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【PM/チーフエンジニア】高い企画提案力があるから在宅ワークでも顧客から厚い信頼を得た

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PROFILE

ミナミ(システム開発部 チーフエンジニア)
◆入社年:2007年
◆出身:兵庫県

ジェニオが手がける案件のプロジェクトマネジャーとして、要件定義における顧客とのやり取りから進捗管理、納品後のフォローまで、そのすべてを一手に担当しているのがミナミだ。ジェニオのチーフエンジニアである彼女は、後輩の育成にも注力し、顧客からも仲間からも信頼が厚い。そんなミナミは2児の母で、入社当時からテレワーカーとして勤務している。「仕事も家庭もおろそかにしたくない」。その想いを実現。子育てと両立しながら、エンジニアとしてのキャリアアップを果たした彼女の働き方に迫った。

仕事が苦だと思ったことはいちどもない

いま、プロジェクトマネジャーとして、プロジェクトを2本、同時進行で担当させていただいています。ひとつは自治体のお仕事で、就活支援のアプリやサイトなどの開発プロジェクトの管理をしています。もうひとつは、教育系の企業の絵本の読み聞かせサイトの運用全般。こちらは、7年ほど継続してご依頼をいただいています。

自治体のお仕事もリピートのプロジェクトで。以前は子育て支援系アプリの開発をご依頼いただいていました。ありがたいことに「またジェニオに頼みたい」「またミナミさんにプロジェクトを担当してもらいたい」といったご依頼が多いんです。

ひとつの案件をうまく進行できたことによって、同じお客さまからどんどんリピートのご依頼がくる、というのはプロジェクトマネジャーとしての大きなやりがいにつながっています。それって自分がしてきたことへの評価であり、お客さまに信頼していただけた証拠でもあると思うんです。

私のどこを評価していただけているのか…。そうですね、「企画・提案」の部分ではないでしょうか。たとえば自治体の方のところへ出向いたとき、「こういうものがつくれます」「こういうシステムにすればご要望にこたえられます」といった、エンジニアとしての提案をどんどんしています。

これはもしかすると、ジェニオならではかもしれません。というのも、他社さんと共同で受注した場合に、他社さんの社員の方と一緒にお客さまのところへ出向くことがあります。でも、他社さんの場合、お客さまと直接、やり取りするのは営業の方が多いんですね。そうすると必然的に、お客さまからの技術的なおたずねについては、私がこたえることに。エンジニアが最初の段階から、直接、お客さまとやり取りするのがジェニオのやり方です。

お客さまのご要望をかなえ、「どうしたらもっとよいものがつくれるか」を考え、提案に落としこむ。そういったことを日ごろからしていると、お客さまのほうから、ちょっとしたことから重大なことまで、どんどんご相談いただけるようになるんです。「ミナミさんに相談すればいい提案をしてくれる」と思っていただけているのだと思います。

複数の案件を同時に動かしているので、「管理が大変だ」と思うことはあります。でも、「仕事がつらい」とか「苦だ」と感じたことはいちどもありません。お客さまからよい評価をいただけていることと、在宅でムリなく働けるペースができあがっているからです。いまは、会社のオフィスに出向くのは月2~3回程度。通信環境の向上のおかげで、「私にとって、どんどん働きやすい環境が整っていっている」と実感しているので、「つらい」と感じないんでしょうね。

テレワークだからこそキャリアを中断せず活躍できた

じつは、前職でもプログラマーとしてテレワークをしていたので、もう在宅勤務歴が15年以上になります。プログラマーは納期までに仕様書の通りにプログラミングを終えるのが仕事。テレワークに向いている仕事なのかもしれません。私の場合は、結婚を機に、家庭と両立させるためにテレワークを選択。その後、子どもを授かり、ますますテレワークでなければキャリアを継続できない状態に。ジェニオに転職するにあたって、テレワークを続けることを条件に入社しました。

「入社時からテレワーク」を認めていただけたのは、既にテレワーカーとしての実績があったこともありますが、代表の米田自身が同時期に子育て世代となり、理解が深かったからだと思います。ジェニオ入社後に2人目を授かり、産休・育休もしっかり取得しましたが、ブランクを気にせずに復帰でき、子どもたちを育てながらキャリアを中断せずに働くことができています。それはテレワークだったから、そしてジェニオだったからだと思っています。私がキャリアを中断せずに活躍する場を与えてくれたことに感謝しています。

子育てという理由以外にも、親族の介護や自分自身の身体的な問題からテレワークをしているメンバーもいます。テレワーク制度は、プライベートに多くの時間をさかなければならない人でも、キャリアを中断せずに活躍できる、よい制度だなと思っています。

プログラマーからPMへキャリアアップ

私の場合、テレワークをしながら、キャリアアップを果たすこともできました。プログラマーとして働くなかで、「自分にはプログラマー以外にもっと価値を発揮できる仕事があるんじゃないか」と思うようになってきました。それで、経営陣に「プログラマーをやめたい」と、正直に相談したんです。そこで提案されたのがプロジェクトマネジャーの仕事でした。

ITが発達してきて、お客さまと話したり、メンバーとコミュニケーションをするのに、在宅でも十分に可能になってきている。限定された役割をこなすプログラマーに比べて、幅広くかかわる立場になったほうが、私の場合はより高い価値を提供できそうだ──。そう考えて引き受けました。ちょうどプロジェクトマネジャーが退任してしまった案件があって、それを引き継ぐところからスタート。プログラマーとして働いていたときでも、上流工程から下流工程まで完全に1案件まるまると担当していたときもありましたから、プロジェクトマネジャーとしてのスタートは切りやすかったですね。

私の例のように、キャリアアップのために仕事や環境を変えたいと申し出れば、こころよく認めてくれ、支援してくれるのがジェニオのいいところです。社員ひとりひとりのことを本当によく見てくれていて、めざすキャリアについて上長としっかり話し合う場がもうけられています。

つけくわえれば、プロジェクトマネジャーにキャリアアップせずとも、プログラマーであっても、上流工程に携わることが可能です。実際に、プログラマーがお客さまと直接やりとりしている案件もあります。「プログラミングだけに集中したい」「プログラマーのまま上流工程にも携わってみたい」「いずれはプロジェクトマネジャーになりたい」…。それぞれの描く理想のキャリアごとに、いくらでも活躍の舞台を与えてあげられる環境が、ジェニオには整っています。

今後も柔軟な働き方を追求したい

今後の目標としては、「短期間でも成果をあげられるようになる」こと。より短期で成果をあげることができたとしたら、空いた時間に別の仕事にチャレンジするなど、もっと柔軟な働き方が追求していけそうだからです。

私だけでなく、みんながそれぞれ希望する働き方で会社とかかわっていけたらいいなと。まるでジョイントベンチャーのように、いろんな技術や能力をもった人たちが集まる組織のあり方がひとつの理想です。

そのためにも、仕事に問題意識をもって取り組める方と一緒に働きたいです。たとえば開発案件に対して、お客さまがおっしゃっていることを一から十までうのみにするのではなく「こうしたほうがもっといいものがつくれますよ」とか「こうしたほうが作業効率が高まりますよ」といった提案をしてくれるエンジニアは大歓迎です! とくに「いまの職では、いちエンジニアが提案なんてできるような状況じゃない…」と悩んでいらっしゃる方。ジェニオであれば一発で解決すると思いますよ!

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