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リトカ知育保育園を知る

【TOPインタビュー】すべての子どもに“英才教育”を。その理想を一緒に実現しましょう

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PROFILE

理事長
松村 力

大阪の梅田・箕面・東大阪の3エリアに、5つの園があるリトカ知育保育園。アパレルや不動産などの事業をいとなむ大阪のベンチャー企業、フレスデザインが運営する企業主導型の園だ。「保育士の給与水準を業界平均以上に設定」「保育士の残業はほとんどゼロ」など、ベンチャーならではの斬新な発想で運営している。今回は理事長の松村力に、“知育”を前面に打ち出している理由や、求める人財像、そして今後のビジョンなどを語ってもらった。

「遊びのなかで学べる」環境づくりが大事

リトカ知育保育園は名前の通り、知育に注力していることを前面に打ち出しています。どんなことをしているのか、具体的に教えてください。

フラッシュカードやリトミックなどを取り入れています。たとえば、フラッシュカード。漢字や数字、絵などが書かれたカードを、保育士さんが高速でめくっていく。そのとき、漢字ならばその読みを、果物の絵ならその果物の名前をいいながら園児に見せることで、リズミカルに脳へ刷り込んでいく。保育士さんはカードをめくり、カードの裏に書かれている言葉を読むだけ。たったこれだけのことですが、なんども繰り返していくと、右脳が刺激され、情報を感覚的にたくわえていけるんです。

先日、園の行事のときのこと。知育の成果があらわれた、できごとがあったんです。保護者の方々が見学にいらっしゃっていたなか、1歳の園児全員が、フルーツの絵が描かれたカードを見せられると、その英語名を間違えることなくいえたんです。カタカナの「バナナ」なんかではなく、ちゃんと英語の発音で。大人になったら、すごい人になりそうだと思いませんか。保護者の方から、「本当にありがとうございます」とお礼をいわれた、保育士さんもいましたね。

なぜ、知育にチカラを入れているのですか。

子どもたちが成長する環境を、底上げしたいんです。いま、“英才教育”は、教育にお金や時間をかけられる家庭の子どもたちだけのものになってしまっています。たとえば、共働きの家庭では、ご両親とも、家にいられる時間が少なく、親が子どもを教育する余裕がない。それによって、大きな差がついているのは、不公平だと感じませんか。子どもに平等な機会を与えるには、保育園が、お子さんをおあずかりしている時間に、知育を提供するのが最適。そう考えて、リトカ知育保育園を立ち上げたんです。

「高い給与水準」と「残業ナシ」を追求

次に、働く職場としてのリトカ知育保育園の特徴を教えてください。

保育士さんの給与については、業界でも高い水準に設定しています。私たちが保育事業を開始して約2年。園児は合計100名を超えました。企業主導型園は、運営企業の社員の子どもを受け入れるほかに、半数は地域の子どもを受け入れてよいことになっています。また、複数の企業が共同で運営することも可能。園周辺の地域の子どもだけが受け入れ対象ではないので、定員割れを起こす可能性が低い。それでいて、国からの助成金は認可保育園と同等の費用が支給される。ですから、経営が非常に安定していて、保育士さんの給与を高くすることができるんです。

また、園児数に対する保育士さんの数を多めにしているので、ひとりの保育士さんにかかる業務負荷は低い。そのことや、ほかのさまざまな工夫によって、残業を、ほぼゼロにできています。

たとえば、どんな工夫をしているのですか。

ひとつあげれば、行事の前の制作作業を減らすこと。たいていの園では、行事の前になると、毎回、園舎や園庭の飾りつけなどを、保育士さんが一生懸命、手づくりしている。でも、リトカ知育保育園では違います。当園の母体企業は、インクジェットプリントを使ってアパレル製品をつくっている。その技術を使って、制作物を機械でつくることで、保育士さんの負担を大幅に減らしているんです。ほかの園から入職された保育士さんが、「行事の前週にプライベートの時間をとれたのははじめて」といっていましたね(笑)。

全国展開を視野に入れ、知育を広めていきたい

ワークライフバランスがはかれる職場ということですね。

はい。つけくわえれば、子育て中の保育士さんに向いている園だと思います。保育士さんはみなさん運営企業の従業員となるので、企業主導型である当園にお子さんをあずける権利がある。お子さんをあずけながら、働くことが可能です。

また、とても風通しのいい職場だと思っています。母体がベンチャー企業ですから、新しいアイデアを積極的に取り入れて、変わっていくことをおそれないカルチャーがある。昔ながらの保育園の慣習にこだわりはなく、定期ミーティングの場などを通して、若い保育士さんや社歴の浅い保育士さんの意見でも、積極的に取り入れています。

最後に、今後のビジョンを聞かせてください。

現在の園の特徴を残しながら、認可園にしていきたいと考えています。そうなったときに、同じ地域の認可園とは必然的に競争になりますが、知育についてのノウハウの蓄積を優位性として打ち出したいですね。少子化が進むということは、園児の数が減っていくこと。保育園の競争が激化することになる。特色が感じられない保育園は苦戦することになるでしょう。知育を前面に出すことで、競争に勝ち抜いていく考えです。

全国の子どもたちに“英才教育”を提供できる環境をつくるには、同じような思想で運営する保育園が増えなければいけない。そのため、東京を含め、全国へフランチャイズのようなカタチで広げていくことも視野に入れています。大阪でたくわえたノウハウを活かして、全国の園に知育にかんするコンサルティングを提供する構想もあります。その理想の実現のためにも、まずは足元の大阪で、成功例をつくっていかなければ。私たちの理想に共感して、その実現に向けて一緒に働いてくださる方を、お待ちしています。

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