより、まずは人として大事なことを最優先している会社なんだとわかり、「ここしかない。絶対に入りたい!」と思ったんです。でも、そのぶん、面接では緊張してしまって。声がブルブル震えてしまっていました(笑)。

滝口 おぼえているよ。社長の遠藤とともに、僕も採用面接を担当していたから。すごく緊張していて、こっちが心配になったよ(笑)。でも、やる気が伝わってきた。ウチの会社が人財採用にあたって、いちばん大切にしているのは、経験よりもまずはやる気だからね。それさえあれば、あとは入ってからなんとでもなる。

僕だって、前職は同じ営業職だけど、IT業界には未経験で入ってきた。「これからはITの時代だ、エンジニアなるぞ!」と勢い込んで入社したんだけど、エンジニアだったのは最初の3ヵ月だけで、すぐに営業に配置転換されたんだ(笑)。それでも、うまくやってこれているのは、やる気があったからこそ。

先輩のあたたかいサポートがある

滝口 こうして聞くと、みんないろいろな想いを持って入社してきたわけだね。その想いと入社後のギャップはあった?

石本 なかったですね。教育面は思った通り、しっかりしていました。それぞれの分野の第一線で活躍している先輩エンジニアのみなさんが、研修中に来てくれて、フォローアップをしてくれましたし。最初は、先輩たちは忙しいから「時間を取らせるのは悪いかな」と思っていたんですけど、「この研修の時間は新人のみなさんのためのもの。なんでも聞いてね」といってくれたので気がラクになり、どんどん質問もできました。

なかには、徹底的につきあってくださった先輩も。あるとき、どうしてもわからないことがあって、それを先輩に聞いたんです。その場では解決しなかったんですが、夜遅くになってから「わかったよ! あれはこうすれば解決するよ」とメールが入って…。そんな時間まで、ひとりの新人の質問のことをずっと考えてくれていたことに、ただただ感激しました。

河井 確かに、「なんでも相談してよ」っていう風土はあるね。年齢やキャリアに関係なく、わからないこと、悩んでいることを話せるし、とことんサポートしてくれる。それはエンジニアだけでなく、営業の人たちも一緒で、「最近、残業が増えているけど大丈夫? なにかあったら必ずいってね」というフォローが入る。だから、「会社はホームだ」と思える安心感がある。

滝口 そう言ってもらえるとうれしいな。エンジニアは他社の人とプロジェクトで一緒になることが多いし、人間関係も含め、仕事の進め方、勤務時間などでも不満や心配事があれば、相談してほしい。それをお客さまに伝えて改善してもらうとことも、僕たち営業の大事な仕事だからね。

会社と自分の成長が重なる未来へ

滝口 じゃあ、最後にみんなの将来の目標を聞こうか。

内田 お客さまに対して、わかりやすくシステムについて説明できるようになりたいし、新しい提案もしていきたい。いままではおぼえること、学ぶことばかりでしたが、だいぶ仕事の手順や技術面のことがわかってきましたから。そのうえで、お客さまから「これは内田さんに」といってもらえるような、自分の得意分野をつくっていきたい。

滝口 いいねえ。社内でのことについてはどうかな。Crane&Iはまだ若い会社だから、正直、未熟な部分、未完成なところが多々あると思う。でも、逆にいえば、これから会社をみんなでつくっていけるというおもしろみがあるよね。

内田 確かにそうですね。こういってはなんですが、ずっとエンジニアの仕事だけを続けていくと、もしかしたら途中でものたりなくなるかもしれない。その点、Crane&Iは会社の成長にかかわれるし、1,000名体制、売上200億円をめざして飛躍していく姿をまじかで見ることができるだけでも、ワクワクしますよね。

河井 確かに会社の成長と自分の成長を重ねられるというのは、なかなか味わえない、幸せなことかもしれない。それを味わうために、エンジニアとしてのスキルや知識だけでなく、コミュニケーション力を高め、リーダー役としてみんなをひっぱっていけるようになりたいな。

石本 私もどんなカタチであれ、Crane&Iにとって欠かせない存在になりたい。そして、会社の理念である「感謝・成長・恩返し」を体現できるように、先輩たちから受けた恩を、これから入ってくる後輩のみんなに返していきたいですね。

滝口 僕は役職を上げて、営業部を統括し、仕事の楽しさを部下に伝えていきたい。ほら、営業って聞くとノルマとか、数字とかに追われるイメージがあるじゃない。でも、仕事って大変ではあるけど、同時にとても楽しいものでもあるんだよ。それは営業だけでなく、エンジニアも同じ。だから、「仕事っておもしろいんだぜ」ということをみんなに伝えていきたいな。

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