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【社員+社長座談会】お客様の感謝と仲間の賞賛を糧に、自己成長できる環境があります

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PROFILE

[参加者] ※右から
安藤 辰(代表取締役)
佐藤 杏奈(リフォーム事業部 企画販促)
池上 拓也(不動産事業部 倉敷店店長)
石井 総一郎(リフォーム事業部 玉島店店長)

倉敷市を中心とした岡山県南部エリアを地盤とする工務店・カスケホームは、リフォームや新築などで年間3,000件超の施工実績がある。その業績を支えているのが約80名の社員達。新卒入社の若手が多く、女性も4割を占め、社内は活気に溢れている。そこで今回は、社員投票で「年間を通して活躍した社員」に選ばれたメンバーや、忘年会での余興で注目を浴びたメンバーなど、カスケホームの“名物社員”に一堂に集まってもらい、座談会を企画。社長の安藤も交えて、同社の職場環境や風土について、ざっくばらんに語り合ってもらった。

仕事も遊びも全力で取り組む文化

最初に、自己紹介を兼ねて、皆さんがどうして“名物社員”として、この座談会に招かれたのか、その理由を教えてください。

佐藤 私の場合、年1回の全社表彰式というイベントで、表彰されたことがあるのが理由だと思います。社員の投票で、その年の活躍が印象的だったメンバーを選ぶもの。私が受賞したのは、新卒研修の企画・運営を担当して、モチベーションを高めることに貢献した時。他にも、リフォーム営業として、お客様相談会の開催を企画して、運営にチャレンジしたことを評価してもらいました。

石井 私は、コロナ以前に開催していた全社忘年会での余興が、話題になったからですかね(笑)。協力会社の皆さんも参加される忘年会だったので、とにかくインパクトのある芸を披露して、名前と顔を覚えてもらい、後々、お会いした時、会話のきっかけになるように頑張りました。「あ、あの忘年会の時の方ですね!」と。

池上 あれは衝撃的だったし、物凄く盛り上がりましたね(笑)。

佐藤 そう言う池上君も、社内イベントで『ミルクボーイ』さんの芸をやって、話題をかっさらっていったことがあるよね(笑)。人を笑わせたり、楽しませたりするのが凄く上手だなって。

みなさん芸達者ですね(笑)。

池上 あの時は頑張りました。でも、今日の座談会に私が呼ばれたのは、それが理由ではないと思います(笑)。佐藤さんと同じく、全社表彰式で表彰されたことがあって。まだ新卒入社して2年目だったので、“新人賞”みたいな感じで選んでいただいたのだと思うのですが、「若手の仕事振りを、皆がちゃんと見てくれている」と実感できて、とても嬉しく、光栄だったのを覚えています。

安藤 社員の皆さんを見ていると、仕事でも余興でも「全力でやり切る」という姿勢を持つ人が多いですね。仕事ならお客様に満足していただくこと。余興なら仲間に楽しんでもらうこと。その目的のために、手を抜かず、全力で取り組む。その姿勢を持つメンバーを皆で賞賛する。それがカスケホームの文化になっていると思います。

石井 そうおっしゃっている社長自ら、社内イベントでフレディ・マーキュリーの物真似を披露したことがあって。あまりのクオリティの高さに、全社員が総立ちになり、拍手喝采でしたね(笑)。

社長相手の面接でも臆せず話せる学生が高評価

楽しそうですね! 次に、皆さんの現在の業務内容を聞かせてください。

佐藤 私はリフォーム事業部に所属していて、企画・広報を担当しています。当社にリフォームを依頼していただけるように促す、チラシやWeb広告を制作するのが主な仕事。お客様にリフォームのメリットをリアルに感じていただくため、実際のリフォーム事例を多く掲載することを大事にしていますね。

石井 私も佐藤さんと同じリフォーム事業部の所属で、担当は主にリノベーションの営業と設計です。お客様からご相談を受けて、ご要望を調整しながら形にしていく仕事。間取りや設備、内装の細かい部分にまで、こだわりを持つお客様もいらっしゃるので、それにお応えする努力が大事だと思っています。例えば、ご自分でDIYをしたいというお客様が古民家を購入してリノベーションするというご相談を受けた時。どこまでをプロがしてどこまでをお客様にしてもらうか、安全のことを一番に考えた提案に、高い評価をいただけました。

池上 私は、不動産事業部に所属し、倉敷店の店長を務めています。店舗運営とメンバーのマネジメントが主な仕事。特に店舗運営で力を入れているのは、「不動産売買の仲介だけでなく、リフォームや新築も含めて、住まいに関わる相談事に“ワンストップ”でサービスが提供できる」という当社の特徴を伝えること。例えば、店舗はショールームも兼ねているので、建材の見本を置いて質感を伝え、リフォームした時のイメージが出来るように工夫していますね。

安藤社長から、御三方の仕事振りについてコメントをください。

安藤 皆さん大活躍してくれていますよ。佐藤さんは企画・広報の仕事に就く前は、リフォーム営業を経験していたから、お客様が望むポイントを良く理解してくれていて、それを広告の企画に活かしてくれています。例えば、「お孫さんが遊びに来た時、一緒にお風呂に入りたくありませんか? そのために、一回り大きな浴槽にしましょう!」とか。アイデアが豊富です。

石井さんについて言えば、当社の中で、お客様の細かい要望を調整していくことにかけては、右に出る者はいないかもしれません。お客様と深い信頼関係を築いていて、「石井さんに」と紹介指名されることも多い方です。

