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【新卒1年目座談会】一流の鍼灸・柔道整復師である先輩が、「一緒に練習しよう」と言ってくれる

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秋田 豪(東十条院)/山本 翔稀(旗の台院)/野村 岳(東十条院)/大川 寛人(戸越院)※左から

大阪・東京に10院を超える鍼灸整骨院を展開するNOMOKOTSU。2025年までには50院の開業を目指す。その急成長を支えるのが、20代~30代の若手社員たちの活躍だ。「リラクゼーションのためではなく、治療のための鍼灸・整骨」を会得しようと、大学や専門学校で東洋系の医学を学んだ人財が多数、NOMOKOTSUに入社している。今回は、2021年4月に新卒入社した秋田豪、山本翔稀、野村岳、大川寛人の4名による座談会を企画。就職先としてNOMOKOTSUを選んだ理由や、実際に仕事をしてみて感じたこと、職場の雰囲気などについて、ざっくばらんに語り合ってもらった。

ベテランの先輩からも「先生」と呼ばれる

最初に、自己紹介を兼ねて、それぞれの業務内容を教えてください。みなさんはいま、研修期間中ですよね。

秋田 はい。4月に入社して、1ヶ月間の座学の集合研修が終わって。みんなそれぞれ店舗に配属になり、OJTで業務を学び始めたところです。私の配属先は、東京・北区にある東十条院。今は、患者さんにマッサージの施術をしている他に、受付業務などをしています。

野村 秋田先生と同じく、私も東十条院で働いています。業務内容もほぼ同じ。あっ、同期入社であっても、先輩後輩であっても、お互いに「先生」と呼び合うのがNOMOKOTSU流なんです。私たちのような駆け出しも、超一流のベテランの方も、患者さんから見れば、みんな“先生”ですから。技術も経験もはるかに上の先輩から「野村先生」と呼ばれるのは、恐れ多い感じですけど、身が引き締まる想いもあります。「“先生”と呼ばれるにふさわしい仕事・振る舞いをしなければ」って。

山本 うん、それは同感。もっとも、同期同士は、プライベートではタメグチですけどね(笑)。私の仕事の話をすると、品川区の旗の台院で働いています。みんなと同じく、現在はマッサージの業務がメイン。マッサージは力の加減が難しい。強く押すと痛がる方もいれば、鉄のように皮膚が固くて、こっちの指が痛くなってしまうような方もいて。

大川 確かに。私もみんなと同じくマッサージが主な仕事ですが、力加減はいつも探り探りで進めています。でも、それがうまくいって、患者さんから「良かったよ」「楽になったよ」とお声がけいただけた時は、とてもやりがいを感じますね。ちなみに、私の配属先も山本先生と同じ品川区ですが、店舗は別で、戸越院で働いています。

みなさん、東京の店舗で治療家としてのスタートを切ったんですね。では、少し遡って、なぜNOMOKOTSUで働くことに決めたのか、経緯を聞かせてください。

秋田 私の場合、学生時代に野球をしていて、トレーニングをしている中で、健康の分野に興味を持ち始めたんです。その後、学校の職業体験カリキュラムを通じて、整体に興味を持つことに。それで東洋医学系の専門学校に進学して。勉強しているうちに鍼灸の世界に興味が深まって、「鍼灸師になろう」と考えるようになりました。就活では、鍼灸に実績のある院を探していたら、NOMOKOTSUに出会いました。入社の決め手は、鍼灸師として高い技術を持つ野本社長に憧れたこと。それに、教育制度がしっかりしていたことでした。

野村 私も似たような感じですね。子供のころから野球や陸上などのスポーツをしていて、身体を故障した時に、柔道整復師による治療で効果を実感したのがきっかけ。大学では柔道整復師を目指して学び、卒業後は「整骨院で働く」と決めていました。就活でNOMOKOTSUを選んだのは、採用担当の市原さんに、院の強みや治療の方針などを詳しく説明していただいたこと。活躍している先生の詳しい様子を教えていただいたので、自分が目指すキャリアが明確にイメージできたことは大きかったですね。

大川 私のきっかけも、野村先生とほとんど同じです。学生時代にバスケットをやっていたんですが、膝を故障してしまって。その時、柔道整復師の先生に治療していただき、すぐに治った経験から、この業界を目指し始めました。柔道整復師になるために学校で学び、就活では、教育制度が充実していることや、豊富な治療実績があるので技術を身に着けやすいと感じたことで、NOMOKOTSUを選んだんです。

