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【TOPインタビュー】
しびれるような営業の成功体験を、「自分を変えたい人」に提供します

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PROFILE

■田中 裕人(代表取締役)

「今までの人生で、自分が一番、カッコ良かったのはいつ?」。そう問われた時、迷わずに「今!」と答えられる。それほど充実した時間を、東京・渋谷のベンチャー企業・DRAFTのメンバーは過ごしているという。同社は一般住宅へ新電力や通信回線などを営業する事業を中心に急成長中。現在は、新事業である蓄電池の訪問販売が好調で、営業メンバーを積極的に採用する方針だ。今回は、DRAFT代表の田中裕人を取材。なぜDRAFTにジョインすると、仕事に熱中できるのか、その理由を語ってもらった。

若手が本気で仕事ができる環境を提供しています

──DRAFTは2020年に設立したばかりのベンチャー企業ですが、既に80名のメンバーが集まり、急成長を続けています。その要因を教えて下さい。

「DRAFTで営業の成功体験を得て、自分の人生を変えよう」。私が発信しているこのメッセージが、20代を中心とする、成長意欲の高い若い人達に届いた結果だと思います。私の実体験に基づいた本音のメッセージだからこそ、共感してくれる方が多いのだと思います。
 
DRAFTに集まってくれた仲間達は皆、「自分の人生を変えたい」という想いがある。例えば、「高卒で学歴コンプレックスがあるが、ビジネスで成功して見返したい」とか、「プロスポーツ選手になる夢がケガで潰えてしまったので、ビジネスの舞台で輝きたい」とか。DRAFTは、そのようなメンバー達の想いを叶える機会を提供しています。私達が展開している事業は、新電力や通信回線などを一般のお宅向けに営業する、訪問販売がメイン。営業に携わるメンバーには、私が起業前に培ってきた営業スキルを共有。多くのメンバーがそれを実践し、成功体験を得ています。
 
また、個人に売上のノルマを課し、それを孤独に追い掛けていくのではなく、チームで目標達成を目指してお互いに助け合うのがDRAFT流。だから、「仲間と一緒に汗を流して大きな仕事を成し遂げる」という達成感も味わえる。その上で、個人の成績を正当に評価。給与に反映されるので、「沢山、稼ぎたい」という夢も実現可能です。

──20代で「本気で仕事に熱中できる」環境があるのですね。田中さんは、どのような経緯で営業スキルを身に着けたのですか。

私自身、20代の内から営業の最前線で働き、経験値を積み上げてきました。私は子供の頃から野球に打ち込み、プロを目指していたのですが、高校3年の夏の大会で、ベンチ入りすらできず、スタンドから応援。それが悔しくて「二度と人生に負けたくない」と。ビジネスの世界で勝ち上がることを目指し、大学在学中から一般のお宅向けの通信回線の訪問販売の仕事を経験しました。
 
その経験が、社会人になってから非常に役立ちました。法人向けの製品を販売している大手企業に就職したのですが、営業職の中でも抜きん出た成績をあげました。例えば、商談のアポイント獲得のための電話で、断られ続けることに心が折れてしまう同僚もいましたが、学生時代に一般のお宅へ訪問して、追い払われるように断られる経験をしてきた私は、平気で電話を掛け続けることができた。
 
また、同僚が「まず技術部門の担当者に会い、次に課長に会い、そして部長に…」と、成約するまでに何回も商談をしていたのに対し、訪問販売で即断即決の良さを経験してきた私は、「最初にトップと会い、そこで成約を決める」ことを徹底しました。そのために、まずは社長に直接、お会いできる可能性の高い、中小企業へ営業。そこで成約を勝ち取り、社長さんと信頼関係を築けたら、取引先の社長さんを紹介していただく。そうやって常にトップと商談できるようにしていました。だから、好成績をあげられたのです。

脱炭素社会実現の切り札を販売する新事業

──強いメンタルと同時に、非常に戦略的な営業ノウハウも身に着けたわけですね。そのままトップ営業としてのキャリアを歩む選択もあったと思いますが、仲間を集めて起業したのはなぜでしょう。

