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本田流のプレゼンテーション

プレゼンをするときに考えること

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PROFILE

株式会社システムデバイステクノロジー 代表取締役 本田 稔エンジニア出身で2016年10月より株式会社システムデバイステクノロジーの代表取締役に就任。たまにIoT/AIに関するセミナーを開催しています。

プレゼンは引き算と落とし穴

先日、ツイッターでプレゼンが苦手だというつぶやきをしている方がいました。
私は立場上、色々なプレゼンをすることがあるので、それなりに自信があります(°▽°) トカイッチャッテー

では私がプレゼンをするときにどんな流れで考えて当日を迎えるかについて書いてみたいと思います。


1.事前検討
一番最初にするのは、発表する自分の姿を想像することからしています。
どんな舞台で、どんな人たちに、何を話しているのか。
そのときに、一番言いたいことを考えます。
それを言ったら、聴衆はどんなことを思ってくれるのか。
その後の自分の人生はどう変わるのか。
そこまで考えます。

まぁ、簡単にいえば妄想するだけです。笑


2.テンプレート探し
発表する姿が頭の中で想像できたら次はテンプレート探しです。
はい。ここで、何人かが突っ込んできたと思います。
「今どきテンプレートって。。ぷぷ」
そう思ったアナタ。。。
残念ですが、テンプレートはめっちゃ重要なんです。。。。

だってそのはず。
人は見た目が9割と言われているのに、発表のテンプレートが関係ないって。。。

それは矛盾でしょ。
発表する時のスライドと、その前に立つ自分。

それで見た目が出来上がりですよね。

つまり、白紙のスライドでも自分が立つことで映えるなら、それでOKってことです。
白紙のテンプレートってことです。

はい。
というわけで、テンプレートを探します。

自分の発表するイメージにあったやつを探してくださいね。
なかったら自分で作っちゃいましょう!!

3.資料に書く内容の精査
私は資料を作る前に情報を集めます。
そして話したいことが100あるとすると、そこから30になるまで削ぎ落とします。

理由は明確で、人はそれほどあなたに興味がないからです。

長々と説明を受けても基本は面白くないんです。
だから30まで削ぎ落とします。

ここで重要なのは100→30を作ることです。
いきなり30にしてはダメです。

30を話すにしても言ってない70があるとないとでは、話の奥行き(重み)が変わってきます。
なので、必ず100→30を心がけています。

長くなるので今日はここまでにします。
明日は、
4.資料の構成
5.発表練習
6.発表する30分前〜直前
7.発表している時
について書きたいと思います。

おわり

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