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【インタビュー】若い会社だからこそ挑戦することが大事

今回は代表に引き続き、今井取締役のお話です。
代表とは違った角度から、FH立ち上げの経緯、会社の今後などを聞きました。

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INTERVIEW

フィエルテホールディングスを立ち上げる経緯を教えてください

自ら起業するしか方法がないんじゃないか

学生時代から「何かを成し遂げたい」とか、所得にしても仕事でも遊びでも「まわりの人よりも」みたいな願望が非常に強かったです。
でも何をしたらいいのか、どうすれば人より自由に生きていけるのかわかりませんでした。
学生時代は、

「好きな人達と好きなタイミングで好きなことをしたい!」

とかなり漠然としたことを考えていましたね。
特別恵まれた家庭ではなかった生い立ちも起業のきっかけになってますね。
両親を尊敬はしていますが、同じように生きることには不安要素が大きかったです。自由な時間が欲しかったり、遊びにしてもお金がないとできないことが多かったりと叶わないことも多かったです。
社会人になればそういった欲がもっとたくさん出てくるだろうと思っていましたし、そういった願望が叶えられる手段は自ら起業するしか方法がないんじゃないか。と、当時は考えていました。
卒業後にたまたま営業アウトソーシングのお仕事を知り、その時チャンスだと思い大学の友人であった社長の椚に連絡をし「一緒に会社をやりたい!」と思いを伝え会社をスタートしました。

なぜ営業アウトソーシングに目をつけたのでしょうか?

何をやるかでは無く誰とやるかが最も重要でした。

正直当時は営業がしたかったわけではなかったです。笑

どんなに自分に向いている職業でも好きな職業でも一緒にいる仲間を思えなければ組織は成り立ちません。
だから「内容」ではなく「一緒に団結する仲間」を大切に考えました。
その中で、経験も知識もない自分たちがすごい会社をつくる為の資金作りをするには営業アウトソーシングからスタートすることがベストな判断だと思いました。
何事にもまず全力でチャレンジしてみようという一心でした。


ー経営するにあたり、どんなことを意識していますか
経営陣のワンマンな経営体制ではなく、従業員全体で作りあげる会社を目指しています。あくまで会社や組織は、人がいて初めて機能すると考えていますので従業員第一の経営を意識しています。
基本的には会社運営上の課題や問題点はトップダウンで決めていることもありますが、従業員のみんなが考えたことや、やりたいことを自由にやってもらっています。
ベンチャー企業ではそれぞれが意思を持ち行動することで会社全体の成長に繋がっていくと考えてるからです。
だからこそ社員が考えていることは頭ごなしに否定するのではなく、共有し前進していくことを意識しています。

どのような会社にしていきたいですか

経営にも若いうちから直接関与できる環境

弊社の企業理念の通り21世紀をリードする会社を作っていきたいと考えています。
従業員や売上規模等の定量的なモノももちろん必要ですが、定性的な目標として社会的に倒産しては困る会社を作っていきたいと思ってます。

弊社が倒産したら大勢の人や企業が困ってしまうと言って頂ける会社にしていきたいです。


まずは現在の基盤である営業部を拡大していきたいですね。
営業力はビジネスの基本だと思っています。
社会は人で成り立っている以上コミュニケーション能力が乏しければ何をするにしても壁ができてしまいます。
逆に営業力があればできることは無限大になると思うので、会社としてそこにフォーカスを置き企業としての力を付けたいと思っています。
そして若い人材、チャレンジ精神を大切にし様々な分野のビジネス展開を考えています。
5年後、10年後に繋がる事業展開・従業員の育成をし日本のみならず世界に目を向けた企業にしたいと思っています。


ー会社の今後の将来像はどういったものでしょうか
一人ひとりがそれぞれの活躍の場を作り大きなチャレンジをたくさんできる会社にしたいですね。
会社を始めた当初はここまで大きなことをできるのだろうかと考えてしまったこともありましたが、現実には少しづつではあるものの具現化できています。
何事にも挑戦し続けることで可能性はいくらでも広がってくると思います。
現在の会社の成長率に拍車をかけ従業員数・事業数・規模を大きくし従業員全員が「働きたい」「働いてよかった」と言っていただけるような会社を作ります。
ーではFHの強みは何でしょうか
「若い人材が多いからこそ挑戦し続ける姿勢を常に実行できること。」
ここに尽きると思います。
大企業であれば良くも悪くも決まっていることが沢山あると思います。ですが、うちではみんなで決めていますし、その必要があります。
一つ一つの小さな課題も社員全員で考え実行していく環境です。
トップとの距離も近いので思っていることや考えを直接伝えることもできますし、話し合うこともできます。
私もそうですが、「もっと良くしよう」と考えての意見であればいくらでも時間を使うようにしています。そういった経営にも若いうちから直接関与できる環境がうちの強みじゃないでしょうか。

メンバーにはどんな仕事をして欲しいですか

一番大切なことは挑戦する気持ち

どんどん色々な挑戦をし自分の個性を活かした仕事を創造して欲しいと思います。
今の行動が未来に繋がることをしっかり理解して前進すれば、今の固定概念にとらわれない新たなものを生み出せると思いますしそういった高い次元で仕事をしてもらいたいですね。ーメンバーに対しての思いや伝えたいことは有りますか何度失敗しても次に繋げることで会社としても、個人としても一緒に成長をしていきたいと思います。
通過点として上場というステージを踏みたいとも考えています。上場企業に勤めることは出来ても、これから上場する企業に勤める経験はそうできないと思います。
そういった経験ができる可能性やビジョンに掛けて欲しいですね。


ー最後に、今後どんなメンバーと仕事したいですか
ベンチャー企業は「向上心」「目標・目的意識」を持たないと先に進めません。
企業生存率からみてもベンチャー企業のリスクは大きいのは事実だと思います。
ですが、だからこそメリットもあります。それは果敢に挑戦できる環境があるということです。
何事においても、一番大切なことは挑戦する気持ちです。
どんなに偉大な人でも失敗をしたことが無い人はいません。失敗を繰り返し成功への道筋を作っていくことが重要です。
会社としての向上も、自身の目標達成もスキルアップも挑戦心があればいくらでもできるのが弊社のメリットです。なので「新たな挑戦をしたい」とか「実力を試してみたい」という方には是非一緒に仕事をしたいですね。

ありがとうございました。
会社設立の経緯、経営に対する思いなど様々なお話をお伺いができました!
これからもどんどん更新していきます。

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