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【採用責任者インタビュー】鍼灸整骨のプロを目指す方を、全力でサポートする体制があります

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市原 幸一(採用・人材開発)

「患者さんと正面から向き合い一心に施術すること」という理念を掲げ、大阪で誕生した鍼灸整骨院、NOMOKOTSU。現在は東京にも進出、10院以上を展開する規模にまで拡大している。その企業成長を支えるのが、多くの若手人財の活躍だ。さらに、「2025年までには50院を開業する」という計画の達成のため、若手人財の採用にいっそう注力している。その採用戦略を一手に担うのが市原幸一だ。今回は、人材採用の責任者である市原に、求める人物像や人事・教育制度などについて解説してもらった。

求職者一人ひとりと向き合うことを心掛けています

市原さんはNOMOKOTSUの採用責任者だと聞きました。どんな仕事をしているのですか。

「求職者の方がNOMOKOTSUのことを良く理解した上で、入社するかどうか決めていただける」ように、説明会や面接の場で、私自身がNOMOKOTSUの経営理念・事業戦略・サービスの特性・施術の方針などをしっかりお伝えしています。例えば、NOMOKOTSUが“治療としての鍼灸・整骨”を掲げていること。「リラクゼーションやスポーツトレーニングをやりたい」という方は、NOMOKOTSUとはマッチしません。

また、「鍼灸・整骨のプロフェッショナルへの道は、体力的にも、精神的にも、非常に厳しいですよ」ということも、ありのままお伝えするようにしています。特に就活生の方は、まだ「社会人としてお金をいただく側になる」ことの厳しさを理解していないケースもあります。その上、数ある職種の中でも、鍼灸・整骨のプロへの道は、非常にハードルが高いもの。それをイメージできていないまま、勘違いで入社していただいても、すぐに挫折して退職することになりかねませんから。

だからこそ、求職者の方、お一人お一人としっかりと向き合う採用活動を心掛けています。例えば、面接の場で、「東洋医学を学び、資格を取得した動機を振り返ってください」と問いかけ、治療への情熱や治療の仕事をすることへの覚悟があるか、ご自身の内面を確認していただいたり。私から伝えるだけではなく、相互理解を深めていくプロセスを大事にしていますね。

ありがとうございます。では、どういう人財を求めているのか、詳しく教えてください。

そうですね、明るく元気なことが大事なポイント。私たちの仕事は、患者さんを元気にすることだからです。それに加えて、成長意欲が高い人を歓迎します。治療技術は日進月歩。専門的な知識を貪欲に取り入れていかなければ、患者さんから「あの先生は頼りになる」と思ってもらえない。常に学び、成長していこうとする姿勢を持たなければなりません。

そして、タフな方。NOMOKOTSUはリラクゼーションやスポーツトレーニングとは違い、“治療”がメインなので、「医療機関である」と認識していただきたいんです。だから、私たちは治療家であり、お医者さんです。お医者さんが弱々しかったら、ちょっと困りますよね(笑)。精神的にも身体的にもタフでなければ務まらない。そのタフネスを支えるのが、「私たちの治療によって、患者さんの健康寿命を伸ばし、地域社会に貢献する」という強い使命感。同じような志を持った方と一緒に仕事をしたいと願っています。

評価基準が明確だから着実にステップアップできる

よく分かりました。では次に、入社した後のキャリアパスについて、解説をお願いします。

2つの選択肢を用意していて、ご自身の希望や特性に合わせて選んでもらえるようにしています。1つは、知識力・技術力・人間力を磨きながら、現場の経験を積み重ねたいタイプ向けの「スペシャリストコース」。もう1つは、マネジメントすることに重点を置き、運営側の仕事をやりたい人向けの「キャリアアップコース」です。

