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イシンを知る

【座談会】新卒メンバーが明かす「イシンのここが魅力」

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PROFILE

<左から>
福井俊平:2017年入社 / ベンチャー事業部
大野こなみ:2018年入社 / ROM推進室
塚田里菜:2018年入社 / ベンチャー事業部
福永大輝:2018年入社 / ベンチャー事業部

※所属部署・部署名・仕事内容は取材当時(2018年9月)のものです。

イシンには毎年、多くの新卒者が新戦力としてメンバーにくわわる。会社の新たな成長エンジンとして期待される彼ら、彼女ら。これから長く続くビジネスキャリアのスタートにイシンを選んだ理由はなにか。イシンにどのような魅力を感じたのか。そして、実際に働いてみて実感する「仕事のやりがい」とは――。大きな可能性を秘めた新卒入社4名による座談会を通じて、それぞれの想いを語ってもらった。

ハイレベルな人材の集まり、人間的な「温かさ」も魅力

みなさんは現在、どのような業務にたずさわっていますか。

塚田:経営者に対して、メディアを通じた経営課題の解決方法を提案しています。所属はベンチャー事業部です。入社半年を過ぎて、ひとりでアポイント先に訪問する機会が増えてきました。当然ですが、同じ企業はひとつとしてないので、その企業にとってのベストなご提案を毎回イチから考えます。大変ではありますが、経営者が耳を傾けてくれたときは、「私の提案を聴いてくれている」と感動してしまいますね。

福永:私もベンチャー事業部の所属です。お会いする経営者の方々と自分とでは、知識や経験などすべての面で圧倒的な差があります。いってみれば、相手はビジネスの「プロ」。そのような方々に、新卒1年目の自分がなにを、どう提案できるのか。正直、いつもドキドキしています。だからこそ、その企業の業界動向や3C分析など事前準備をしっかりとして、アポイントに臨むようにしています。

大野:7月に立ち上がったばかりのROM推進室に所属しています。顧客企業の人材採用のお手伝いが仕事で、ようやく事業プランをご提案できる段階になりました。私も企業訪問の際は相手企業を徹底的に調べ上げています。でも、それだけではダメで、上長からは、「そのうえで、どういう提案をするかが重要だよ」と繰り返し言われています。相手に納得してもらえる提案力を磨いています。

福井:私はベンチャー事業部で2年目を迎えました。1年目は自分のことで精一杯。とにかくがむしゃらでした。いまは後輩もでき、自分の成功体験を交えながらアドバイスを送っています。もちろん失敗談も。伝えていくなかで、よりよいアポイントの取り方や商談の進め方にあらためて気づくこともありますね。

みなさんは、なぜイシンへ入社しようと決めたのでしょう。

塚田:「この会社に入れば、レベルの高いビジネスパーソンになれそうだ」と思ったからです。会社説明会のときに、「販売力」「企画提案力」「管理力」など、ビジネスパーソンに必要な「6つの力」の説明がありました。「この6つを習得すれば、どこでも通用する人材になれる。当社にはその環境がある」と。正直、すべてを理解できたわけじゃないですけど、ほかの会社でここまで力強く、確信をもって説明する会社なんてありませんでした。「なんだか、力がつきそうな会社だ」と。

福永:私は「イシンの人の魅力」を強く感じたことが、大きな理由です。じつは就職活動では、2つのメガバンクから内定をもらっていました。でも、そこで働く自分をどうしてもイメージできなくて。そんなとき、イシンの会社説明会に参加し、「どういう働き方がしたいのか」「将来のビジョンをどう描いているのか」について、イシンの担当者が何度も親身になって相談に乗ってくれたんです。とことん親身になって相談に乗ってくれる、そんな前向きな先輩たちがいる会社なんだと強く惹かれました。

大野:さまざまな新規領域にチャレンジできるのも、そんな前向きの姿勢があるからこそだと思います。就職活動時に、イシンの事業の魅力であり、少し不思議にも感じたのが、「海外事業」の多さ。「なぜ、70名ほどのベンチャー企業が海外でいくつも事業ができるのかな」と。みなさんのバイタリティを目の当たりにすれば、それも納得です。

最短距離で結果を出すために一つひとつの課題を整理

イシンで実際に働いて、自分なりに「成長した」と思うところはどこでしょう。

福永:仕事における「細部」の重要性に少し気付けるようになったことです。まずは電話での失礼のない話し方、そして清潔な服装、礼儀正しいあいさつと名刺交換、資料の出し方。一つでも疎かにしてしまうと、商談はうまくいかないもの。クライアントに提案し、「イエス」という言葉をもらうまでには、たくさんの積み重ねがあるんです。

大野:「分からないことが、分かるようになってきた」ところでしょうか。仕事を進めていくと、分からないことにぶつかる。それを調べて進むと、また壁にぶつかる。歯がゆさも感じますが、これを繰り返すなかで、「分からない部分を解決できれば、それが自分の成長につながる」と思えるように。いまでは「分からないことを放っておかない」というクセが身につきました。

福井:私は、ある会社の役員会議に呼ばれたことが、大きな自信につながっています。「ウチに足りないものはなにか、会議でみんなに教えてくれないか」と言われて。最初は戸惑いましたが、そこまで信頼してもらえたのかとシビれました。私なりにできる精一杯の営業戦略をご提案したところ、それが評価されたのか、商材の受注もでき、「これからもぜひ、いろいろと提案してほしい」と握手を求められたのです。「コンサルティング営業」の醍醐味を感じた瞬間でしたね。

みなさんは今後、どのような目標をもっていますか。

塚田:将来、大きな目標ができたときに、それにチャレンジできるだけの力をイシンで身につけたいです。一つひとつ、自分ができていないことをできるようにして、「昨日とは違う今日の自分」を積み重ねる努力をしていきます。

福永:とにかく、「充実した20代」にしたいですね。年間数百人の経営者と会えるいまの環境は、自分が成長できる絶好のチャンス。まずは、経営者の方々に堂々と臆することなく、経営課題の解決を提案できるビジネスパーソンをめざします。

大野:私はHR事業で、「日本の採用のあり方を変える」くらいのインパクトを与えたい。イシンのDNAに刷り込まれている「企画提案力」と「企画編集力」をベースにすれば、それは実現するはず。イシンの力を世の中にもっと広めたいですね。

福井:新規事業の立ち上げをめざします。そのために、出会う経営者からその方なりの「経営力」を学びたいです。100人なら100通り、1000人なら1000通りの方法論があるはず。新規事業を生み出し成功させるためのヒントを、日々の仕事のなかから見つけたいですね。

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