COMPANY
ジェニオを知る

【エンジニア座談会】成長意欲さえあればいくらでも活躍できる風土です

ジェニオを知るCOMPANY
PROFILE

■松田 茂樹(2017年入社/エンジニア)
■坂田 紗奈江(2015年入社/エンジニア)
■宮山(2016年入社/エンジニア)

ジェニオのエンジニアは、口をそろえて「企業風土が魅力だ」と話す。経験豊富なエンジニアが企業風土にひかれて入社を決めたり、経歴の浅いエンジニアがジェニオに入ったとたん企業風土のおかげで大きく成長できたり。これほどまでにエンジニアに支持されるジェニオの企業風土とはいったい──。それを解き明かすため、今回は経歴・年齢・性別の異なるエンジニア3名に集まってもらい、座談会を決行。ジェニオの企業風土について、語りあってもらった。

どんなに忙しくても後輩の質問には全力で対応する

松田 今日は集まってくれてありがとう。せっかくの機会なので、みんなの思っていることをなんでも話していきましょう。じゃあ、まずはそれぞれの仕事内容から改めて紹介していきますか。私はふだん、大阪支店にいて、システムの運用保守のサポートを中心にやっています。同時に複数の案件をプログラマーとして担当していますね。

坂田 私はふだん、神戸本社にいて、プログラムがメイン。自分が主担当の案件がひとつと、そのほかにチームリーダーの補助のようなカタチで運用保守のプロジェクトの2案件に携わらせていただいています。

宮山 私はいま、新しいプロジェクトのシステム開発をしていて、プログラマーとしても作業しますが、インフラエンジニアとしてサーバーを担当することも多いです。それは私自身が希望した働き方。ジェニオは希望すれば、けっこうなんでもやらせてもらえるのがいいですよね。個人のやりたいことや、めざすキャリアをしっかり聞いてくれる会社だなと思います。

松田 そうですよね。経験が浅くても、仕事をまかせてくれるのがジェニオのいいところ。しっかりまわりがサポートする風土も根づいてますよね。

坂田 私も本当にそれを実感しています。ジェニオに入社してはじめて自分がメインプログラマーとしてまかせてもらった案件でのこと。自分の未熟さゆえに、プログラムの組み方も進め方も全然わからなくて…。そんなとき、「わからないから教えてほしい」といえる空気がジェニオにはあったんです。IT企業ってどの会社でもみんな忙しくて、殺伐としているイメージがありますよね。でも、ジェニオには「わからないことをわからない」と素直にいえる雰囲気があって、サポートが受けられる環境がありました。そのおかげで、案件とは直接、関係のない先輩が手取り足取り教えてくれて、なんとか案件をやりとげることができ、大きな自信になりました。

宮山 そうでしたね。わからないことを聞けずに、ひとりでパソコンとにらめっこしているより、さくっと聞いて仕事が効率よく進むなら、そっちのほうが全然いいですよね。だから自分も後輩のことを気にかけてみているし、質問されやすい空気をつくっているつもりです。

松田 うんうん。ジェニオの空気として、どんなに忙しくても「質問や意見やアイデア大歓迎!」みたいなのがありますよね。ところで、みんなどうしてジェニオを選んで入社したんですか?

入社直後に社内勉強会の開催を提案して実現

宮山 私はもともとインフラエンジニアだったんですけど、サーバーってどれだけがんばっても表には見えないものでしょう。だから、がんばりがカタチになるプログラムっていうモノづくりに興味がわいて。それでジェニオとご縁があって入社したわけ。私もはじめは坂田さんと同じようにまわりの先輩にたくさん質問して、育ててもらいましたね。いまと当時と比べると自分でも大きな成長を実感しています。

坂田 私は前職もプログラマーだったんですけど、補助的な業務が多くて。「もっとプログラミングの実務にかかわりたいし、スキルアップしたい!」と思って転職を決意しました。多くの会社の面接を受けたなかで、ジェニオは社長と直接話せる機会があって。社長のフランクさがとても魅力的でした。そして、社長直々に「スキルアップしたいという強い意思があるなら、はじめはプログラム言語がわからなくてもいい」といってくれたのが心強くて、決め手になりました。

