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日本交通立川を知る

【ドライバー】「大卒新人がタクシードライバーに」。それを誇りに思える業界にしたい

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PROFILE

竹垣 敏人(ドライバー)
入社年:2018年
出身:東京都
趣味:ランニング、ベースを弾くこと

大学新卒でタクシー業界に就職する人はまだ少ない。そんななか、大学で経済学を学び、就活をしていた竹垣敏人は日本交通立川への入社を決意する。アプリ配車などITの導入で業界が大きく変わろうとしていること、大学新卒の先輩社員が業界のイメージを変えようと奮闘していることを知ったからだ。入社3年目となった竹垣に、収入や働き方などについて語ってもらった。

インバウンド客をターゲットに月収30万円!

いままでの最高月収は、2019年の10月。30万円をもらいました。大卒新人で入社して2年目。同時に社会人としてのスタートを切った友人たちと比べて、ずいぶん恵まれていると思います。ちょうどこの時期、営業エリア内にあるスタジアムでラグビーワールドカップが開催されていたので、スタジアム周辺を流すように努めました。そのおかげで、インバウンドの外国人のお客さまを都心までお乗せできたことが、売上アップの要因です。

もう1つの要因は、“ひいき”にしていただいている方から、買い物や遠出になんども利用していただいたことです。最初にお乗りいただいたときの私の対応を気に入ってくださったご様子で、「竹垣さんいらっしゃいますか?」とご指名に近いカタチでお電話をいただくんです。私自身は特別なご対応をした記憶はないのですが、ありがたい限り。こういうご縁もあるのが、タクシー業界です。

日本交通立川はドライバーに対して、これまでの膨大な運行データを解析した資料を提供してくれます。たとえば、「〇〇病院は土曜日12時に行くと平均客単価が1,000円で3台くらいの利用がある。15時に行くと客単価は1,500円で10台くらい出る」といったもの。入社2年目だったドライバーの私が、ある程度の売上をあげることができるのは、こうしたデータがあるからです。でも資料は日本交通立川のドライバー全員が共有するもの。これだけに頼っていてはいけない。「一歩上をめざそう」と思ったら、自分で考えて予測して動くことが求められるんです。

タクシー業界に対するイメージが180度変わった

大学では経済学を専攻。就活では、ばくぜんと「商社の営業にでもなるかな」と思っていました。ところがあるとき、大学の就活フェアで、日本交通のブースを見かけたんです。「タクシー会社も大卒新人を募集するのか。めずらしいな」。興味本位で話を聞いてみたところ、日本交通はアプリ配車を業界に先駆けて導入するなど、IT化を積極的に進めていることを知りました。タクシー業界はこれから大きく変わっていく可能性がある。「伸びしろが大きな業界だ」と考え、面接を受けることにしました。

面接してくれた方は、日本交通における大卒新入社員の一期生でした。「大卒新人でタクシー会社に就職することが誇りに思えるような業界にしていこうよ!」と熱く語られて。ほかに他業界の2社から内定をもらっていましたが、先輩社員の想いに背中を押されるカタチで入社を決めました。その際、私の実家が昭島市だったため「ドライバーとして経験を積むなら土地カンがあるほうがいい」という会社側のすすめで、日本交通立川に入社することになったんです。

入社にいたるまでに、タクシー業界に対するイメージは以前と180度変わりました。業界のイメージ、ほんとうに変えたいと思っています。とくに変えたいのが、「タクシードライバーは酔っ払いにしょっちゅうからまれる危険な仕事」というイメージ。私は立川の飲み屋街を積極的に流していますが、この3年間、いちども危ない目にあったことはありません。先輩ドライバーに聞いても、そんなトラブルとは無縁だと。1万件に1件あるかないかといった事件を、さも毎日、発生しているかのようにマスコミが取り上げる。それがイメージをつくり上げてしまったのだと思います。くやしいですね。ぼくたちがイメージを変えていかなければいけないと思っています。

社員が顔なじみだから、風通しがすごくいい

日本交通立川の社風をひとことでいえば「風通しのいい会社」です。東京にはドライバーが1000人くらい在籍しているタクシー会社もあります。そういう会社では、ドライバー同士が顔見知りになることは、ほとんどないそうです。一方、日本交通立川はこじんまりしているので、ドライバー同士がお互いをよく知っています。私の場合、社内のクラブ活動として将棋部をやっていて、そのつながりもあり、20代から70代まで幅広く、なかよくさせてもらっています。

先輩ドライバーから教わることは多いですね。「この場所は4時ごろになると渋滞するよ」といった情報は地図ではわかりません。そんな、経験がものをいう情報を気軽に聞くことができる。また、風通しのよさはドライバー同士に限った話ではなく、デスクや無線室の人とも話しやすいんです。乗務中になにかトラブルがあった場合、無線室に連絡することになっているのですが、こちらの事情をよく知っている人が対応してくれるので、とても安心します。

ドライバーだから、好きなことを続けられる

将来的な目標は、就活生のみなさんに、タクシー業界を魅力的だと感じてもらうことです。この業界の魅力は、IT化でどんどん変化していくという将来性。それから、入社1~2年目から高い年収が期待できること。そして、ワークライフバランスがはかれる仕事だということ。これだけの魅力がある業界は、それほど多くないと思います。

私は大学時代、陸上部に所属して長距離を走っていました。また、趣味はベースを弾くことです。アウトドアとインドア2つの「好きなこと」をいまも続けています。それができるのは、タクシードライバーだからこそと思います。隔日勤務なので、プライベートの時間を長く取ることができるからです。青梅の山の中を走ったり、オフの日に自宅でベースを弾いたり。時間とお金に余裕がなければ、できないことだと思っています。

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