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【若手エンジニア座談会】若手の新しいことへの挑戦を、手厚くフォローしてくれる会社です

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PROFILE

[参加者] ※左から
■藤原 翔子(コンテンツプラットフォーム推進部)
■酒見 宙志(事業開発推進部/システム開発グループ)
■村田 真矢(事業開発推進部/アプリ開発グループ)

スマートフォンで音楽を聴くユーザーの過半数をZ世代が占めると言われている現代。音楽配信サービスのリーディングカンパニーであるレコチョクでは、そうした若い世代の感性に対応できるサービスを開発するため、若手エンジニアの意見を積極的に取り入れている。そこで今回は、同社で若手エンジニアとして活躍している酒見宙志、藤原翔子、村田真矢の3名に集まってもらい、座談会を企画。自己成長を実感した経験や開発現場の風土など、ざっくばらんに語り合ってもらった。

音楽ダウンロードサービス最大手である魅力

──最初に、自己紹介を兼ねて、それぞれ携わっている案件・業務の内容を教えてください。

酒見 定額制音楽配信サービスの音楽配信アプリ『dヒッツ』のサーバー対応を行っています。また、タワーレコードさんと一緒に運営している『タワーレコードミュージック』のAPI開発にも携わっていて、今は管理者向けの機能を作っているところ。いずれも利用者数が多いサービスですので、不具合が出ないように細心の注意を払っていますね。
 
藤原 私は、バックエンド領域の開発をしていて、主には楽曲の検索機能や決済の仕組みなどを担当しています。直接関わりがあるサービスは、音楽サブスクリプションサービスの『タワーレコードミュージック』や、レコチョクが2021年にリリースしたプラットフォーム『murket (ミューケット)』。特に気を配っているのは、システムの汎用性を高めること。私が今、バックエンドで構築している機能を、自社だけでなく他社とコラボして作るサービスにも提供できるように開発を進めています。
 
村田 私の場合は、レコチョクが提供しているデジタルコンテンツ・サービス『プレイパス』の開発に携わっています。これは、ユーザーが購入したCD、DVDなどに封入されたQRコード・プレイパスコードを読み取るだけで、直ぐにスマートフォンで楽曲や動画などの再生が可能になるサービス。ユーザーの使い勝手が良くなるように配慮して開発を進めています。
 

──皆さん、開発現場の最前線で活躍しているのですね。では次に、レコチョクに入社するまでのキャリア・ヒストリーを聞かせてください

酒見 私の場合、大学は文系出身。でも、IT業界は将来性があると思い、卒業後はSIerに就職しました。5年ほど勤めて、システムの上流から下流までの工程を経験。その中で、「自社プロダクトの開発をしたい」と思うように。いくつかの会社を検討した結果、レコチョクへの転職を決めました。自社サービスを数多く展開していましたし、音楽ダウンロードサービスとして最大手であることや、「多くの人が利用しているサービスだからユーザーの反響が分かりやすい」と思ったことが、決め手でしたね。
 
藤原 私もエンジニアとしてのスタートはSIerでした。高専でプログラミングを学んでいたので、ソフトウェア開発の会社に就職することを決めていました。新卒入社した会社では、様々な業種のソフトウェア開発を経験。でも、システムについて改善を提案しても、お客様のシステムなので、意見が通りにくく、「より成長していくためには、もっと良い会社があるのかな」と。そんな中、転職活動でレコチョクに出会うことができ、入社を決めました。決め手は、自社サービスを持っている会社であったことと、サービスや職場環境について、エンジニアの意見や提案も通りやすい風土だと感じたことです。
 
村田 私は新卒でレコチョクに入社しました。元々、父がエンジニアで、コツコツと努力する姿を見ていて、「将来は、自分も父のようなエンジニアになりたい」と。それで、情報系の大学へ進学。趣味でバンドをやっていて、音楽に興味があったこともあり、大学3年からレコチョクでインターンを始めました。インターンとして関わらせていただく中で、「好きな音楽の仕事に関われるし、憧れの職業だったエンジニアにもなれる」とワクワクし、そのままレコチョクへの就職を決めたという経緯です。
 

