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日本交通立川を知る

【所長インタビュー】ベテランの“稼ぐノウハウ”をデータ化。すべて新人ドライバーに提供しています

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PROFILE

大場博之(所長)

東京西部の中心地として栄える立川。JR立川駅は1日に16万人超が利用する巨大ターミナルで、そこから自宅までタクシーを使う人も多い。そんなタクシー会社にとって有利な地にオフィスがある日本交通立川は、ビッグデータを駆使した新人ドライバー育成の仕組みを整備。未経験からのスタートでも、数ヵ月でベテランなみに稼げるようになる。そのため、20代30代の若手や女性のドライバーも活躍している。どんな仕組みがあるのか、所長の大場博之に語ってもらった。

未経験入社4ヵ月目で社内トップの売上も

「稼ぐためにタクシードライバーになろう」という人は多いと思います。しかし、未経験でスタートして、ちゃんと稼げるようになるには、やはり相当に時間がかかるものなのでしょうか。

いいえ。日本交通立川では短期間に稼げるようになれます。実際、未経験で入社して、3~4ヵ月で社内トップクラスの売上をあげたドライバーさんもいるくらいです。

その要因のひとつが、当社独自のサポート体制。日本交通グループ全体のドライバーさんの乗務記録をデータ化して、「いつ、どこに、どんなお客さまがいるのか」を分析。その結果をもとに、ドライバーさんに情報提供しているのです。たとえば、「いまは7月の月曜日の午前7時なので、〇〇交差点から都心へ向かう、長距離のお客さまがいる可能性が高い。その近くで待機していてください」といった具合です。これは、ベテランのドライバーさんが長年の経験のなかで蓄積してきた知識と同じもの。それをすべて新人さんに提供しているわけですから、未経験からのスタートでも、すぐにベテランなみに稼げるようになるわけです。

同業他社さんのなかには、立川駅のロータリーでお客さまを待ち続けているタクシーもいます。確かに立川駅は23区外の東京の駅のなかでは、いちばん利用客が多い。でも、それだけに、たくさんのタクシーが待機しているので、ご利用いただけるまで1時間以上、待つことも多い。その時間は売上ゼロなのですから、とても非効率。私たちはビッグデータを活用することで、そうしたムダをなくし、ドライバーさんが効率よく稼げるようにサポートしているのです。

最先端ITによって、新人でもすぐに「ベテランのノウハウ」を自分のものにできるわけですね。

はい。最先端テクノロジーを導入することでは、タクシー業界のなかで日本交通がいちばん進んでいると思います。ビッグデータの活用のほかに、アプリによる配車システムの導入や、電子マネー・QR決済などキャッシュレス化などにも取り組んでいます。

どちらも、ドライバーさんにとっては、より仕事をやりやすくするもの。「タクシーに乗るなら日本交通」というファンの方が多くいてくださるので、アプリ配車が普及すればするほど、私たちが呼んでもらえるチャンスが増える。キャッシュレス化が進めば、ドライバーさんが現金をあつかわずにすみ、業務負荷が大幅に減る。ですから、最先端ITの導入について、グループをあげて、全力で推進しているのです。

社員の8割以上がマイカー通勤

日本交通グループのなかでも、日本交通立川で働く魅力はなんでしょう。

立川という土地がもたらすメリットを享受できることでしょう。ひとつは、売上面。駅から離れたところにお住まいの方が多いため、市内でのご利用も多いですし、市内から都心までご利用いただく場合、かなりの長距離になるからです。

もうひとつ、通勤面でのメリットもあります。都心のタクシー会社に比べれば土地代が安いので、当社は広い駐車場を確保しています。たとえ社員全員がクルマで通勤しても、余裕で停められます。これが都心のタクシー会社だと、駐車場がせまいので、マイカー通勤に制限をもうけているところがほとんどなんです。実際、社員の8~9割がマイカー通勤。残りは自転車が多い。「身体にいいから」と、片道20kmを自転車で通勤している社員もいますね(笑)。

もし電車やバスで通勤するとしても、出勤時間が朝7時、12時、15時のいずれかなので、通勤ラッシュとは無縁です。コロナ禍の「三密」を心配せず会社に来ることが可能なことも、当社ならではといえるかもしれません。

若手どうしのコミュニケーションが活発

職場の雰囲気について教えてください。

若い人が多い職場です。「タクシードライバーは高齢の男性が多い」というイメージがあると思いますが、当社はこの3年ほど、若い世代の採用にチカラを入れていて、平均年齢が10歳近く若返りました。若い人たちには全員、いちばん稼げる午後のシフトに入ってもらっています。みんなが同じ時間に出社して、一緒に洗車して出かけ、一緒の時間に帰ってくるので、その間のコミュニケーションが活発。「今日はどうだった?」「どこにお客さんがいた?」といった情報交換が、そこかしこで自然発生していますね。

また、サークル活動がさかんなことも当社の特徴のひとつ。バーベキュー部、野球部、釣り部、登山部、卓球部、将棋部などが、若手を中心に活動しています。仕事仲間がそのまま遊び仲間という例もたくさんあります。たとえば、朝4時ごろに仕事を終えたあと、仲間どうしで「ちょっと富士山へ」って(笑)。そのまま五合目までクルマで行き、山頂まで徒歩で登るんです。その全員が、次のシフト日もちゃんと休まず出勤してくるので、タフですよね。仕事も遊びも全力で楽しんでいる。そういう社風ですね。

新たなタクシードライバー像をつくってほしい

求める人材像を聞かせてください。

第一にクルマの運転が好きなこと。そのうえで、人と触れあうことが苦ではない人です。たとえば、「いま営業で外回りをやっている」というような方は、タクシードライバーに向いている人が多いと思います。理想をいえば、やる気があって、自分で目標をつくることができ、「お客さまを喜ばせたい」という気持ちのある人。そういう人たちに集まってほしいと思います。

タクシードライバーの職に関心をもつ人財へ、メッセージをお願いします。

若い人たちに、もっとタクシー業界に目を向けていただきたいと思っています。いま、この業界では猛スピードで最先端テクノロジーの導入が進んでいます。たとえば、近い将来、お客さまが目的地を告げた段階で、料金をコンピュータが自動計算して明示する「事前確定料金システム」が既に導入されている。日本交通は、そうした新たなシステムの導入に、業界のなかでいちばん積極的なグループです。若い人ほどこうしたテクノロジーをあつかうのに慣れているでしょうから、ぜひ、入ってきていただきたい。

若いチカラで、古い体質が根強く残っている業界を変革し、新しいタクシードライバー像をつくっていってほしいんです。タクシー業界の未来を一緒につくっていく。そういう気概のある人のご応募を、お待ちしています。

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