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グッドライフよつばを知る

【TOPインタビュー】障がい者介護のパイオニアを目指し、利用者さんの信頼と職員の働きやすさを追求

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PROFILE

代表取締役
影山 謙一

東京・世田谷に本社があり、障がい者や高齢者への訪問介護サービスを提供する、グッドライフよつば。特に、難病である筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者をはじめ、障がい者のケアに力を入れている。地域に欠かせない介護の担い手となっている“グッドライフよつば”だが、実は職員の8割が、異業種からの転職者だという。未経験からでも着実にスキルアップし、介護のプロフェッショナルとして活躍している。今回は、代表取締役の影山謙一に、未経験者が活躍している理由や、働きやすいと評判の労働環境など、ざっくばらんに解説してもらった。

利用者さんの長期的なケアを大事にしたい

まず最初に、グッドライフよつばが手掛ける訪問介護事業の特徴を教えてください。

同業他社さんが主に高齢者の方を対象とした訪問介護をしている中、グッドライフよつばの利用者さんの約9割が障がい者の方々であることが大きな特徴になっています。
 
障がい者の方の支援に力を注いでいるのは、“利用者さんの長期的なケアを大事にしたい”という考えがあるからです。高齢者の方は、高齢者施設や病院に移られたりするため、訪問介護サービスをどうしても利用できなくなることも少なくありません。その点、障がい者の方は、一度訪問介護サービスの利用を開始すると、非常に長い間、利用し続けて下さる傾向があります。利用者さんと深い信頼関係を築き、長い期間、ケアしていきたい。そんな想いを軸に、障がい者の方々のサポートに注力しています。地域の中で、既存の介護サービスではカバーし切れていない障がい者の方に対して、訪問介護の実績を積み重ね、パイオニアになることを目指しています。

高い志があるわけですね。では、介護の現場で働く職員にとって、利用者さんが障がい者の場合と高齢者の場合では、どのような違いがあるのでしょうか。

大きな違いは、介護サービスを提供させていただく時間です。先ほどお話した“期間”としての時間軸もですが、実は、1回の訪問当たりのサービス提供時間でも、障がい者の方は高齢者の方よりも長いのです。高齢者の方の場合、利用者さんの要介護レベルによって異なりますが、基本的には1回の対応で約1時間。これが原理原則のルールとなります。
 
一方、障がい者の方の介護については、こうした制約がありません。利用者さんの要望に応じて、長時間のケアを提供することができます。高齢者の方のケアでは、例えば「1時間で排泄・入浴・食事を全部、済ませないと…」と、時間に追われることも良くあります。どうしても、丁寧な対応ができないケースも起きがち。でも、訪問1回でサポートできる時間が長い、障がい者の方の介護では気持ちにゆとりができますし、丁寧に一つひとつ、ケアをしていくことができる。その中で、利用者さんとの信頼関係を築いていくことができるので、それが職員のやりがいにつながっているのです。

職員の約80%が異業種からの転職者

よく分かりました。では、職員については、障がい者の方をケアするスキルを持つ、経験者を中心に採用しているのでしょうか。

そうでもないですよ。実は、職員の約8割は、異業種から転職して、未経験からスタートした方です。というのも、グッドライフよつばでは、未経験者の方が着実にスキルアップできる環境を用意しているからです。「短い時間に、多くの作業を手際良くこなす」というケアが中心ならば、経験者が有利になるかも知れません。でも、私たちのケアは違います。しっかりと利用者さんに寄り添い、コミュニケーションを取れることが、一番大事。その上で、一つひとつのケアを丁寧に行いながら、スキルを習得していけるのです。
 
職員の前職は様々で一概にはいえませんが、接客業や営業の経験がある人は、利用者さんとの信頼関係を築いていくのが早いと感じますね。とはいえ、介護の基本は、利用者さんに「思いやりを持って接する」こと。ですから、思いやりを持って仕事をしていただける方なら、年齢、経験、前職の職種、性別などに関係なく、どなたでも活躍していただけると思っています。

仕事がなく早上がりでも給料が減ることはありません

職員の活躍を支える仕組みについて、教えてください。

未経験者の方が多いので、研修を充実させているのはもちろんのこと、最初は先輩職員と一緒に訪問介護に行ってもらい、OJTでしっかりと業務を覚えてもらえるようにしています。また、日々の業務について、SNSを使って本社に報告してもらっているので、個々の課題や要望などを会社がしっかり把握。何かあれば迅速に解決できるようにしています。
 
例えば、「ある利用者さんとの人間関係が上手くいかない」という悩みに対して、相性などを考慮して、配置換えをしたり、フォローする職員を同行させたりしたことがありました。職員が一人で悩みを抱え、孤立することがないように、会社が支えていくのが基本方針です。

手厚いフォロー体制があるわけですね。では、働きやすさを実現するための取り組みを教えてください。

業務について、職員には大きな裁量を持ってもらっています。介護の現場への直行・直帰を認めていますし、業務報告もSNSで。本社のオフィスには週1回しか出勤しない職員もいます。1日の訪問スケジュールが埋まらず、早く帰宅することになっても、給与は変わりません。訪問のスケジュールをきちんと埋めるのは会社の仕事であって、職員本人に責任はありませんから。介護の仕事は楽なことばかりではありませんから、そのくらい自由度の高い労働条件でなければ、バランスが取れないと感じています。

サービス領域を拡大して会社として成長していく

働きやすい職場環境ですね。では、職員に活躍してもらえる環境を整えた上で、今後、どんな成長戦略を描いていますか。

将来的に訪問介護の需要がなくなることはあり得ないため、この事業は安定的に推移すると考えています。その上で、サービス領域を拡大していくことで、より会社として成長していきたい。例えば、デイサービスを始めることも視野に入れています。そうした分野に強みを持つ企業に、M&Aによって仲間になってもらうことも選択肢の一つです。
 
さらに、介護サービス以外の領域へ進出する構想もあります。高齢者の方や障がい者の方に合った不動産や保険をご案内するといった事業を、各分野の専門家と提携して実現することもあり得ます。利用者さんと深い信頼関係を築いた上で、身体的な問題以外の、様々なご相談に対応できるようなパートナーになれるのではないか、と考えているためです。そうした構想を実現するためにも、利用者さんのことを本気で思いやり、丁寧なケアができる職員の方の採用に力を入れていきます。

ありがとうございます。最後に、求職者へのメッセージをお願いします。

グッドライフよつばは、職員がストレスを抱えることのない、働きやすい職場を目指しています。そして、大きな裁量を職員に持ってもらっているので、自分で考えて、様々なチャレンジができます。失敗したとしても、そこから教訓を得て、成長を遂げてもらえればいいので、失敗を責めたりすることはありません。職員の成長をサポートし、安心して働ける環境を提供する会社であり続けたいと思っています。たくさんの方からのご応募をお待ちしています。

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