松田 ふたりともいろいろな想いをもってジェニオに入社したんですね。私の場合、じつはもともとプログラマーになるつもりはなくて、機械設計をしたかったんです。それなのに、新卒で入社したメーカーでシステム開発部に配属になってしまって(笑)。だんだんプログラマーの仕事が自分にあうと感じるようになった。そのあと数社、転職を経験したあと、PHPを学んでみたくなって職業訓練学校に行ったんです。そこからの紹介でジェニオを知って、事業内容や社風に魅力を感じて。「ここに入社したい」と思った、という流れ。たぶん、みんなもジェニオの社風をすごく魅力的に感じているよね。ジェニオってズバリ「自由」って感じがしませんか?

宮山 そうなんですよ! 自分の意見やアイデアを発信しやすいし、受け入れてくれる環境がある。そういえば、坂田さん、自分発信で勉強会を実現していましたよね?

坂田 はい! 入社してすぐのときに、右も左もわからなくて不安だったから、上司に相談して「初級者向けの新人勉強会を開きたい」と提案してみたんです。仕事の疑問をクリアにする場になればと思って。不定期ではありますが、毎月1回ほど勉強会をさせてもらっています。

松田 そういう提案をしやすい雰囲気だし、自由にやらせてもらえるのがいいですよね。在宅勤務をしている人もいるし、「社員の希望に対して柔軟に対応してくれる会社」って感じ。

あたたかい企業風土をこれからも守っていく

松田 じゃあ、最後にみんなの将来の目標を聞いていきましょう。私はもうだいぶキャリアを重ねてきたから、後輩の育成に注力したり、上流工程にチャレンジしたりしたいなと思っているかな。プログラマーの経験を活かして、会社全体を見わたせ、かつ顧客折衝ができるエンジニアになれたらいいなって。手取り足取り教えるので、そこまで技術力が高くなくてもやる気がある人に入社してきてほしいなと思います。ジェニオって成長意欲さえあれば、いくらでも活躍できる環境がありますよね。

坂田 そうですね。私はまだまだ未熟なので、プログラマーとしてのスキルを上げていきたい。そして、後輩社員が増えてきたので、自分が助けてもらったように、後輩に助けを求められるような先輩になっていきたいです。あとは小さな意見でも、もっともっと提案していきたいです。たとえば、社内のちょっとしたインテリアの変更やお掃除のやり方の改善とかでも、気持ちよく働くためには大切。だから、「毎週みんなでお掃除しましょう」って提案してみたり。男女問わず気持ちよく働ける職場環境をつくっていきたいです。

宮山 自分は「プログラムを集中的にやらせてほしい」といって上司に相談してやらせてもらってきた。おかげで、だいぶ経験を積ませてもらったし、会社のなかでは年上のほうになってきました。だから今後はプログラムだけじゃなくて、顧客折衝や設計などにも携わっていけるようなエンジニアになっていきたいと思っています。これから入ってくる方に頼られる先輩になりたいですね。ジェニオでは、自分から進んで質問できる人や、助けを求められる人だと成長するだろうなと思います。がんばる意欲さえあれば、育てていく風土は根づいているから、きっと活躍できますよ!

SHARE

READ MOREもっとジェニオを知る

【TOPインタビュー】「やりたいことがやれる」環境でこそエンジニア...
MORE
続きを読む
【先輩×後輩】アプリ開発の社内第一人者はじつは入社するまで未経験だった!
MORE
続きを読む
【PM/チーフエンジニア】高い企画提案力があるから在宅ワークでも顧...
MORE
続きを読む

RECRUIT求人情報・募集職種

中途採用 - 開発経験1年以上のWEBプログラマー
  • ALL
  • 神戸本社
MORE
続きを読む
中途採用 - 開発経験1年以上のモバイルアプリプログラマー
  • ALL
  • 神戸本社
MORE
続きを読む
中途採用 - 開発経験1年以上のシステムエンジニア
  • ALL
  • 神戸本社
MORE
続きを読む

ENTRYエントリーする

募集要項をご確認の上、ご応募ください。

ENTRY
  1. Top
  2. ジェニオを知る
  3. 【エンジニア座談会】成長意欲さえあればいくらでも活躍できる風土です