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【若手社員インタビュー】“外食の難しさ”を乗り越えた新卒が、新事業の立ち上げメンバーへ成長

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PROFILE

中川 卓哉(ECチーム)

和風パスタ料理を宅配する『わたりあん』など、フードデリバリーサービスのFC事業や、職人が作る本格的な和食を提供する『淡路島と喰らえ』などの直営店事業を始め、多彩なフードビジネスを展開しているエフ・エフ・アルファ。2022年には、食品販売のWebサイトを立ち上げ、EC事業もスタートさせた。今回は、新事業開発に携わる中川卓哉を取材。新卒でエフ・エフ・アルファに入社したが、直営店で集客に苦戦。それを乗り越えて、新事業チームの中心として活躍するまでに至った、成長の軌跡を語ってもらった。

新しいWebサイト立ち上げに携わっています

最初に、中川さんの業務内容を教えてください。

今年度から新しくスタートするEC事業の立ち上げに携わっていて、主にWebサイトの開発を進めています。現在は、オープンに向けて、テスト稼働をさせながら様々な微調整を行っているところ。私を含めて3名のチームで、社外パートナーのエンジニアさんと連携しながら作業しています。
 
チームの中で、私はサイトの機能面の実装を担当。例えば、使い勝手の良い購入申し込みのフォーマットを考えたり、様々な決済方式に対応できる料金支払いのスキームを考えて、エンジニアさんと一緒に具体化しています。私自身はITの知識は全くないのですが、ユーザー目線に立って、希望する商品を探しやすく、簡単に注文できるサイト設計になるように心掛けていますね。

IT知識がゼロであっても、Webサイト開発の仕事に挑戦させてもらえるのですね。元々、中川さんはどのようなキャリアを目指して、エフ・エフ・アルファに入社したのですか。

入社当初は、料理人を目指していました。祖父が寿司職人をしていて、父も調理免許を持っていて。父の作る料理はとても美味しかったですし、調理する姿もカッコ良かった。憧れの仕事でしたね。でも、自分はそれほど手先が器用ではないので「無理だろう」と。大学は国際関係学を専攻し、一般企業への就職をイメージしていました。
 
でも、就活で飲食関連の企業にもアプローチする中で、料理人への憧れが再び蘇ってきて。厨房での業務もやらせてもらえそうな会社に絞って探し、エフ・エフ・アルファに出会ったのです。いくつか飲食の会社から内定をいただいたのですが、「一番、新しいことにチャレンジさせてもらえそうな環境だ」と感じたエフ・エフ・アルファを選びました。

コロナによる閉塞感をベンチャー魂で打破

入社後、順調に活躍できましたか。

いいえ、それが、直ぐに壁にぶつかってしまって。直営店で厨房や接客の業務に就いたのですが、コロナの影響が直撃してしまって。ガランとした店内を見回しながら、「外食産業はもうダメなんじゃないか…」と。別の業界への転職を真剣に考えていましたね。
 
でも、エフ・エフ・アルファは、私の想像以上のスピードで、コロナ禍に立ち向かい、手を打っていきました。フードデリバリーサービスをスタートさせることが決まり、対面型サービスの売上減をカバー。「これほど機敏な対応ができるベンチャー企業なら、きっと大丈夫だ」と。改めて、「この会社で働き続けよう」と決意しました。
 
その後、世田谷区でデリバリーサービスに特化した店舗を立ち上げる仕事を担当。まず直営店で非対面型サービスの運営ノウハウを獲得して、それを元にFC方式で拡大していく戦略の一翼を担いました。「新しい領域を開拓している」という手応えがありましたね。さらにその後、銀座にある直営店へ異動。非対面型サービスを導入し、既存の対面型サービスと上手く調和させながら運営していく仕事に携わりました。その時に、キャリアの転機が訪れたのです。

社員の意見が通りやすい企業風土です

何があったのでしょう。

上長との定期面談の際、「今後、挑戦してみたいこと」という話になって。私は「Webライティングに興味がある」と。グルメサイトのレビューや食品のECサイトのキャッチコピーなどに触れていて、「こういうテキストを書いてみたい!」と思っていたからです。すると、上司が経営陣にその話を通してくれて、ECサイト立ち上げが決まり、私もその開発メンバーにジョインさせてもらえることになったのです。
 
EC事業の構想自体は以前からあったのですが、具体化していなかった。「やりたいという社員がいるなら、やってもらおう」ということだったのだと思います。ベンチャー企業らしいですよね(笑)。こんなに早く、希望が叶うとは想像もしていなかったので、凄く嬉しかったですね。

若手の希望が通りやすい風土があるのですね。

ええ。何かに挑戦しようとする人に対し、会社が支援する文化があると感じています。例えば、厨房のスタッフから「新しいメニューを作りたい」という意見が出て、直ぐに採用されたケースを、何度も見てきました。私自身の例で言えば、FC事業がスタートして、加盟店募集が思うように進まなかった時期があって。「もう少し、加盟手続きを簡素化してはどうか」と意見を出したら、すぐに採用になりました。その効果もあって、加盟店がどんどん増えるようになりましたね。

意欲的に働こうとするタイプには最適の環境ですね。では最後に、中川さんの今後の目標を聞かせてください。

コーディングを勉強して、自分でWebサイトのテキストを入力できるようになりたい。今はサイト制作に当たって、コーディングを外注していますが、社内で対応できれば、立ち上げや改善のスピードが上がりますから。まずはHTMLを覚えることが目標ですね。

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