新卒入社1年目で開発リーダーに

──皆さん、エンジニアとしての活躍の場を求めて、レコチョクに入社した点では共通していますね。では続いて、入社後、エンジニアとして成長を実感したエピソードをシェアしてください。

酒見 『dヒッツ』の性能を向上させるため、機能を追加した時のこと。トラフィックが多く、サーバーへの負荷が大きくなるサービスだったので、負荷テストを入念に繰り返しました。その中で、「ユーザーがサービスをどのように利用するのか」を具体的に想像できるようになりました。エンジニアとして、ユーザー側の視点で物事を見るのは大事なこと。自己成長を実感しましたね。
 
藤原 私の場合は、決済システムの新規開発を担当した時に、成長を実感しました。とにかく納期が厳しく、非常にタイトなスケジュールのプロジェクトでした。そのため、必要最低限の工数だけに絞る取捨選択をしたり、省力化できるように、仕様とは異なるアプローチを考えたり。臨機応変な対応が求められました。限られた時間の中で、最大のパフォーマンスを発揮するには、自ら行動して、調整や判断することが大事。この経験を経て、今ではかなり視野が広がりましたね。
 
村田 私は、動画アプリの開発に携わった時ですね。新卒入社して日が浅かったにも関わらず、iOSの開発リーダーを任されました。恐らく、学生時代にインターンとしてレコチョクで働いていたので、経験者扱いされたのかと(笑)。外注のエンジニアさんとも連携を図る必要があり、自分よりも年上の方もいたので、マネジメントすることの難しさを知りました。それでも、何とかミッションを達成したことで大きな自信になりました。
 

失敗しても個人を責めない職場風土です

──チャレンジする機会があるわけですね。他に、レコチョクには、どんな企業カルチャーがあると感じていますか。

酒見 若手であっても何かやりたいと思えば、上長に提案しやすいし、採用されることも多いですね。例えば、私自身の経験で言うと、開発の手法の1つ、スクラム開発について研究していて。それで、上司に「スクラム開発の本をエンジニアのメンバー全員で読む勉強会をやりたい」と提案。すると、上司から「全て酒見君に任せるから、直ぐに進めて」と。
 
藤原 風通しがの良さはすごく感じますね。実際、私たちのサービスには、多くのエンジニアの意見が反映されていますから。一方で新しいサービスのリリースに当たって、法的な問題がないかの確認などは、会社全体で非常に入念にやっている。挑戦できる部分と、それをフォローする部分のバランスが取れていて、安心して働ける環境だと感じています。
 
村田 私の経験をシェアすると、上司から「失敗してもフォローするから、新しいことにチャレンジしてみて!」と言われたことがあります。仮に失敗したとしても、個人を責めるのではなく、仕組みを改善して失敗を防ぐことを追求していく。だから、失敗を恐れて何もしないよりは、成功をイメージして挑戦することを選ぶ人が多い。やる気さえあれば、経験が浅くてもチャレンジすることができる。一歩踏み出す、その背中を押してくれるようなカルチャーがあると思います。

──最後に、それぞれの今後の目標を聞かせてください。

酒見 今は上司のサポートを受けながら仕事をしていますが、今後は自立できるようになることが目標です。そのためには、自分から率先して取り組む姿勢を持つことが大事。プロジェクトに関わる人とのコミュニケーションを増やしていく必要があると思っています。
 
藤原 バックエンドの業務を通じて、フロントエンドで働く人たちを楽にするような仕事をしていきたいですね。そのためには、バックエンドの業務であっても、ユーザーが求めることに目を向けていくべきだと考えています。
 
村田 私は、iOSのアプリ開発が得意分野なので、それを更に磨きをかけていきたい。自分が勉強するだけではなく、ナレッジを後輩に提供するなど、マネジメント力を高めていけるようになりたいですね。最終的には、父を超えるエンジニアになることを目標にしています。

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