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フィオレンテを知る

【メイクアップアーティスト】家庭と両立しながら“美”に携わりたい。夢をあきらめなくていい場所があった

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PROFILE

川瀬 小百合(美容部員、メイクアップアーティスト)
◆入社年:2019年
◆出身:大阪府
◆趣味:旅行、飛行機鑑賞、グルメ

川瀬小百合がメイク売り場に立つと、来店客から「どのアイテムを使っているんですか? それをください!」と声がかかる。メイクとモデルの仕事に取り組み、“美”を追求してきた姿に、あこがれる女性は多い。だが、川瀬は結婚後、大好きな“美の仕事”と家庭を両立する方法に悩んだ。転勤の多い夫に寄りそいながらも「キャリアをあきらめたくない」。模索し続けた彼女が見つけたのが、フィオレンテだった。ワークライフバランスのとれた生き方を貫きながら、新たな場所で輝き始めた川瀬のストーリーを追った。

2年半の間、私の居場所を空けて待っていてくれた

「おかえりなさい、待っていました!」。電話の向こうで、フィオレンテのマネージャー、長谷がはずんだ声でそういっていました。2年半もの間、私のことを忘れずに、待っていてくれた。それが、涙が出るほどうれしかった。私の居場所はフィオレンテなんだ。そのとき、そう確信しました。

フィオレンテに電話をかけたのは、主人の仕事の都合で、東京に住む予定になったことを伝えるためです。「だから、東京でメイクの仕事をやらせてください」と。じつは2年半前、私は大阪のフィオレンテで働くことを決めていました。勤務するお店も決まり、あとは勤務開始日を待つだけでした。ところが突然、主人の転勤が決まってしまって。行先は東北地方。勤務できなくなったお店への対応をはじめ、フィオレンテにはずいぶん、迷惑をかけてしまいました。それから2年半。主人が「転勤が決まった。次は東京だよ」といったとき、私がまっさきにしたことは、フィオレンテに電話をかけることでした。

フィオレンテで働いた実績はゼロ。東北に住んでいたときはメイクの仕事の需要がなく、それでも「“美”にかかわる仕事をしていたい」とアパレルショップの販売スタッフをしていたので、メイクアップアーティストとしては2年半ものブランクがあります。そのうえ、大阪では勤務するはずだったお店をドタキャン…。フィオレンテからみて、私にはネガティブな要素がたくさんあります。それなのに、暖かく迎えてくれて、仕事を見つけてくれました。いまは月の約半分ほど、百貨店内の化粧品売り場でメイクアップアーティストとして活動しています。

自分の希望した日だけ働ける!

メイクアップアーティストの世界へと足を踏み入れたのは、もう10年も前のこと。外資系の化粧品ブランドの大阪のお店で正社員として働き始めてから。外資系は「とにかく数字」の世界。販売・接客力は、そこでかなりきたえられましたね。さらに、副業OKの会社でしたので、ブライダルや和装のモデル業をやっていました。メイクをする側とされる側、両方を経験することで、どちらの仕事にもよい影響があって。なによりも、“美”にかかわる仕事が大好き。多忙でしたけれど、「やりたいことは全部やりたい!」という、どん欲なタイプなんです(笑)。

しかし、主人と出会い、結婚したことで、「家庭と仕事との両立」を考える必要性が出てきました。メイクもモデルもどちらもやりたい、でも、「正社員+副業」という、このままの働き方では難しい──。悩んでいたとき、ふと、同業の知人が以前、教えてくれたことを思い出したのです。メイクアップアーティストとして、いろいろなブランドのお店で勤務でき、自分の時間の都合にあわせて働けるところがある、と。「確か、名前をメモしたはずだ!」と。探し出したメモには「フィオレンテ」と。インターネットで連絡先を調べ、軽い気持ちで話を聞きに行ったんです。