池上さんはお客様のハートを掴む才能がある。その才能を活かして、不動産に関わる相談事をきっかけに、リフォームや新築の受注に繋げるのが上手い。例えば、不動産関連の相談でお会いしたお客様。雑談の中で車好きであることが分かると、LDKから愛車を眺めて暮らせるインナーガレージへの自宅リフォームを提案し、採用していただいた。お客様から「車好きにはたまらない。気持ちが分かってくれて嬉しい」と評価していただきましたね。


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3人とも、「お客様に喜んでいただく」ことへの熱意が高いのですね。では続いて、皆さんがどのような経緯でカスケホームに入社したのか、教えてください。

池上 私は新卒入社です。大学の専攻は社会学部なので、建築や不動産は畑違いの分野。でも、学生時代に飲食店でアルバイトをして、「接客って楽しい!」と。就活では車や住宅など営業の仕事を探していました。その中でカスケホームに決めたのは、地域密着型のサービス展開をしているので、深くお客様と関われそうだと感じたことでした。

安藤 採用面接で池上君と話した時のことは良く覚えていますよ。私が付けていた腕時計のことを褒めてくれた。学生さんが社長相手の面接で、身に着けている物を褒めるのは、中々、できないこと。「褒め上手だな。営業に向いている」と。もっとも、その腕時計は1,000円くらいの安物でしたが(笑)。

池上 社長が身に着けているモノなのだから、高級品だと思いますよね?(笑)

佐藤 私も新卒入社です。大学で住まい関連のことを学んでいたので、卒業後は住宅関係の仕事に就きたいと思っていました。カスケホームで働きたいと思ったのは、地域に愛されている会社だったから。それに、面接で安藤社長に複数回、お会いさせていただけて、「社長との距離が近い会社だ!」と感じたのも大きかったですね。

安藤 当時は、私が前面に立って新卒の採用活動をしていて、「是非、当社に入ってもらいたい!」と思った就活生については、希望があれば何度でも、面談の機会を設けていました。佐藤さんは、一次面接での発言や雰囲気がとてもポジティブでした。社長面接となると伏し目がちになる学生も多い中、彼女は常に顔を上げて話していたのが印象的で。そういう人に入社してもらえれば、「社内に活気が出る」と。

石井 私の場合は、中途入社です。前職はハウスメーカーで働き、今と似ていて設計の仕事をしていたのですが、建築確認申請など行政とのやり取りが仕事の中心。お客様との触れ合いが少なかったのです。私は東日本大震災の後、被災地でボランティアをした経験があって、「もっと人と触れ合い、お役に立てる仕事がしたい」と。その頃、安藤社長とご縁があって、スカウトしていただくような形で転職することに。地域密着型なので、お客様と深くお付き合いできることが決め手でしたね。

安藤 実は、石井さんの親戚の方が、先にカスケホームに入社していて。その方の結婚式で、石井さんに初めてお会いしたのです。式の余興で寸劇のようなことをしていて、「面白い人だな」と(笑)。そういう行動力を持っている上に、住宅の設計経験がある。それでスカウトさせてもらったわけです。

社長との距離が近く、風通しの良い社風

石井さんは、入社のきっかけも余興だったのですね(笑)。では、カスケホームには、どのような職場風土があるのか、聞かせてください。

佐藤 お互いに助け合う風土があると感じています。例えば、私が重い荷物を運んでいたら、すぐに他のメンバーが手伝ってくれたり。些細なことかもしれませんが、日頃から「誰かが困っていたら助ける」ことが習慣になっている。だからこそ、結束力が強いのかもしれませんね。

池上 それは社内だけではなく、お客様に対しても同じですよね。「困っている人がいれば助けたい」「誰かの役に立ちたい」と思っているメンバーが多いと感じます。そういう姿勢で仕事に向き合っているから、常にポジティブな発想が生まれるように思いますね。

石井 社長との距離が近いところも良いですよね。社長が大事にされている理念や、今後の会社の成長戦略といったことを直に聞ける。文字に書かれた理念や計画だけでは、リアルにイメージできないことも多いですから、ありがたいですね。

安藤 そう言ってもらえると嬉しいですね。社長という肩書があると、どうしても社員の皆さんは構えてしまいがち。ですから、なるべくフランクに接していきたいと思っています。そう言えば、石井さんとは好きなアーティストが同じだったので、プライベートで一緒にコンサートへ行って、盛り上がったこともありましたね。

物凄く風通しの良い社風が伝わって来ますね! 最後に、3人の今後の目標を聞かせてください。

佐藤 今はリフォーム事業に限った集客の仕事していますが、将来的には会社全体の集客ができるようになりたいと思っています。また、マネジメントもできるようになりたいです。

池上 私は人財の育成に力を入れていきたいです。それに、仕事だけでなく、プライベートの時間も充実させたい。そういう意味では、ワークライフバランスが図れる環境作りにも取り組みたいですね。

石井 実は、来月から玉島本店の店長をすることになりました。ですから、当面の目標は、店長として店舗の運営を成功させること。40名ほどのメンバーを支えられる、頼りにされるような存在になりたいですね。

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時代の変化に合わせ、新たな事業に果敢にチャレンジしていく風土のおかげで、創業から130年を超える長寿企業に。
カスケホームでは誠実にお客様に向き合い、チームワークを重視して働ける人を募集しています。助け合いながらお客様に喜んでいただける仕事がしたい方はぜひご応募ください。

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