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ドライバーを知る
【前職:パティシエ】
月11日出勤で月収45万円

伊藤 達也

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INTERVIEW

前職ではなにをしていましたか?

お菓子の専門学校を卒業後、ホテルのパティシエとして、12年間、働きました。パティシエになるのは昔からの夢でした。テレビに登場する有名パティシエにあこがれて「自分も人に喜びや楽しさを届けられる仕事をしたい」と思ったんです。

その夢を実現することができ、仕事は充実。ですが、季節ごとのイベントや結婚式などが重なると、とても忙しく、1週間、家に帰れなかったこともありました。ひとりならそういう生活も続けられたかもしれませんが、結婚をして子どもができるとだんだん難しくなり、転職を考えるようになりました。

タクシー業界にしたのは、友人のすすめがあったから。その友人はコンサルティングの仕事もしており、パティシエとタクシードライバーを比較し、拘束時間と給与の関係などをデータ分析してくれました。それを見ると、タクシードライバーなら、家族と過ごせる時間がしっかり確保できる。さらに給与が歩合性なので、パティシエでの収入を大きく上回ることも十分可能であることがわかり、この業界に決めました。そして、業界未経験だったので、研修や先輩のサポートが厚い春駒交通を選びました。

仕事のなかで、うれしかったことは?

新人時代はなにかと不安なもの。ですが、新宿の歌舞伎町でお乗せした若い女性のお客さまから「新人さんなの? がんばってね!」とチップを5,000円いただいたときはうれしかったですね。

池袋で美容院までお連れしたお客さまから、「お昼どきだから、おいしいものでも食べて」と1万円をいただいたこともありました。そんなお客さまからもらったはげましの言葉は、新人時代の私の大きなチカラになりました。

仕事のなかで、苦労したことは?

お客さまのなかには、イライラしながら乗ってこられ、走行中もずっと携帯電話をお使いになり、こちらから話しかけても、「いいから行ってよ」とあまり聞いてくださらないといったことも。そういうときは苦労します。ですが、やさしいお客さまのほうが圧倒的に多いです。

また、お酒を飲み過ぎて寝込んでしまい、どうしても起きていただけないお客さまもいらっしゃいます。そんなときは警察へ。警察の方も慣れていて、対処する様子を見て、「あっ、テレビの『警察24時』とまったく同じだ」と不謹慎ながら思いましたね(笑)。

今後の目標は?

いま、入社2年目で最高月収は45万円です。フルで働けば月に13回まで乗車できるところ、私の場合、家族と過ごす時間を大切にしているので11回に抑えています。そのうえで実現できた数字です。

月の勤務を11回にすると、月に3連休を2回つくれます。また、やり方によっては、1週間まるまる休みにすることもできますので、大きな旅行も十分に可能。今後も子どもの成長を見守りながら、公私ともに充実した日々を送っていきたいと考えています。

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