面談当日、マネージャーの長谷が対応してくれました。とても明るく、緊張せずにすむ雰囲気をつくってくれたのが印象的でした。自己申告した自分の希望日に働くことができ、しかも「ムリのない範囲で申告してくださいね」といってくれる。「こんな働き方もできるんだ!」と興奮しましたね。私の得意なブランドの系列や好みなどを聞いてもらい、実際のメイク技術も見てもらったうえで、「ぜひうちで」と長谷にいってもらったのです。そのあと、激動の2年半をはさんでしまいましたが、2019年の7月から、はれてフィオレンテで働くことができました。

さまざまなブランドの情報が得られる魅力

実際に働きはじめてみての感想は…。そうですね、「予想以上にすばらしい環境」です。3つお伝えしようと思います。ひとつは、メイクアップアーティスト活動だけに専念できること。以前は特定のブランドの正社員だったのでよくわかるのですが、メイク以外の業務がかなりいろいろあり、気持ちや時間、体力をけっこう取られてしまうんです。そのため「あともう一歩二歩、深いところまでご提案したい」と思うことがあっても、なかなかできない。でもいまはメイクの仕事だけに専念できるので、ご来店いただいたお客さまに最大限のパワーをそそいでご提案ができる。当然、売上にもつながりますし、私自身のやりがいも大きいです。

2つ目は、さまざまなブランドの店舗に入れること。いまメインで入っているのは、これまで携わったことがなかったオーガニックコスメブランド。ナチュラルコスメは初挑戦。初めてだからこそ、新しい発見にこと欠かない。「知らなかったことを学べるのってこんなに楽しいんだ!」と毎日思います。フィオレンテでは、いろんなブランドの最先端を知ることができます。先月は3つのブランドをかけもち。来月は初めてのブランドに入る予定です。新しいブランド名を見るたびにワクワクしますね。「フィオレンテが、知らなかった世界を知れるチャンスをくれているな」と感じます。

3つ目は、どんなことでも相談しやすい環境があること。自分が申告した日にあわせて仕事のスケジューリングをしてくれるだけでなく、ご提案いただける仕事について、きちんと意見をいわせてもらえるんですね。たとえば、私はどうしても夜遅くなる業務は厳しい。そうしたことも気がねなく伝えやすい環境をつくっていただいています。この世界では、自分の都合ばかりいえば、「そんな人に回す仕事はない」と思われがち。「だから、いわずにガマンする」というのが常識なんです。でもフィオレンテは「私がいかに心地よく、ワークライフバランスをとって働けるか」を考えてくれているんです。

何歳になっても「美の最先端」にかかわっていたい

フィオレンテに所属して、改めて思い出したことがあります。それは「美の最前線でいたい」というのが、学生時代からのポリシーだったこと。「常に“美の先端”に自分を立たせてあげたい、そういう仕事がしたい」と昔から思っていたんですね。ここで仕事をしていれば、つねに国内外の最先端の情報を手に入れることができますから、想いに沿った働き方ができます。

最近は「自分の年齢を味方にしたい」という思いもめばえてきました。年齢を重ねるほど、肌やメイクの悩みは増える。それであきらめの気持ちもめばえてくる。でも私自身が60歳、70歳になっても、美しさを味方に付けていられれば、お客さまにも胸を張って同じ方法を勧められると思うんです。若い方から年配の方まで、どんな世代の方にも適切なアドバイスとメイクを提供できる自分でいたい。年齢を重ねるほど、上の年齢の女性のことが実感としてわかるので、加齢も仕事の強みにしていけると感じています。

いまは「心からリラックスできる家庭と、張りきれる仕事の両方がある。このメリハリがある生き方が私らしくて好きだな」と思っています。また主人の転勤があっても、必ず“美”に関係する仕事に携わっていたいですね。それが私の幸せだと確信しています。主人の転勤はいずれまたあるかもしれませんが、できれば、フィオレンテの仕事ができる場所だったらいいですね(笑)。

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