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【採用担当者インタビュー】未経験者でも経験者でも活躍できる、エンジニアに最高の環境があります

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PROFILE

佐藤 美穂:ビジネスソリューション部 マネージャー

IT企業がひしめく東京・渋谷。開発系、インフラ系、Web制作系など、エンジニアに多様な活躍の場を提供しているGOOYAの本社も、地下鉄渋谷駅の出口からすぐの場所にある。現在、500名を超えるエンジニアが在籍し、さらに拡大していく方針を掲げている。そこで今回は、GOOYAの採用担当者である佐藤美穂を取材。求める人物像や評価制度、キャリア支援の仕組みなどについて、解説してもらった。

経験値に合わせた最適な仕事を提供できます

まずは自己紹介を兼ねて、佐藤さんの業務内容を教えてください。

採用担当者として、書類選考や面接対応をしています。特に、経験のある方の最終面接を担当。私がその場で確認するのは、お人柄と転職理由ですね。お人柄は、クライアント先の現場でチームとして働くことになるので、協調性があるかどうか。転職理由は、お互いに求めていることが一致しているかどうかを確認しています。例えば、前職の退職理由が「仕事が単調でスキルアップできなかったこと」であれば、 「多種多様な案件がある」というGOOYAの特徴とマッチするので、活躍してもらえそうだと判断しているわけです。

幅広い案件があるのは強みですよね。例えば、どんな案件があるのでしょう。

業種で言えば、本当に多岐にわたっています。ゲーム、金融、重工、不動産──。取引社数にして2,500社、手掛けた案件数が2万7,000件もありますから。業務領域では、開発もWeb制作もあり、最近はインフラ領域の案件にも力を入れています。ですから、エンジニアの選択肢が広く、必ずやりたいことが見付かる環境が整っていると言えます。

案件とエンジニアとのマッチングについて、具体的に解説をお願いします。

未経験者の場合、他社ではテスターの業務からスタートすることが多いと思いますが、GOOYAならインフラ系の業務に就く例がほとんど。テスターはユーザー側に立ってソフトウェアの動作を確認する仕事なので、ソフトの中身に触れることはあまりない。それに対して、インフラ系であれば、例えばサーバの監視をしていて不具合があった際、それを経験のあるエンジニアが修正する作業を間近で見ることが可能。そのため、現場での経験を積みながら、運用や設計などの業務へとステップアップできるよう、最適な環境を提供できるのが特徴です。
 
次に、経験者の場合、「これまで経験してきたプログラミングなどの技術力を活かせる、今まで携わったことのない業種の案件」に就いてもらうケースがかなりあります。「ずっと同じ現場で、同じ業務の繰り返し」ということにならないように、個々のエンジニアのスキルに合わせて配置を調整。エンジニアの要望を確認しながら、様々な経験が積める機会を提供しています。

ラウンダーがエンジニアの要望を叶えます

エンジニアの要望を、どのような方法で確認しているのでしょうか。

一人ひとりのエンジニアに対し、エンジニアのキャリアアップ支援を専門とする「ラウンダー」を配置。定期的に面談をして、要望を確認しています。ラウンダーは、エンジニアの課題をヒアリングし、スキルアップの手引きをしたり、配置の調整をしたりするのが仕事。営業とは違うので、お客様のご要望を優先させることなく、“エンジニア・ファースト”で、一人ひとりの要望を実現するべく、動くことができるのです。

なるほど、手厚いフォロー体制があるわけですね。では、GOOYAが求める人物像を聞かせてください。

未経験者について言えば、凄く基本的なことですが、挨拶や礼儀がちゃんとしている人でしょうか。お客様先で仕事するケースが多いので、しっかりとコミュニケーションが取れるかどうかを重要視します。分からないことがあっても確認せず、自分勝手に進めてしまうような人だと、GOOYAで活躍するのは難しいかも知れません。学ぶ姿勢を忘れずに、協調性を持ってチームワークを大事にしながら仕事ができる方であれば、大歓迎です。

一方、経験者の方なら、具体的な目標を持っている方ですね。その目標とすることが、会社の方針と合っているかどうかが大事なポイント。そうでなければ、長く続けていただくのは難しいかな、と。例えば、「マネジメントを経験したいが、今の環境ではマネジャーになるのは難しい」ということであれば、プロジェクトをマネジメントする現場で活躍してもらうこともできますし、GOOYA社内のリーダーになってもらうことも可能。「マネジメントができる人財を増やして、会社を拡大していきたい」という方針があるので、ベストマッチになる訳です。

よく分かりました。では、入社後、GOOYAで活躍してもらうために、エンジニアのキャリアアップに対して、どのようなサポートをしていますか。

様々な支援制度を用意しています。例えば勉強会。社内の経験豊富なエンジニアが講師となって、特定のテーマについて学ぶものです。インフラ系を目指すエンジニアが多いので、特にネットワーク系の勉強会を充実させています。また、日常的に、GOOYAメンバーだけが使うチャットを通して、業務上でぶつかった疑問に、先輩エンジニアが回答する仕組みも設けています。
 
また、資格取得支援制度もあります。合格者の資格取得の費用は会社が負担。資格を取得すれば、手当が支給されるので給料アップにも繋がります。この制度を活用して、CCNAや基本情報技術者試験、AWSなど、数多くの取得実績がありますよ。

入社3ケ月でチームリーダーに就任した人も

人事評価には、どんな特徴がありますか。

本人とリーダーが面談した上で、半年ごとに達成するべき目標を設定。その達成度合いによって、評価が決まる仕組みになっています。高いパフォーマンスを発揮している人であれば、半年を待たずに、給料や役職がアップすることも。例えば、入社3ヶ月後にチームリーダーを任された方もいます。最初はGOOYAからのメンバーが一人だけだった現場で、仕事ぶりがお客様から高く評価され、「GOOYAのエンジニアさんにもっと来て欲しい」と。その方の働きぶりによって、その現場で“GOOYAチーム”を作ることができたので、そのチームのリーダーをお任せしました。

社歴や年齢に関係なく、評価される仕組みなのですね。最後に、求職者へメッセージをお願いします。

GOOYAは成長期にある会社。これから更なる発展をするためには、新しいことにチャレンジしていかなければいけません。ですから、「自分の得意分野を活かして、新しい市場を開拓したい」というような、野心的な人財も大歓迎です。一方で、社内にフットサル、テニス、釣りなどの部活があり、SES企業では珍しく、横のつながりが強い会社なので、孤立してしまうようなことはありません。GOOYAの方針に共感し、会社と一緒に成長したいと考えていただける方のご応募を、お待ちしています。

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