イメージとしては「スペシャリストコース」を選択する人は、独立志向の方が多いですね。ただし、この業界全体で、独立して1年後に倒産する確率は56%に上るそうです。そのため、当社から独立する社員に対しては、“のれん分け”のような形態で、NOMOKOTSUの看板を使っていただくケースも用意しています。一方の「キャリアアップコース」は、院長や経営幹部として活躍したいと思うタイプの人。今、院の数を急速に増やしているところですから、その分、院長やエリアマネジャーが必要になります。活躍の舞台は、たくさん用意できます。

それぞれのコースで、どのようにステップアップしていくのですか。

「スペシャリストコース」では、アシスタントマスター、ジュニアマスター、シニアマスターという階層があります。階層ごとに技術面での「これができていなければいけない」という基準が設定されていて、クリアすればステップアップできる仕組みです。クリアできたかどうかの判定はそれぞれが所属する院の院長に任せています。“自分ができていること、できてないこと”を把握しながらキャリアアップできるのが特徴ですね。

もう1つの「キャリアアップコース」では、一般の社員からスタートして、副院長、院長、エリアマネージャー、統括院長といった階層があります。これは、半年以上にわたって売上目標を達成すれば自動的に昇格する仕組みになっています。最初は自分自身の、上位の階層になったらチーム全体の目標が設定されます。患者さんの治療実績が売上に直結する仕事ですから、治療できる施術者を育成できなければ、マネジャーとして上にステップアップできません。ですから、自ずとマネジメント能力が磨かれる仕組みになっているんです。

社員一人ひとりと3ヶ月に1回、面談しています

社員がステップアップしていく上で、どんなサポートの体制があるのか教えてください。

独自にe ラーニングに似た仕組みを構築しています。NOMOKOTSUがこれまでに経験してきた症例を集めたWebサイトを設けていて、PCやスマホを使って社員全員が閲覧できるようにしているんです。NOMOKOTSUは、年間11万人の通院患者数の実績があり、業界でもトップクラス。目の前の患者さんと似た症例を探して治療に役立てることもできますし、まだ経験したことのない症例をデータを通して学んでスキルアップに役立てることもできるわけです。

他には、研修体制も充実させていますね。新卒入社の方向けには、入社後3か月、専門的な知識や技術を身につける研修を受けていただきます。最初の1ヵ月は野本社長による経営理念などを解説する講義をはじめ、座学形式の集合研修。それから各院に配属され、実地で技術や実務を学んでもらいます。その後も、外部講師を招いたビジネスマナー研修や、マネジメントなどを学ぶ社外セミナーへの参加も支援しています。

しっかりした支援の仕組みがあるんですね。しかし、人によっては途中で挫折してしまうこともあるのではないでしょうか。

はい、治療家の道は厳しいですから、めげてしまいそうになる方もいます。ですが、フォローアップ体制はしっかり整えているので安心してください。具体的には、業務上の悩みを聞き、アドバイスをするため、3ヶ月に1度のペースで私自身が全社員と個別面談をしているんですよ。直属の上長には話しにくいことでも、フランクに話せる場にすることを心掛けています。私は採用活動の中で、入社する方、全員と接しているし、上長ではない。ふさわしい役割だと思っています。

じつは、この仕組みは私自身が発案したもの。私がNOMOKOTSUの前に勤務していた会社にはそういう制度がなく、悩みごとがあっても、周囲の忙しそうな状況をみると言い出しにくくて…。その経験から、悩みを受け止めてくれる人が一人でもいると救われるケースが絶対にあると考えたんです。NOMOKOTSUは患者さんだけでなく、社員に対しても一人ひとりと向き合っていく姿勢を大事にしている会社なんです。

最後に、求職者の方々へのメッセージをお願いします。

NOMOKOTSUは、チームワークを大事にしている会社です。力を合わせることで、患者さんの健康寿命を100歳まで伸ばし、人生を豊かなものにしてくことが目標です。そのためにも、私たちは明るく元気に患者さんを迎え、献身的に取り組まなければなりません。こうした方針にご賛同いただける方から、たくさんのご応募をお待ちしています。

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