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【若手座談会】新卒入社したばかりの若手でも活躍する場がたくさんある

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PROFILE

右上:東郷 巧(総務部 業務グループ/2018年入社)
右下:荻野 未裕(販売総括部 総括グループ/ 2018年入社)
左下:竹達 楓華(経営企画部 企画グループ/2019年入社)
左上:杉田 悠生(直売部 直売1グループ/2019年入社)

設立から70年を数えるエネルギー商社、日新商事。そう説明すると、「堅い社風なのでは」「年功序列なのでは」といったイメージを抱くかもしれない。だが、実態はまったく違う。上司や先輩とフレンドリーに話せる風土や、若手社員に大きな裁量があり、活躍できる環境があるのだ。今回は、2018・2019年度に入社した若手社員4名が集合。日新商事の職場環境を、ざっくばらんに語り合ってもらった。

就活生の依頼に人事担当者がすぐこたえてくれた

東郷 今日は2018年、2019年に新卒入社したメンバーの座談会という企画ですね。まずは、1年先輩である2018年入社組の私と荻野さんから、読者のみなさんに自己紹介していきましょうか。私の仕事は総務部にて、社員のみなさんの給与計算、社会保険の手続き、退職金の計算などがメインです。

荻野 私の販売総括部は、支店の営業活動を総括しています。営業実績の取りまとめや、本社・支店間の情報共有の促進を図るのが仕事。また、セールス研修会の企画や営業ツールの作成も担当しています。では、2019年入社組のおふたり、お願いします。

竹達 私が働いている経営企画部は、会社全体にかかわる、幅広い仕事をする部署です。私は現在、社内規程の整備や、社内コミュニケーションを促進するための発信などを担当しています。

杉田 私は直売部の直売1グループに所属。産業用の潤滑油を主にあつかっています。大手のお客さまを中心に営業活動を行っていて、私は既存取引先を担当しています。

東郷 では、全員、新卒入社なので、就活の思い出話をしましょう。私は「人々の生活の支えになりたい」という軸で就活。大学4年の6月には、大手企業から内定をもらった。でも、どうもしっくりこなかったので、就職活動を再開。そのときに日新商事と出会いました。人事担当者に話を聞くなかで、人々の生活と切っても切り離せない石油をあつかっていることを知り、興味をもった。また、人事担当者が親身になって話をしてくれたのも印象的で、入社を決めました。

荻野 東郷さんと同じ年に就活したので、私が接したのも同じ人事担当の方。確かに、親身になってくれました。日新商事の採用選考では、就活生が人事担当者にいろいろ質問する機会を用意してくれる。そのとき、私が「〇〇部署が気になります」と話したら、その場でその部署の人を連れてきてくれて、お話させてくれたんです。「部署間のへだたりがなくて、社員どうしが気軽に声をかけあっている環境なんだ」と、鮮烈な印象がありました。

杉田 確かに、気さくな人間関係がありますよね。それは入社後、強く感じています。

荻野 会社って、1日8時間もいるところでしょう。人間関係が悪かったら、たまらないですよね(笑)。だから、日新商事に強くひかれて。もともと、「社会貢献度の高い仕事」を軸に就活していたこともあり、入社を決意しました。

竹達 私は先輩方のような戦略的な就活はしていないんですけど…(笑)。もともと高校時代からロシア語を勉強していて、大学でもロシア語学科に在籍。ですから、就活ではロシア語を使える仕事を探していたんです。

東郷 日新商事には、ロシア語を使う仕事はあまりないでしょう?

