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【営業】ゼロからのスタートでも個性を活かして活躍できる会社です

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PROFILE

長谷川 舞(営業)
入社年:2015年(アルバイトとして入社/2016年1月より正社員に)
出身:奈良県
趣味:映画鑑賞

ひとりでは困難であっても、チームでなら勝てる――。営業会社であるFILL UPが挑んでいるのは、そうした社員どうしの協力体制を基盤とする戦い方だ。そんな同社を語るのにふさわしい社員がいる。長谷川舞。30代前半までアパレル業界で働き、社員どうしが競いあいながら戦っていく“個人技”スタイルだったという。そんな彼女にFILL UPの社風のホントのところを語ってもらおう。

1日に10件の契約をかちとることも

現在は、大手電力会社の委託を受けた営業活動をしています。おもに店舗向けに電力・ガスのおトクなプランをご提案する、テレマーケティングの仕事です。1日に120~130件程度の電話をかけます。お店ですから、人がいる確率はかなり多いので、電話がつながる割合はとても高いですよ。しかも、一般の方々よりも、商売をやっている方々ですから、コスト削減に敏感です。かなり関心をもっていただけます。ですから、運に恵まれれば、1日に10件ほどの契約が取れることもあります。

いまでこそ、活躍できている実感があります。でも、じつは私は営業としてのキャリアは短いんです。もともとはまったくの畑違い。服飾関連の専門学校に通っていました。おもに服を「つくること」を専門とした学科に所属していたんです。ただ、「どんな仕事をするか」というイメージがなかなかつかめなくて、結局、正社員としての就職はしませんでした。卒業後は、さまざまなバイトに明け暮れていましたね。

でも、そのうちに「ちゃんと働こう」と思い、自分が専攻していた分野での仕事を探して。アパレルショップの販売部門の求人に応募して、アルバイトとして働き始めました。10代後半から20代前半の若者に支持されるブランドです。楽しかったんですが、ひとつ問題があって。販売員は自分の店の服を着用して接客するのですが、年齢を重ねるたび、似合わなくなっていくんですよ(笑)。悲しいことですが、20代後半になった私も、しっくりこなくなりました。

そこで、私は自分の年齢相応のブランドをあつかう部門への異動を申し入れました。成長過程にある会社で、社員どうしは仲がいい――。当時の私の目には、魅力的に映っていた会社だったので、「長く勤めたい」と思っていました。ただ、異動先の部門では、雰囲気がギスギスしていて。それぞれが、自分の成績を伸ばすことだけを考えて働いていました。それでも4年ほど勤めましたが、限界に達して。30歳を過ぎたころに転職を決意したんです。

ヒトをけおとさない営業スタイルに共感した

求人情報を見ているなかで目にとまったのが、FILL UPでした。家から近かったこと、給与がよいこと、長く勤務できそうなこと――。これらの条件がマッチしていたので、まずはアルバイトとしての勤務を希望しました。テレマーケティングをするのは初めてでしたが、運に恵まれて、最初から次々と契約を取ることができました。

もともと、自分の話し方や声にコンプレックスがあって、電話が苦手だったんです。でも、それを忘れてしまうくらいに、周囲のみなさんが「すごいね」ってほめてくれて。とくに、当時の指導係が現:WISE UP代表の河野だったことが大きいですね。「ほめて伸ばす」タイプの上司だったので。

そして、ほどなく「社員にならないか」と打診されたんです。前職では、人間関係や居心地の悪さが原因で退職したので、その点を厳しい目でチェックしていた私に、FILL UPは理想の職場に映っていました。だから私は、「ぜひ」と即答。晴れて社員になれました。

前の職場では、人のことをけおとしてでも、自分が服を売る――という営業スタイルを貫く人が多かった。営業は競争ですから、仕方ない部分もありますけど…。私は、「人をけおとさなくても、できることがあるんじゃないか」って思っていたんです。「みんなで考えて、実行して、達成していく、というカタチもあるんじゃないか」と。FILL UPは、そうした私の理想を体現する会社でした。

毎日、笑顔がたえない職場

FILL UPの特徴は、個性的な人が多いこと。社長の山口を筆頭に、河野、営業部長の吉田――。社内の雰囲気は、とにかく明るく、笑顔がたえません。たとえば、社長が河野や吉田を、おもしろおかしくいじるんです。たとえば…、いえ、内容はいえません(笑)。それを見て、私自身も含め、まわりは笑っています。前職は、もっとギスギスした雰囲気でした。「営業どうしは敵だから、談笑なんてしない」みたいな…。

でも、テレマーケティングの仕事は1日中、スタッフどうしが顔をあわせながら、ひとつのオフィスのなかに座っているわけです。それなのにギスギスしていたら、いたたまれないですよね。FILL UPは笑いのたえない職場環境なので、その点、いつもリラックスして仕事に取り組めます。それに、お互いのコミュニケーションのない環境だと、誰かのよい部分を取り入れたり、参考にさせてもらったりすることもできません。

私の場合も、自分自身の課題があって。たとえば、私は「一点集中型」になりがちで、マルチタスクをこなすのが苦手。自分の数字、部署の数字、アルバイトの指導――、すべてをバランスよく進めることができず、指摘を受けたことも。その点、河野と吉田はそれぞれ違うタイプの業務スタイルですが、自分のことをこなしつつ、周囲をよく見ていることは共通しています。だから、2人のよい点を学ぼうと努めています。

そのような気づきも、ふだんからコミュニケーションが取りあえる雰囲気だからこそ。営業スキルだけではなく、人間力も身につけ、人としても成長するチャンスがある環境だと思います。

人間関係を大切にできる人に向いている

人と接することが好きな人なら、FILL UPは居心地のよい職場だと思います。職場の人間関係でつまずいてしまった人や、ひとりで抱え込む営業スタイルに疲れてしまった人には、とくにおススメしたいです。また、「仕事をがんばりたい」という思いさえあれば、営業経験がゼロであっても、活躍していけると思います。逆に、和気あいあいとしたムードが苦手な人には、厳しい会社なのかもしれませんね。

私自身の目標としては、マルチタスクができるようになることと、さらに営業成績を伸ばしていくこと。営業の案件というのは、あつかう期間が決まっているので、クライアントも商材もどんどん変化していきます。そのなかで私は、どんなクライアントのどんな商材であっても、自分の目標数値をしっかり達成できるようになりたい。そのうえで、部署や会社全体の数字についても、当たり前のように達成できるよう努力していきます。

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