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大国自動車交通を知る

【ドライバー座談会】お客さま本位の運転を心がければ、高収入とプライドが得られます。

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PROFILE

[参加者]
■左:松本 崇幸(2012年入社)
■中:石塚 勉(2019年入社)
■右:三重野進(2019年入社)

東京・三鷹にオフィスがある大国自動車交通は、業界最大手である日本交通グループの一員。日本交通は、ドライバーの接客力向上をめざす教育・研修の充実に定評があり、その結果、「タクシーに乗るなら日本交通」というファンが多い。ドライバーにとっては、たくさん稼ぐチャンスがあると同時に、仕事へのプライドをもてる。今回は、大国自動車交通で活躍する松本崇幸、石塚勉、三重野進の3名のドライバーに集まってもらい、「どんなふうに稼いでいるのか」「どんなところにプライドを感じるか」について、語りあってもらった。

先輩から聞いた有望な地域をまず攻める

松本 それでは、まずは読者の方々への自己紹介として、それぞれの略歴を話していきましょうか。私はもともと、工場に勤務していました。でも、大きな組織のなかで歯車のように働くよりも、規模の小さな会社で、個人に大きな裁量のある働き方をしたくて、8年ほど前にタクシー業界への転職を決意。大国自動車交通に入社しました。

入社したてのころは、稼いでいる先輩に営業日報を見せてもらったものです。「夜は赤坂のこの通りを流すといいのか」なんて、学ばせてもらいました。最近は、先輩のマネを卒業して、日本交通グループ独自の「付け場所」で待機するなど、自分なりに新しいトライをしています。

石塚 前職は法人向け保安機材の会社で、営業職に就いていました。よりエンドユーザーに近い仕事をしたくて、タクシードライバーに転職。入社して1年半、取り組んでいることは、「行った先営業」です。お客さまを送り届けた先の周囲を、必ず1周してお客さまを探すようにしています。よく走るエリアは練馬区。周囲からは、「練馬?」と、首をかしげられますね(笑)。でも、意外と需要がある街だと踏んでいます。

三重野 石塚さんと同期入社になります。私の場合、父がタクシードライバーだったので、「いつかは自分も」という気持ちがつねにあった気がします。50代半ばになったとき、「最後の転職になるだろうから、悔いない人生を送るため、本当にやりたい仕事に就こう」と、この仕事を選びました。入社後は、松本さんと同じく、いろんな先輩の話を聞き、自分のなかにデータとして積み上げるよう心がけています。現在は、世田谷区エリアにねらいを定めて、挑戦する日々です。

タクシードライバーの社会的地位を高めたい

松本 世間でのタクシードライバーのイメージって、あまりいいものではありませんよね。私が転職しようとしていたとき、知人から「タクシーだけはやめとけ」って(笑)。でも、実際に働いてみて思ったのは、「前職の外回り営業職と、なにも違わないな」ということです。会社を出て、自由に動いて、お客さまと会話して、お金をいただく。世間のイメージのほうが間違っていると思うんです。

石塚 そうですよね。電車やバスも、「お客さまをお乗せして目的地にお連れする」という意味では、同じ旅客業です。それなのに、タクシーだけ悪いイメージがある。その原因は、ドライバー自身にもあると思います。街を走っていると、他社のドライバーが路上喫煙や立ち小便をしているのを目撃することがある。「これじゃあ、『運ちゃん』呼ばわりされても仕方ないよな」と。ロンドンでは、タクシードライバーは一流の仕事だと認められているそうです。個々のドライバーの意識を高めて、日本でのタクシードライバーの地位を上げていきたいですよね。

三重野 おっしゃる通りです。私もこの職業の地位を高めたいと思っています。自分で自分を厳しく律することで、世間の見方は変わってくるものだと思いたいです。私にとっては「父がやっていた仕事」でもありますから。父は私が成人する前に亡くなっているんですけど、振り返ってみると、道にくわしかった。「この道は混むからこっちで行こうか」なんて、自家用車に私を乗せ、運転しながらつぶやいていたのを、昨日のことのように思い出します。

会社の厳しい指導で接客力を磨いた

松本 大国自動車交通は、ドライバーへの指導が徹底していますよね。たとえば入社後3ヵ月ほどは、帰庫後に事務所で内勤の職員に業務報告する時間がある。「もっと都心部を走ればいいですよ」なんて、具体的なアドバイスがもらえるのでありがたかったですね。

三重野 そうですね。私も以前、自分では最短だと思ったルートを走ったら、お客さまから、「この道は通りたくなかった」とのご指摘をいただいたことがありました。それを帰庫後に内勤職員に報告したら、「お客さま本位での運転をしましょう」と。身が引き締まりました。ある程度の経験を積むと、その経験をもとにして動くようになるため、お客さまへの確認をおこたってしまう場面が出てくるんですよね。それをしっかり会社が軌道修正してくれます。

三重野 今後の目標としては、深夜営業を強みとするドライバーになりたいです。飲み屋や残業から帰るお客さまのなかには、長距離を希望される方も多いですから。

石塚 私は、1日でも長く、この業界でハンドルを握りたい。そして業界の地位を高めることに貢献したい。まず、日本交通ならびに大国自動車交通が掲げる「ドライバー像」を維持することが大前提。そのうえで、さらに接客力を高めていき、日本交通ブランドを磨き続けたいです。

松本 私は、まず10年ほど経験を積ませていただきたい。そうすれば「個人タクシー開業」という選択肢が見えてくるはず。そのために、まずは健康第一。運動不足になりがちな仕事なので、しっかりと自分をコントロールしつつ、日々の業務に挑んでいきます。

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