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2020/05/18

オンラインプレゼン(中編)

デメリットをどう乗り越える

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PROFILE

株式会社システムデバイステクノロジー 代表取締役 本田 稔エンジニア出身で2016年10月より株式会社システムデバイステクノロジーの代表取締役に就任。たまにIoT/AIに関するセミナーを開催しています。

オンラインプレゼンの方法(中編)

こんばんは。
今日は昨日のオンラインプレゼンにおけるデメリットをどう解決していくのか。
それについて話をしていきたいと思います。

<オンラインにおけるデメリットの話は以下のURLを参考ください>
https://hikoma.jp/engineer-sysdt/staffs/2922

では、昨日記載したオンラインプレゼンのデメリットに対する対策を書いていきます。
問題1.ジェスチャーによる心理誘導ができない
対策1.オフラインの2.0倍増しのアドリブが必要
オンラインで相手にジェスチャーから心理を誘導するには、自分では恥ずかしいと思うくらい大きなジェスチャーが必要になります。
イメージするとわかるのがお笑い番組です。
ひな壇の芸人さんがわかりやすくこけますよね。
あれって、かなりオーバーなリアクションですが、あそこまでしてやっと「楽しそうな雰囲気」がお茶の間に届くのです。
オンラインでジェスチャーをしたいのであれば、必要以上だと思うくらい思いっきりジェスチャーをしましょう。
そうすれば、相手には伝わります。(ただし相手の反応はオフラインと同じレベルなので反応してないように見えることも理解しましょう)

問題2.温度を一緒にしづらい
対策2.双方向にするしか温度差は埋めれません
聴衆が何も言わないのであれば温度差を同じにすることは不可能と思ってください。
もし心情のリンクをしたいのであれば声かけをして相手に反応させる必要があります。
意見を言ってもらったり、面白い話の時はd(^_^o)としてもらうなど、プレゼンテーションに参加してもらうことで温度差を埋めていくことが可能になります。

問題3.反応がいつもの10分の1程度
対策3.理解するしかないです
上記までの話でわかると思いますが、オンラインは感情の伝達が弱いです。
ですので、相手の反応がいつもよりも低いことには理解するしかないです。
それを理解して、気にせず前に向かいましょう。

はい。
というわけで、今日は昨日の問題に対する対策を書きました。

それでは明日は、その対策を念頭にいれて、どうやってプレゼンをしたら良いのかをまとめたいと思います。
全3回にわたる長編ブログができそうです。

おわり

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