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経営者になる夢をかなえたい。だから、スキルと人間性を磨き続ける

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PROFILE

福井 雄大(営業リーダー)
入社:2017年/中途入社
出身:東京都/広尾高等学校
趣味:音楽・カラオケ

現在、営業アウトソーシング事業のなかで、ひとつのチームのマネジメントをまかされている福井雄大。彼の夢は「いつか経営者になること」。だから仕事を通じ、ビジネススキルや人間性を磨き続けている。福井のなかで、仕事と夢とがどうつながっているのか。本人に語ってもらった。

「ビジネスのおもしろさ」に気づく

現在は、営業リーダーとして都内のエリアのひとつを担当するチームをマネジメントしています。リーダーになって半年、メンバーは私も含め5名。いわゆるプレイングマネージャーです。現時点では、ややプレイヤーに比重がかかっていますね。いまでも私がチームのなかで、売上トップなので。ですが、これからは徐々にマネジメントのほうに比重を移していきたい。最初のころは自分が結果を出すことがいちばんうれしかった。しかし、いまではメンバーの成長をサポートしていくことに、それ以上のおもしろさや意義を感じ始めているからです。

つい最近、メンバーのひとりがすばらしい成績をあげ、社内表彰を受けた。そのとき、自分のこと以上にうれしかったんです。「これから、もっともっとメンバーのバックアップができるリーダーになっていくぞ」と思いましたね。そのためには、マネジメントのスキルや人間性を磨いていかなくては、と思っています。

そんな私は、フィエルテホールディングスに来るまでは、音楽に熱中していました。高校時代からバンドを組み、ボーカルを担当。22歳くらいまでは音楽活動をやっていたんです。レコード会社と育成契約を結ぶところまでいったんですが、バンド内で活動についての考え方や音楽的な方向性の相違が出てきてしまって。結局、解散。音楽が好きな気持ちは変わりませんが、「このメンバーだからこそいままで続けられてきた」という想いが強かったので、その時点で、きっぱりと音楽活動を終了させました。

さて、なにをしようか。そのとき、「音楽業界の仕事ではなく、普通の仕事をやろう」と思いました。普通の仕事のおもしろさを知っていたから。じつは音楽活動と並行して、生活費かせぎのために、知り合いのつてで、カフェで働いていたんです。これがおもしろい。「どうやったら、もっと効率的に仕事を回せるか」「お客さまに喜んでもらうためになにをすればいいか」ということを考えて、実行するとお客さまから笑顔や感謝をいただける。それがうれしかった。大きなやりがいを感じていました。

普通の仕事をとことん、やってやろう。そう考えて、「自分のチカラしだいで上に行ける、営業職がいい」と思い、営業の仕事を探していたところ、フィエルテホールディングスと出会いました。入社の決め手は、営業の基礎を学べること。フィエルテホールディングスは、大きな企業や団体の営業をまかされています。営業して回る先がすでにその企業や団体のことを知っている。認知度・ブランド力があるので、そこの説明に時間をかける必要はなく、すぐにニーズのヒアリングや商品・サービスの提案に入っていけます。そのため、ニーズを読む力や提案力など営業の基本を身につけるには絶好の仕事だと確信。入社を決めました。

自信を打ち砕かれてスランプになった時期

入社後、営業に配属。緊張はしましたが、「自分はどこに行ってもやっていける」という根拠のない自信もありました。音楽という、人とはちょっと違うことを徹底的にやってきたということからくる自信。少々のことではへこたれないという自信。それと、「これからどんなことが待っているのだろう。とにかく全力でぶつかってやる!」という新しいことに挑戦することを楽しめる自信もありましたね。実際に営業の仕事を始めると、最初から好成績をあげることができました。まだなにも知らないぶん、こわいもの知らずだったことが功を奏したんだと思います。

ですが、勢いだけではいつまでも通用しません。やがてスランプにおちいり、2~3ヵ月間、ほとんど結果を出せない日々が続きました。自信が打ち砕かれ、「なぜうまくいかないんだろう?」という、あせりだけが積もっていく。そこで、「どうしたらいいんでしょう」と上司に相談したんです。上司は私の話をじっくりと聞いたあと、「わかった。イチからやり直そう」といってくれ、上司の直接指導のもと、営業の基礎から学び始めました。

それにより、結果が出ない、いちばんの原因は、気持ちの問題であると気づきました。仕事に慣れるにつれて、お客さまのことをあまり考えず、ルーティンワークをただこなすようになっていた。仕事に気持ちがこもっていなかった。いくら表面的に取りつくろっても、そういう気持ち、姿勢はお客さまに伝わってしまうものなんです。

それで、これまでの自分の営業スタイルを見つめ直し、お客さまのことを徹底的に考えることから始めました。まずは、過去のデータを洗い出し、「このお客さまはこういうライフスタイルの方なので、こういう風にアプローチすればうまくいくかもしれない」とアタマのなかでシミュレーションをしたうえで実践。トライ&エラーを繰り返しながらお客さまのニーズをつかんでいくというスタイルに変えた。すると、結果がついてくるようになり、スランプを脱出することができたんです。

経営者をめざすには最適な環境がある

今後の目標は、経営者になることです。絶対に、なる。世の中の役に立つサービスや商品を手がけたいですし、ひとつじゃなく、複数の事業を生み出していきたい。そのためには学ぶこと、経験しなければならないことがたくさんあります。幸いなことに、フィエルテホールディングスの営業は、ビジネスに必要なスキルや思考力を身につけられる。そして、結果を出せばポジションが上がり、権限も大きくなる。経営者に近いところまで、視座が上がり、思考する場面が多くなるんです。私自身、キャリアを積み、ポジションが上がるにつれ、考える量も増えていきました。

入社以来、「考えろ」と、上司などまわりからいわれ続けてきました。私はもともと、なにも考えずに突っ走るタイプでしたから。上司が日常的に、考える場面をつくってくれるんです。たとえばカフェに行ったとき。ドリンクの下に敷かれるコースターの素材について、「考えてみろ」と。紙のコースターを使っているところが多いですが、たまたまそのカフェは、ゴムを使っていたんです。

なぜ、ゴムを使っているのか。カフェの経営者の立場になって考えてみます。紙ならそのまま捨てられる。ゴムだと洗う必要がある。でも、ゴムならなんどでも使えますから、ランニングコストの削減になるし、「地球環境のことを考えています」というアピールにもなる。経営者はそう考えてゴムを採用したのでは──。フィエルテホールディングスで働いていると、そんなことを考える習慣が自然と身につくんです。それは、自分が今後、経営者になったときに欠かせない視点や思考だと思っています。

すでにフィエルテホールディングスには5つの事業があり、今後もどんどん新しい事業が生まれていく。ですから、「どうやれば事業を成功させられるか」というお手本がすぐ近くにある。これは、とても大きなことですね。こういう環境に恵まれていますから、私と同じように「将来、経営者をめざす」という人には、フィエルテホールディングスはいい環境だと思いますよ。

私自身は、これから、どこまで上に行けるか自分のチカラをためしてみたい。限界まで挑戦してみたい。そして、頂上に登ったとき、そこでどんな風景が見えるのか。いまから楽しみでしかたないんです。

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