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社員を知る

代表取締役

小山 恭之

情報通信技術で社会の効率化、高付加価値化に貢献する

社員を知るMEMBER
PROFILE

◆生年月日:1955年1月26日
◆出身/出身校:福岡県/大阪大学工学部 電子工学科 大学院修士
◆趣味:読書(歴史小説など)、旅行
◆心に残る本:戦争と平和(トルストイ)
◆尊敬できる人:スティーブ・ジョブズ

INTERVIEW

幼少~学生時代について

小学校まで誰からも褒められた記憶がありません。屋根の上を走り回るなど、大人を困らせてばかりでした。屋根瓦がずれて雨漏りしているのですから怒って当然ですが、当時は何を怒っているのかさっぱりわかりませんでした。生まれは福岡市ですが、公務員だった父の事情で2~5年ごとに九州四国各地を転々としました。香川県の高松高校ではフェンシング部に属し、マイナースポーツだったおかげでインターハイと国体に出られました。大学ではインド、ヨーロッパなどを貧乏旅行したのが思い出です。国内では大阪から金沢まで自転車で往復したこともありました。

社会人(サラリーマン)時代について

大学卒業後は精密機械メーカーに入り、プリンターの開発などをしていました。大きな会社でしたので1人が担当する領域が限られ、社会との繋がりが実感できませんでした。3年後に転職したロボットのベンチャー企業は入社2年目に倒産しましたが、仕事は格段におもしろく、また多くの個性的な技術者に出会えました。最大の収穫はUNIXに出会えたことです。UNIXは米国防総省が開発した当時最先端のコンピューター・オペレーティングシステムで、日本ではごく少数の会社がこれに関わっていました。その会社のひとつになんとか再転職したものの、アメリカに行かないと何もわからないとの思いが強まり、3年後に米国フロリダ州立大学へ留学しました。平成3年8月帰国、UNIXの知識が生かせるスーパーコンピュータ関連の仕事が次々に舞込み、フリーターにもかかわらず月150万円以上の収入が入るようになりました。友人を集めて散財する快感を生まれてはじめて味わいましたが、そのうち虚しくなりました。お金をいくら稼いでも使った後は何も残りません。自分が社会に対して成したことが形になって残る仕事をしたいと思うようになりました。

経営者としての喜びや苦労について

社会が何を必要としているか、自分が社会に対して何ができるか、自ら考え、企画し、作り、問いかけることができることです。最初のいくつかの企画は失敗し、借金も作りましたが第5作目の診療予約システムでようやく手応えを感じました。患者は早目に行ってじっと待っているのが常識だった診療所の光景が変わりつつあることが実感でき、この動きをさらに加速すべく日々全力で取り組んでいます。

今後の目標について

当社システムを診療予約システムのデファクトスタンダードにすることです。デファクトスタンダードとは市場シェア51%以上が必要条件と考えています。5年以内には実現します。
当社の予約診療システムを通して、お客様の待ち時間が減り、かつ病院の煩雑な作業を効率化する。医院は早く行ってじっと待っているところ…という常識をくつがえすことが、弊社の使命と考えています。

\\ 詳しいインタビューはこちら //

▼代表・人事インタビューや、各職種のインタビューは以下よりご覧ください♪
https://hikoma.jp/doctorqube/works

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