社会人になってから、高校の同窓会に参加したことがきっかけです。かつて一緒に甲子園を、そしてプロを目指していた仲間達が、皆、現在の勤務先や上司の愚痴ばかり言っている。その姿にショックを受けました。彼らは異口同音に、「今の職場には、チャレンジする環境がない」と。それならば、挑戦し甲斐のある環境さえ作れば、今、くすぶってしまっている人でも、高みを目指すために熱中して取り組むことができるはず。そう考えて、起業に踏み切ったのです。

──なるほど、そうした想いで設立されたDRAFTだからこそ、若手人財が集まり、急成長を遂げることができたわけですね。

その通りです。しかも、今、更に成長スピードに拍車がかかっています。というのも、ソーラー発電を行っている一般のお宅向けに、蓄電池を販売するZEH(ゼッチ、Zero Energy Houseの略)事業が急速に伸びているからです。
 
これまで、自宅でのソーラー発電は、「昼間に発電し、余った電気を電力会社に買い取ってもらい、夜間は電力会社の電気を使う」という仕組みでした。しかし今は、電気の買い取り制度が終了したことと、蓄電池の小型化・効率化が進んだことで、「昼間、発電して、余った電気を蓄電して、夜間に使う」ということができるようになった。DRAFTでは、そのために必要な蓄電池を販売する事業を立ち上げたのです。
 
しかも私達は、金融機関とコラボして、一般のお宅が蓄電池を導入する際に有利なローンをご提案できるスキームを作りました。その結果、成約いただけるお客様が激増しています。今は埼玉県の住宅街を中心に事業展開していますが、これから全国に展開していく計画。そのため、ZEH事業の営業に携わるメンバーを積極的に採用していく方針です。

──DRAFTの営業で活躍できるのは、どのような人財ですか。

小さなこともでも良いので、目標を持っている人です。例えば、「高級車に乗りたい」「目いっぱいオシャレしたい」でもOK。その目標を実現するためには、目の前の仕事に情熱的に取り組み、高い成果を上げて、高収入を得れば良い。それができる環境は会社が用意するので、目標を持っている人には最適だと思います。反対に、「与えられた仕事をただこなしていく」タイプの人には、向いていない会社かもしれませんね。

「人生で最高の瞬間は?」「今!」と言える20代を

──良く分かりました。では今後、新たな仲間を迎え入れた上で、どのように会社を成長させていくのか、ビジョンを聞かせてください。

ZEH事業を拡大させていき、業績を伸ばしていきます。5年後には売上高30億円を達成したい。そこまでの規模になれば、「営業」という分野を牽引していくような存在になれると思っています。それは、“DRAFT”という社名に込めた、2つの想いを実現することでもあります。
 
1つは、「DRAFTのメンバーになれば、高い営業スキルが身に着き、社会人として成功する基礎ができる」という評価を勝ち取ること。英語の“DRAFT”には「下書き」「草案」という意味があります。営業力を鍛えることは成功に向けての最初のステップ。それを提供できる会社にしたい。
 
そしてもう1つは、プロ野球のドラフト会議のように、企業の方からスカウトされる人財を輩出すること。DRAFTの社員や学生インターンは、転職活動や就活をしなくても、大企業・優良企業の人事担当者が向こうからやって来て、「当社に入って下さい」と頭を下げてもらえる。そうした状況を作り出したいのです。

──ワクワクする未来ですね! 最後に、「自分を変えたい」と思っている若手人財にメッセージをお願いします。

20代は、失敗してもいいから、何事にも果敢に挑むことが大事だと思っています。その結果、経験値を積めて、後々、それを武器にできますし、「チャレンジする」という習慣を身に着けられる。反対に、失敗するのを恐れて挑戦しないと、経験値という武器がなく、チャレンジもできない30代・40代になってしまう。それでは充実した人生は歩めないでしょう。
 
DRAFTには、チャレンジできる環境があります。チャレンジした結果としての失敗は、誰からも責められない風土。そして皆で成功を目指していくので、心から仕事を楽しめる。誰かに「自分が一番、カッコ良いと思えた時期はいつですか?」と聞かれたら、「今です!」と即答できる。そうした人生を求めている方は、是非、DRAFTにジョインして欲しいですね。心からお待ちしています。

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