DRIVER
ドライバーを知る
【前職:中華の調理師】
若手からの人望も厚い人情家

柏谷 勝成

ドライバーを知るDRIVER

INTERVIEW

前職ではなにをしていましたか?

以前は、中華料理店の調理師をしていましたが、草野球をしていて左膝の靭帯を断裂。長時間、立って働く仕事は続けられなくなりました。それで、「座ってできる仕事はなにか」と考えたとき、タクシードライバーが頭に浮かびました。新聞の折込広告に「月給45万円以上!」といった求人情報が載っていましたし、しっかりとした収入が得られる仕事だと思いました。

それで、タクシー会社に勤務。その後、個人タクシーとなり、10年近く働きました。でも、親戚から「お寺の仕事を手伝ってほしい」と頼まれ、僧侶になったんです。ところが、想像していた仕事と違っていて。再びタクシーの世界に戻ろうと。波乱万丈な人生を送ってきた私ですが、「そのままの柏谷さんでいいんです。あなたの経験をぜひ若手に伝えてほしい」と、こころよく受け入れてくれたのが春駒交通でした。

仕事のなかで、うれしかったことは?

若手の成長を見ること。「柏谷さんのアドバイス通りにやってみたら、成績がグンと伸びました」と後輩ドライバーからいってもらうと、自分のこと以上にうれしくなります。

「この仕事で大切なのは運ではなく、戦略を立てることだ」と私はよくアドバイスしています。専用乗り場で待つのもいいですが、「今日はあそこでイベントがある」という情報があれば、移動することもできる。普通の店舗は動かせませんが、私たちは移動店舗のようなもの。ですから、お客さまがいる場所に自由に行け、攻めの商売ができます。

たとえとしては少しヘンかもしれませんが、宝探しにも似ているかもしれません。子どものころ、夏休みに、「あの木にカブトムシがたくさんいるに違いない」「あの川で魚が釣れるかもしれない」と、向かって行く。それと同じようなワクワクした気持ちを味わえる仕事です。

仕事のなかで、苦労したことは?

タクシードライバーになったころ、厳しいお客さまに当たったときは、心が折れそうになりました。ですが、タクシードライバーとして、まだ一人前になっていなければ、お客さまから怒られたり、おしかりを受けるのは当然のこと。

むしろ、怒られることで「もっと技術を高めよう」「プロフェッショナルになろう」と思える。いいきっかけになります。とくにいまはインターネット上に道をおぼえるツールがいっぱいある。学べるチャンス、自分を高める方法はたくさんあります。

今後の目標は?

タクシードライバーは技術力や専門性を追求できる仕事です。私自身、働きながら介護福祉士の資格を取得。いまではお客さまの病院の送り迎え、サポートをさせていただいています。社会の役に立てる機会が増えるのはやりがいにもつながる。これからの時代、タクシーに求められるニーズにこたえられるドライバーになっていきたいと考えています。

▼新採用サイトはこちら!

http://harukoma-taxi.jp/lp/

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