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【動画編集クリエイター】社会人3か月目からYouTubeの責任者に

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PROFILE

町屋 太晟(動画編集クリエイター)
◆ 入社年:2021年/新卒
◆ 出身地:青森県
◆ 出身大学:東京都市大学 都市生活学部 都市生活学科
◆ 趣味・特技:PCゲーム、動画編集、DIY、ボーカルミックス

株式会社Crane&Iの公式YouTubeチャンネル「Crane&Iチャンネル」を支える一人の若者がいる。
町屋太晟。

入社3か月でYouTubeの責任者となり、企画立案から撮影、編集を一人でこなす彼を掘り下げてみると、
そこには誰にも負けない「向上心」があった。

入社してすぐに動画編集クリエイターに ~激動の2か月間~

私のことをよく知る大学時代の友達に今の業務を伝えると驚かれますね。
「え?YouTuberになったの?」って(笑)

親に伝えたときも最初は驚かれました。
元々、営業志望だったので、いきなり違うことをするのに心配していたみたいですけれど、
今は「頑張れ!」って応援してくれています。

Crane&Iを知ったのは就活で悩んでいた時です。

建築学を学んでいたので、最初は大手ゼネコンだったりとか建築系を目指していたんですけれど、就活を進めていく中で「何をするかよりどこで働くか」を意識するようになってきて。視野を広げて就活をし始めたころにCrane&Iを見つけました。
元々パソコンが好きで小さいころから触っていたこともあって、IT業界で働くことには特段不安はなかったですね。
選考が進み、最終面接で代表の遠藤さんと1対1でお話しする機会があって、その時に遠藤さんの人柄の良さに触れて「ここで働きたい!」と思ったのが入社の決め手ですね。
元々営業志望で、入社後の研修中も「営業マンとしてベンチャー企業で1年目からバリバリ働くぞ!」と考えていました。

しかし、営業として頑張ろうと意気込んでいた配属3日前、急遽「動画編集クリエイター」にならないかというお話をいただきました。あれは事件でしたね(笑)

というのも、その頃会社としてYouTubeを本格的に始めようとしていた時期で、動画を編集できる人を求めていました。
趣味で動画編集をしていることを研修担当の滝口さんに伝えたら、「YouTubeを動かすに当たって町屋の編集技術が必要なのではないか?」というのが議題に上がったらしくて。ちょうどその頃役職者陣に「企業におけるSNS活用」のプレゼンをしたこともあって、会社から編集マンとしての道を打診されました。

最初は驚きました。でも、感覚的に「これはチャンスだ!」と思ったんですよね。普通に過ごしていたらこんな経験はないですし、自分を必要としてくれていると素直に感じたので、その話を受けることにしました。

もともと動画編集は経験としてあったし、趣味でゲーム実況のYouTubeチャンネルに携わっていたこともあったので、興味はあったんです。何なら昔ですけれど、この道で食べていくことも少し考えていたぐらいです。そんな中、僕の興味だったりとか技術を見定めて会社の方から動画編集クリエイターの道を示してくださったことは、今となってはすごくありがたかったと感じています。

もしCrane&Iに入社していなくて、違う会社で普通に働いていたらこういうチャンスはなかったですし、僕の「密かな夢」じゃないですけれど、動画編集で食べていくことができているのはCrane&Iの持つ柔軟性だからこそですね。

「動画編集クリエイター」として働くということ

実際に動画編集クリエイターとして働き始めてからは毎日が目まぐるしく過ぎ去っていた感覚でしたね。
趣味でしていたものとは違い、仕事としての動画編集なので作るものも求められるものも異なります。
経験は多少あったとは言えど、動画編集を生業にしてきたわけではないしわかんないこともたくさんあって。

それでもYouTubeの責任者として、会社を挙げて行っているこの取り組みを失敗させるわけにはいかないし。
今思うと、社会人3か月目なのに自分良くやっていたなと思いますね(笑)

今行っている業務は弊社YouTubeチャンネルの全てですね。
動画企画の立案、台本作成、出演者等関係各所への調整、撮影、動画編集、サムネイル作成、アップロード設定
1本の動画の最初から最後までを担当しております。
私がメインで行っているので、信頼されているんだなと感じますしやりがいはありますね!

それと、どんなに大変なときでも支えてくれている仲間や先輩がいることがかなり大きいですね。
同期のみんなとはいつもくだらないことで笑いあえる良い関係ですし、先輩方も僕が困っていたら常に優しく寄り添ってくれて。
こういうアットホームな雰囲気が会社全体にあるので今は楽しく働けています!

「常に高い目標を意識する工夫の先」

動画編集クリエイターとして今感じることは、「常に高い目標を設定していないと進化し続けることができない」ということです。
私の仕事は「クリエイター」なので、常に何かを考え続けて生み出すことが職務です。
常にクリエイティブな考えが求められているので、時にはやったこともないようなことを誰からも教わることなく0から作っていくこともあります。

編集にかけた時間とその動画の出来は比例しません。
良いアイデアが浮かんで一瞬で編集が終わるときもあれば、ずっと思いつかなくて進捗なかなかない日もあります。
良いアイデアを浮かばせるためには常に考えていなきゃいけないので簡単ではないですね。

だからこそ、常に「こんな動画にしたい」とか「次はこんな感じの編集入れたいな」っていう目標を定めて、それに向かって自分で努力し続ける姿勢が大事かなと思っています。

今やってる事に更に何か追加できることは無いか、技術的に向上させられることは無いかということを探しつづけて、以前と比べて成長してるということを示していきたいです。だからこそ、日頃から吸収できることは意識して見つけるようにしていますね。

僕が今こうやって常に目標に向かって日々仕事し続けているのは、Crane&Iの風土がそうさせているところもありますね。
Crane&Iの社員って常に高い目標をもって仕事しているんですよね。
Crane&Iの最終面接で代表の遠藤と話したときに「社長自身が向上心の塊で、目標を持ち続けながら仕事していてかっこいい」と思って、それが入社の決め手にもなったぐらいなので。

僕自身もともと目標とかがあんまりなく生きてきたので、面接を通してそういった姿を見られたことはすごく刺激的でした。会社全体にやる気に満ち溢れているので、そういった環境に身を置いて働いてみたいなと思いましたね。

今は憧れていた環境のもとで、日々目標に向かって働けているので、改めてこの会社に入って良かったなと思いますね!

「動画編集クリエイター 町屋太晟」としての今後

近いうちの目標としては、YouTubeの担当者としてフローを確立させることですね。
このYouTubeの取り組みはまだ始まったばっかりです。今私一人で業務を行っているので、若干属人化している部分があると思うんです。今後新しくこのプロジェクトに携わる人は増えていくので、そういった人たちに業務を教えるためにもフローを確立させる必要がありますね。

大きな目標としては、今行っているYouTubeを始めとした映像系の事業で収益を上げることですね。収益化や案件動画などYouTubeを続けていった先に、このプロジェクトが会社の利益になるようにしていきたいです。

今年社会人になって働いてみて、今学生に伝えたいことは「思いがけないところからチャンスは転がってくる」ということですね。
私自身、今学生時代に想像もしていなかった仕事をしています。
これは言葉通りなんですけれど、「Crane&Iに入って人生変わりました」(笑)

今「動画編集クリエイター」として働いてとても楽しいし、編集者としての夢もできました。

Crane&Iはチャンスを与えてくれる会社です。

あなたの人生を変えるチャンスがCrane&Iにはあります。

一緒にこの会社で目標をもって頑張ることができる仲間を求めています!
この会社でチャンス掴みませんか?

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