皆さんこんにちは、吉野です:)
今回のブログは通関資格についてご紹介します!
「通関士の資格って働きながら取れるの?」
「入社前に特別な知識がなくても大丈夫?」
そんな疑問や不安を抱えている就活生・内定者の皆さんに向けて、
今回は仕事と勉強を両立して資格を取得した先輩社員2名にインタビューしました!
勉強時間の確保方法や使った教材、気になる「合格手当」についても聞いてみました!
今回インタビューに答えてくれた先輩社員
Aさん(実務経験派)
業界経験を積み、科目免除制度を活用して合格!
Bさん(未経験スタート派)
知識ゼロで入社。新卒・一人暮らしをしながら独学で合格!

1. 入社前の知識レベルと、勉強への不安は?
── 入社前の知識レベルと、「働きながら勉強する」ことへの不安はどうでしたか?
Aさん:この業界で働く前は知識ゼロでしたが、
実務をしながら勉強することが資格取得への近道になると思っていたので、
特に不安はありませんでした。
Bさん:大学生の時に貿易実務検定を取得した程度で、
通関の専門知識は全くありませんでした。
新卒での入社と同時に一人暮らしも始めたので、
1〜2年目は勉強時間の確保が大変でした。
── 実際に業務と勉強を始めてみて、どうでしたか?
Aさん:実務経験が長かったので、
資格取得前と後で大きな変化はありませんでした。
Bさん:実務と試験勉強で少し内容が違うと感じることもありました。
一方で、試験に出てくるHSコードの選定や関税の計算は
日頃の業務でも扱うため、知っている貨物が問題に出た時は
大きなアドバンテージになりました!
2. 仕事と勉強を両立するコツ&おすすめ教材
── いつ・どこで勉強時間を確保していましたか?
Aさん:
基本的には帰宅後に勉強していました。
Bさん:
平日は仕事前にカフェ、終業後は自宅で勉強していました。
疲れている日や繁忙期は、無理して難しい問題に取り組まず、
得意な科目を解いてモチベーションを上げるようにしていました。
また、アプリで学習時間や模試の結果を見える化して、
自分の頑張りを振り返るようにしていました!
── 使ってよかった教材や、効果的だった勉強法は?
Aさん:
科目免除があったので、通関業法に絞って過去問をひたすら解きました。
Bさん:
私が使っていた教材・ツールはこちらです!
【Bさんおすすめの教材・ツール】
・『通関士完全攻略ガイド』(ヒューマンアカデミー)
・『通関士試験ゼロからの申告書』『計算問題ドリル』(日本関税協会)
・YouTubeの解説動画/過去問ドットコム
攻略ガイドを教科書代わりに2~3周読み込み、間違えた問題は該当箇所を確認。過去問や予想問題も繰り返し解き、本番までに正答率100%を目指しました!
3. 合格手当はモチベーションになった?
── 合格すると支給される「合格手当」は、モチベーションになりましたか?
Aさん:
いただければ有難い、という程度でした!
Bさん:
私はかなりモチベーションになりました!
通関士として働く限り支給される手当なので、「これは絶対一発で取るぞ!」という
原動力になりました。
── 資格取得を通して、自分自身の成長を感じた部分は?
Aさん:
自分の名前で申告することになるので、より責任感を持って業務に臨むようになりました。
Bさん:
通関の知識がより身につき、日々の業務で自分の判断に自信を持てるようになりました。
4. 就活生・後輩へメッセージ!
── 最後に、これから資格取得を目指す就活生・後輩へアドバイスをお願いします!
Aさん:
何でも興味を持って、色々なことを体験してみることです。
実際に体験したこととテキストの内容をすり合わせながら覚えていくと、
理解も深まると思います。
通関は聞き慣れない資格かもしれませんが、
普段なかなか見ないような物にも関われる、面白い仕事です。
ぜひ有資格者を目指してください!
Bさん:
実際に合格した人の勉強方法を聞いて、自分に合ったやり方を見つけることが
大切だと思います。
働きながらでも、周りに相談しながら一つずつ知識を身につけていけば大丈夫です。
資格を取得すると任せてもらえる仕事も増え、成長や仕事のやりがいも実感できます。
ぜひ一緒に通関のプロを目指して、日本の物流を支えていきましょう!

今回のインタビューでは、実務経験を活かして取得したAさんと、
知識ゼロから挑戦したBさん、それぞれのリアルな体験談を聞くことができました。
働きながらの資格取得は大変なこともありますが、
自分に合った勉強方法を見つけたり、周りに相談したりしながら挑戦できます。
当社では、資格取得後の合格手当や、資格を活かして新たな仕事に
挑戦できる機会もあります。
「未経験から専門性を身につけたい」
「働きながら資格取得に挑戦したい」
そんな方にも、ぜひ知っていただきたいです✨
それではまた~!
募集要項をご確認の上、ご応募ください。