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【ドライバー座談会】「普通の働き方」に戻るのがイヤになる。ドライバーはとても楽しい仕事です

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PROFILE

[参加者]
■左:石原 薫(2018年入社)
■中:小林 広明(2019年入社)
■右:小野 昭(2020年入社)

出勤は午後からで可。1日20時間、勤務するが、翌日は休み。月の出勤日は13日ほど。いったんオフィスを出発すれば、どこをどう走り、いつ休憩するかは自分しだい──。タクシードライバーの勤務体系は、一般的な会社員とは大きく違う。ドライバーの仕事はラクなのか、キツイのか。そこで日本交通立川でドライバーとして働く石原薫、小林広明、小野昭の3名に集まってもらい、ワークライフバランスのことなどについて、ホンネで語りあってもらった。

通勤しやすい会社だったことが決め手

石原 この3人で話す機会はあまりなかったから、お互いの前職のことから話しましょうか。私は個人事業主として、ウォーターサーバーの営業をしていました。3~4年、働いたけれど、もっと時間の自由がほしくなって。それに社会保険などがちゃんと整備された職場で働きたいとも考えて、転職することにしました。正社員で時間の自由があるタクシー会社に的をしぼり、実家の目の前にオフィスがあって通勤しやすい、日本交通立川を選んだんです。

小林 私の場合、翻訳会社で校正の仕事をしていました。日本語と英語を読み比べて、誤った訳がないかをチェックする日々。もともとその会社の情報部門で働いていましたが、部署が廃止されてしまい、異動に。毎日、とくに得意でもない英語を読まされることに苦痛を感じるようになり、転職することにしました。タクシー業界に決めたのは、クルマを運転することが好きだったことと、求人サイトにいつもドライバーの求人広告が載っていたので、「これは採用されやすいかもしれない」と思ったから。そのなかで、日本交通立川に決めた理由は、家から通いやすいところにオフィスがあったからです。

小野 私は建築関係の仕事でした。戸建て住宅の建築現場監督を10年ほど。職人さんとハウスメーカーの板ばさみになることが多く、それがもとで仕事を辞めました。「他人の面倒をみないでいい仕事」という基準で再就職先を探していたところ、タクシー会社ならそんな仕事ができそうだと気づきました。とはいえ、業界のことをまったく知らないので、「まずはどこかの会社の説明会に行こう」と。そのとき、最初に目にとまったのが日本交通立川の説明会の告知だったんです。それで参加してみると、とても雰囲気のよさそうな会社だったので、そのまま入社を決めました。

時間的な余裕ができ身体がラクになった

石原 転職して、ワークライフバランスはどう変わりましたか? 私の場合、もう転職前の生活に戻るのがイヤになるくらい、身体がラクになりました。「1日の勤務時間が20時間」と聞いて、“キツそう”と思う人が多いでしょうけど、大きいのは勤務翌日が丸々お休みになること。隔日勤務で、会社に出勤するのは月13日。普通の会社員のように1週間に5日、連続して出勤して、月に20日働くほうが、よっぽどキツい。

とくに残業や休日出勤が多い職場と比べたら、身体がラクなのは絶対、タクシードライバーのほうだと思いますよ。実際、私は前職に比べて自由になる時間がかなりできたので。休日は思い切り遊んでいます。おもに麻雀ですけど(笑)。

小野 私も、転職してものすごくラクになりました。現場監督の仕事をしていたころは、給与が安かったので、ダブルワークのアルバイトをしていました。そのせいで、休みは日曜日だけ。土曜も祝日もゴールデンウイークも関係なく働いていました。日本交通立川に転職して、アルバイトに行く必要がなくなり、休日がちゃんとある。嫁さんは、私が仕事でムリを重ねていたことをよく知っていたので、「早く辞めてほかの仕事に転職しましょうよ」と応援してくれていました。それが実現し、いまの生活をとても喜んでくれています。

小林 私も、家族が「いい仕事に転職できてよかったね」と喜んでくれています。私の場合は両親ですが。時間的な余裕ができたことで、休日はゲームをしたり、インドアで過ごしていますね。ところで、みなさんは、どれくらい稼いでいますか? この働き方で、もう少し稼げれば、最高だと思っているんです。

石原 私は最高額で42万円くらいです。

小野 すごいですね! どうしたら40万円を超えるようになれますか?

石原 まじめにやっていれば30~35万円は必ず行くと思います。そのうえで「ココに行けば、いいお客さまがいる」といったコツを自分なりにつかむと、売上が上がっていきます。コツをみつけていくおもしろさに気がついたのは、入社してしばらくたってからだったと思います。

小林 ゲーム的な感覚でコツを見つけていく?

石原 そうですね。ある程度、自分のなかで売上目標を立てて、それを達成するにはどうしたらいいかを考えて動いています。麻雀と同じくらいおもしろいですよ。

小林 「稼げるコツを見つけよう」なんて、あまり考えてなかったですね。カラダを動かすことはいとわないので、乗務時間中、がんばって流していますが。

石原 そうやって地道に働けば、ある程度の金額まで行くから大丈夫です!

小野 私はまだ道をおぼえなければいけない段階。入社してからあまり日がたっていないので、この会社の職場風土について教えてもらえますか?

ストレスを感じないアットホームな職場

石原 アットホームな会社ですね。タクシードライバーは、乗務時間中はひとり。でも、オフィスに戻ればドライバー仲間や内勤の職員の方が、親近感をもって話しかけてくれるので。

小林 確かに、居心地がいいですね。家を出て、仕事をしてまた家に帰るまで、人間関係面でのストレスはほぼゼロです。酔ったお客さまに遭遇したときは、ちょっとストレスですけど(笑)。

石原 会社に対する帰属意識のようなものは、一般的な会社員ほどではないかもしれない。でも「日本交通」というブランドに対するプライドは高い。そこは大切にしていきたいですね。

小野 まだ入社したばかりですが、印象としては「アットホームだけど、“ゆるい”ところもある」と感じています。前の職場では「みんな仲間」みたいな感じで家をつくっていくスタイル。じつは私は強い仲間意識というのが苦手でした。仲間意識が強いと、どうしても「仲間外れ」も生まれてしまうから。この会社に入社してから、そういうストレスがほとんどないので精神的にとてもラクです。

小林 社内にサークル活動がいろいろあるけれど、強制参加はいっさいなくて、やりたい人だけが楽しくやっている。そういう自由さがいいのかもしれませんね。

石原 確かに。では最後に、自分たちの目標を述べてこの対談を締めましょう。私は、社内でトップの営業成績を取ること。いつも2位か3位なので。

小林 これから精進して、「仕事のことでわからないことはない」という段階までなりたいと思っています。

小野 前職ではダブルワークをしていましたが、この仕事だけで、そのときの収入を上回るのが当面の目標です。コロナ禍が終息すれば、きっと達成できると思っています。

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