竹達 そうなんですよ(笑)。でも、ロシアといえば、エネルギー大国。石油と天然ガスの生産・輸出が盛んです。大学の講義でも、エネルギーに関する話題にあふれていました。振り返ると、親の仕事もエネルギー関連。ロシア語を使える職場が見つからないなかで、就活サイト経由で日新商事から声をかけてもらった。「エネルギー関連の仕事だ!」ということで、決めました。

杉田 私の場合は、職種を軸に就活しました。営業職を希望していたんです。そして、大企業よりも中堅・中小企業のほうが、組織のなかで埋もれることなく、活躍していける、と。そんな条件で探していました。日新商事と出会ったきっかけは、竹達さんと同じで、就活サイト経由で声がかかったから。私が掲げた条件に合致している会社だったことにくわえ、ひとりの営業の裁量権が大きいことを知った。お客さまを見つけるところから成約まで、最後まで自分ひとりで成しとげる――。大きなやりがいがあることを確信して、入社したんです。

配属されて3ヵ月目の私が全社員の前で発表

荻野 実際、入社してみて、その「裁量の大きさ」は、どうでしたか?

杉田 本当に大きいですね。たとえば、自分が担当しているお客さまのデータ管理は、すべて自分で行うんです。仕入れ値、売値、粗利など、あらゆる数字を把握して、次にどんな提案をするか自分で考える。この仕組みは、お客さまに対するクイックレスポンスにもつながります。お客さまからお問い合わせを受けたとき、ほかの人に聞かなければわからないことが少ないですから。

竹達 事務系の部署でも、裁量は大きいですよ。私は2019年4月に入社してから9月まで、サービスステーションで研修をしていました。それからいまの部署に配属されたんです。そのあと、たった3ヵ月という短い期間のなかで任せてもらった仕事は、どれも責任重大なもの。たとえば、ソーシャルメディアのあつかい方についての社内規定の作成。予備知識ゼロの状態から、関連する法律や他社の事例を研究しながら作成しています。

それからもうひとつ。新年の社長の年頭あいさつの後に、最新のニュースリリースを伝える時間がもうけられたんですが、その読み上げ役を任されました。「私でいいんですか?」と(笑)。でも、なんとかやり抜きました。

東郷 すごく堂々としていたよ! 後輩なのに、私より3歳くらい年上なのかと思うくらいだった(笑)。

荻野 そうやって若手の私たちが重要な仕事を任せてもらったとき、なんとかやり抜けるのは、上司や先輩がしっかり支えてくれるからですよね。やさしくて気さくな人が多く、相談しやすい。役員も気軽に声をかけてくれる。私が髪をバッサリ切ったとき、少し離れた位置にいた常務から、「いいね!」のジェスチャーをもらいました(笑)。

東郷 確かに、年の離れた先輩とも、仕事だけじゃなくプライベートでもつながりがあって、横のつながりが強いのは感じますよね。杉田さん、営業部門ではどうですか?

杉田 同じですね。売上目標が個人に与えられるけれど、「会社として目標を追っている」という感じです。目標を達成していないからといって、怒られたりしません。未達成の原因追究と、今後のリカバリー策の立案を、みんなで一緒に考えていくんですよ。

自分で問題を解決できる人になりたい

東郷 最後に、それぞれの今後の目標を話していきましょう。私は、社会保険労務士の資格を取得すること。専門知識をより深く身につけることで、上司に頼らず、自分で問題を解決していける人になりたい。そしていずれは、周囲をサポートする存在になりたいです。

荻野 私の目標は、自分の意見を声に出せるようになること。まだまだ自信がなくて、いまは周囲の意見の聞き役になっているので。知識や経験を増やしていくとともに、コミュニケーション能力を高めていきたいですね。

竹達 私は、最終的にはロシア語を使って仕事がしたい。モスクワ支店を立ち上げるとか(笑)。当面の目標は、経営企画部にいるので、会社全体の仕組みについてしっかり学んでいくことです。

杉田 私は早い段階で、自分が直接、担当するお客さまだけでなく、部署のお客さますべてを把握できるようになりたい。いまの部署に尊敬する先輩がいて、その人は当たり前のように担当外のお客さまのことを熟知しているんです。自分のお客さまのことだけでも大変なのに。もっと経験を積んで、その先輩の域に達するように、努力していきます。

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