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リトカ知育保育園を知る

【若手×ベテラン対談】頼れる先輩のサポートがあるから新人が急速に成長できます

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PROFILE

■右:原田 貴子(2018年入社/主任)
■左:髙木 ひまわり(2020年入社/保育補助)

アパレルなどの事業をいとなむ大阪のベンチャー企業、フレスデザインが運営するリトカ知育保育園。そのひとつ、箕面保育園は、0~2才児を対象とした定員30名の園だ。今回は、2020年4月に保育補助として入職した18歳の新人、髙木ひまわりと、入職3年目で主任を務めるベテラン保育士の原田貴子の対談を企画。経験の浅いメンバーの成長をサポートする職場環境などについて、語りあってもらった。

先輩が抱っこしてあげると子どもが泣きやむ!

原田 今日は、私と髙木先生との対談という企画ですね。はじめに読者の方へ向けて自己紹介をしましょう。私はいま、0歳児をみるチームの主任。子ども3名に対して1名の保育士を配置する運営方針のもと12名の子どもに保育士が4名います。

髙木 私は保育補助として、原田先生のチームに限らず、各チームの先生のサポートをする役割。どの先輩も高いスキルをおもちですが、そのなかでも原田先生は “保育のプロフェッショナル”という印象です。わんわん泣いている子どもがいても、原田先生が抱っこすると泣きやむんですよ。子どもって、やさしさに包み込まれていることを敏感に感じ取るから。これは私の理想とする保育の姿。私も原田先生のようになりたいと思っています。

原田 ありがとう。照れますね(笑)。ほかの園で働いていたときも含めると約10年の保育士歴がありますから。出産・育児のために、いったん退職したんですが、だいぶ落ち着いてきたので、18年ぶりに保育の仕事に復帰。とはいえ、完全に子どもが手を離れたわけではないので、自宅から近く、残業が少ないところを探していて。リトカ知育保育園は私の条件にぴったりだったのと、オープニングスタッフの募集だったので、ゼロから園づくりができることに魅力を感じて、入職を決めたんです。

髙木先生はリトカ知育保育園のどんなところに魅力を感じたの?

髙木 園を見学させていただいたとき、働いている先生や、子どもたちの過ごし方を見て、一人ひとりの子どもとしっかりと向きあっている印象をもったんです。理想的な環境だと思い、入職を決めました。もともとカウンセラーのような仕事をしたいと思っていて、心理学を学ぼうと大学を受験したんですけど、希望した大学に合格できず…。それで、進学はせずに就職することに。昔から子どものお世話が好きだったので、保育の仕事をめざして就活したんです。

原田 そうだったんですね。じつは髙木先生は私の息子と同じ年齢。でも、息子よりだいぶ大人な感じがあるんですよ。入職後、どんな仕事であってもイヤな顔をすることなく、素直に仕事へ取り組んでくれるので、とても助かっています。

子どもへの接し方で大切なこと

髙木 ありがとうございます! でも、まだまだ余裕をもてなくて…。

原田 いまはそれでも大丈夫。先輩である私たちが、余裕があるように見えるのは、たくさんの子どものお世話を経験しているうえに、自分自身の子育てを経験しているから。ありのままの子どもの姿を受け入れられるようになったというか。ですから、髙木先生もたくさんの子どものお世話を経験することが大事ですよ。

髙木 はい、がんばります。本当に、先輩方からたくさんのことを教えていただいています。たとえば、原田先生から教わったことで、私がいちばん感動したのは泣いている子どもへの接し方。「抱っこしても泣きやまなければ、子どもにやさしく『大丈夫だよ』と声をかけると効果的ですよ」と教わりました。

「もっというと、子どもによりそって、受けとめてあげることが大事なんですよ」と。子どもは園での生活を通じてさまざまなことを自然と学んでいく。「伝わらない」と勝手に思い込んでダメだということ。少しずつかもしれませんが、子どもは成長しているんですね。

原田 その通りですよ! そして、髙木先生もすごく成長していますよ。一所懸命に子どもと向きあっているでしょ。髙木先生は気がついていないかもしれないけど、それを子どもたちは感じとって、心を開いています。実際、髙木先生が現場に入ってくると、0歳児の子どもが安心して泣きやんだことも。それって、とても大きな成果だから自信をもってね。

髙木 本当ですか! うれしいです。まだまだ余裕とまではいかないけど、おかげさまで子どもとの接し方に、少しだけ慣れてきた感じがしています。

原田 あとは、目の前の子どもだけでなく、隣の子どもにも目をくばれるようになるといいかも。先生はひとりで、3人の子どもを同時に見なければならないから。たとえば、おむつ交換のとき、どうしても、いま交換している子どもだけに集中してしまいがち。経験が浅いときには、アタマではわかっていても実践できないことがけっこうあるんですけど、意識して実行しているうちに、身についてきますよ。

髙木 とても大きな学びになります。ありがとうございます。対談のはずが、私の研修になってますね(笑)。

失敗しても「大丈夫」とはげましてくれる職場

原田 新卒として入職して、職場環境についてはどう感じていますか?

髙木 そうですね…。じつは入職する前に、2つ、不安に思っていたことがあったんです。ひとつは、「人間関係で苦労するかも」ということ。その点、まったくの杞憂でした。おだやかで話しやすい人が多いですよね。なにか失敗をしても、周囲の先生から「大丈夫、大丈夫」と励ましていただいているので、本当にありがたいです。

原田 確かに、職員同士が声をかけあう文化がありますね。支えあって仕事しているおかげで、残業することもほとんどない。とても働きやすい職場でしょうね。それで、髙木先生が入職前に不安だった、もうひとつはなに?

髙木 うちの園の特徴でもある“知育”について、最初はまったくイメージできなかったことです。でも、実際にやってみたら、遊びを通じて子どもに学ぶ機会を与えるものなので、難しさのようなものはありませんでした。たとえば英語教育は、外部の講師の方に来ていただいて、歌ったり踊ったりしながら学んでいくもの。いまはすごく楽しんで取り組んでいますね。

原田 私たちも子どもに負けないように成長しないとね(笑)。私自身、さらに知識を増やして、もっとゆとりをもって保育できるようになりたい。そうすることで、いままで以上に子どもや保護者の方から信頼していただける存在になりたいな、と思っているんです。

髙木 私もがんばります。当面の目標は、保育士の資格の取得。その先は、私も原田先生のように、たくさんの人から信頼される存在になりたいです!

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