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【女性ドライバー対談】タクシーなら性別に関係なく活躍できる。収入面でも男女差はありません

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PROFILE

[参加者]
■左:金澤 由美子(2018年入社)
■右:赤川 みか(2019年入社)

日本交通立川では、女性ドライバーが活躍している。女性が少ない業界のなかで、非常にめずらしいことだ。そこで今回は、女性ドライバーである金澤由美子と赤川みかの対談を企画。この業界で働くことにいたった経緯や、性別による有利・不利、そして女性の視点からみた日本交通立川の魅力などについて、語りあってもらった。

採用面接がとてもカジュアルな雰囲気だった

金澤 今日は女性ドライバーどうし、ざっくばらんに話しましょう。最初に読者のみなさんに自己紹介を。私は保育園で栄養士をしていましたが、人間関係がかなり面倒くさくて。それに時間をかなり拘束される。「自由な時間がほしい!」と思い、保育園を辞めてフリーターに。そのとき、求人情報がどんどん入ってくるアプリを入れていたんですけど、タクシードライバーの求人がものすごく多かったんです。それを見ているうちに、「面接を受けてみよう」と。

それで日本交通立川の採用面接を受けてみたら、とてもラフな感じでした。マンツーマンでいろいろ説明していただいて、最後に「どうですか?」といわれたので、「それじゃお願いします」って(笑)。そんな感じで入社が決まりました。

赤川 確かに! 私の面接担当は大場所長だったんですが、「正社員の採用面接だよね…。こんなのでいいの?」みたいなカジュアルな面接で(笑)。でも、そんな雰囲気がとても好印象だったので、入社を決めました。

それ以前は、しゃぶしゃぶ食べ放題の店舗のスタッフとして、ホールと厨房の両方を担当していました。社員は私ひとりだけで、あとは全員アルバイトだったので、すべての責任を負う立場で。朝早くから夜遅くまで働き、非常に忙しかったですね。娘が大学を卒業して学費の負担がなくなったのを機に、「もうちょっと、ゆっくりしよう」と転職を考えました。

タクシードライバーを選んだのはネットの求人情報を見ていて、たまたま目についたから。「クルマの運転が好き」ということが根本にありますが、人と接するのも好きだし、なにより「ある程度、自分の時間を確保しながら稼げそう」というところが、自分に向いてるんじゃないかと思いました。

金澤 実際、この仕事に就いてから時間の余裕はできましたね。それに、心の余裕もできました。栄養士の仕事はエンドレスで、その月の献立を考えたらすぐ次の月、また次の月と終わりがない。その点、タクシーはお客さまをお乗せして、目的地までお送りできれば、それで完結する。それから、タクシードライバーはひとりで業務するので、社内の人間関係のわずらわしさがないのがいい点です。

赤川 そうですよね。「人の面倒をみる」「人に面倒をみてもらう」ということがまったくないんです。人間関係で悩んでいる方には、おススメの仕事ですね。

女性ドライバーは女性のお客さまに歓迎される

金澤 とはいえ、タクシー業界は女性が少ないですよね。私自身、利用者側だったときは「キツイ仕事」「ちょっとこわいオジサンたちの世界」とイメージしていましたから。いざ飛びこんでみるとまったく違って、それほどキツイ仕事ではなかったし、こわいおじさんはいなかった(笑)。エアコンで温度管理された車内にずっと座っているだけだから、身体的にもラクですね。

赤川 私もこの業界に対しては、「男社会」というイメージがありました。「がさつな雰囲気なんだろうな」って。でも、ぜんぜん違っていて、ていねいに教えてくださる人が多い。それは日本交通立川ならではの社風かもしれません。それに、クルマに乗ってしまえばみなひとり。男も女も関係なく、稼ぐ人は稼ぐ。そういう世界ですね。

「女性だから大変でしょう?」なんて聞かれることもあるんですが、じつは女性のほうがやりやすい仕事かもしれません。男性のお客さまがやさしい態度になってくれますし、女性のお客さまからは「女性のドライバーでよかった!」と喜ばれることが多いですし。トクな面もありますよね。

金澤 そうですね。私も女性のお客さまに「女性のドライバーさんだから、夜中に家の前まで送ってもらっても安心」といわれたことがあります。

家族と一緒に過ごす時間ができて手取り30万円

赤川 金澤さんは旦那さんとおふたり暮らしでしたっけ? ご家族は、タクシードライバーをやっていることについて、どうおっしゃっているんですか?

金澤 なにも(笑)。じつは主人もルートドライバーなんです。夜中、仕事に出ていることがあるので、私が仕事で家にいなくても気にならないんじゃないかな。私が家族のためにやっていることは、なるべくご飯をつくっておくようにしていることくらい。私がタクシードライバーになって、主人の負担が増えたことはなにもないと思います。

赤川 私の場合、社会人の娘と二人暮らし。もう私の手がかかる年齢ではないので、タクシードライバーになって、家庭との両立で困るようなことはありませんでした。むしろ、前職に比べて自由になる時間が増えたので、娘と買い物に出かけたりできています。

金澤 人と話すのが好きな女性だったら、タクシードライバーになるのはいい選択肢だと思います。給与は多いときで手取り30万円くらいいただけたので、ほかの職種に就くよりも、比較的、多いと思いますし。

赤川 私も最高月給はそれくらいでした。30万円を超えてもっと上げていくには工夫が必要ですが、そこに男女差はぜんぜんないですね。だからある程度の年齢になって、転職先が限られた女性には、タクシードライバーはいいと思います。必要な条件は、クルマの運転が好きなこと。私は大好きなので、あまり「仕事してる感」って、ないんですよ。ドライブしてお金をもらっている感覚。ドライブと違うのは、後席にお客さまが乗っていることだけ(笑)。

金澤 私も、いまの仕事をめちゃくちゃ楽しんでいます。できるだけ長く続けたいですね。雇っていただける限り(笑)。

赤川 同感です!働ける間は働いていたい。日本交通立川が、私のキャリアの最後の職場だと思っています。

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