山本 私がこの世界を目指したきっかけは、みんなとは少し違って、スポーツはあまり関係がない(笑)。アトピーだった妹が、伝統鍼灸の治療によって改善するのを目の当たりにしたことがきっかけ。「自分もこのすごい技術を身に着けたい!」と、鍼灸師養成学校に通い、卒業とともに鍼灸師の資格を取得。就活は鍼灸に絞って職場を探しました。NOMOKOTSUに入社したのは、鍼灸に関する豊富な実績があったことが決め手ですね。

野本社長の講義で考え方が変わった!

みなさん、治療技術としての東洋医学に関心があり、その技術を身に着けられる場としてNOMOKOTSUを選んだ、という点は共通していますね。では実際、入社してまだ2ヶ月ですが、自己成長を感じていますか。

秋田 私は、積極性が少し身に着いたと思います。もともと内向的な性格だから、特に初対面の人とのコミュニケーションの取り方が良く分からなくて…。そうした中、新店舗オープンの際、街でチラシ配りを経験したことが自己成長につながったと感じています。その時、関西エリア勤務の先輩が応援に駆け着けてくれて、その先輩から“関西流の人との接し方”を教わったんです。

「積極的な会話を仕掛けて相手の懐に入り、人との距離感を縮める」という方法です。先輩はこれがとても上手なんですよ。これを、私を含めて全員が実践してみた結果、なんと2週間で400人のお客様から事前予約をいただくことに成功。これが自信につながり、今では、プライベートでも、堂々と会話することができるようになりましたね。

山本 うん、秋田先生は、この2ヶ月くらいで、ものすごく話上手になった印象がありますよね。私の場合は、チャレンジすることの大切さを学びました。というのも、入社初日に、一発芸を披露するという課題が与えられたから。思いつきでタレントのIKKOさんのマネをしたら、ものすごく誉められて。自分をさらけ出したことが評価されたんだろうなって思っています。それで度胸が据わった。患者さんは初めて会う方ばかりだから、自分をさらけ出していかないと距離を縮めることなんてできない。そういうことに気づかせてくれた、良い経験だったと思っています。

野村 山本先生はもともと度胸が据わっていたと思うけど(笑)。私は、新人研修の講義の中で、野本社長のお話が強く印象に残っています。事業理念についての講義で、「自分が源泉」と。自分に起こる全ての出来事は、自分が元になっている、自分が創っているという意味です。そう考えられるようになると、生き方が劇的に変わるといったお話。自分を振り返った時、思い当たる節があって…。失敗した時に他人や環境のせいにしていて、自分を変えていくことから目を背けてしまっていて。でも、院での仕事は、患者さんが私たち施術者を、全面的に頼ってくださる。それを誰かのせいにすることなんてできない。自分の仕事に責任を持つことが大事だと、講義を聞いて、実感を持って、改めて認識しましたね。

大川 私は、失敗を恐れず、少し勇気が持てるようになりました。つい最近の話なんですけど。今までは「患者さんとの関係が悪くならないように」とばかり考えていたんですよ。しかし、この間、院長から「失敗してもフォローするから大丈夫だ!」と言われて。そこから少し肩の力を抜くことができ、患者さんと普通に会話できるようになってきました。

チャレンジした結果、失敗しても責めない風土

みなさん、良い経験をしていますね。では次に、NOMOKOTSUの企業風土について、感じていることをシェアしてください。

大川 フランクな人が多く、付き合いやすい。社員同士も仲が良いよね。お互いに賞賛し合う。でも、間違っていることは、ちゃんと指摘してくれる。そういうメリハリがある職場です。

秋田 私もそう思う。それに、失敗に対して寛容だよね。無難にこなすよりも、チャレンジすることを大事に考えている。チャレンジした結果としての失敗は責められない。逆に、チャレンジしないことを責められる風土がある。

山本 うんうん。みんなそうした環境で働いているせいか、とにかく行動が早いよね。それに、責任感が強く、人の役に立とうとする意思を感じる。この前、私が対応して、あまり効果がなかった患者さんに対し、院長から「『次は効果を実感してもらうので、また来てください』と伝えなさい」と言われて。それで、次回、患者さんがまた「効果が感じられない」とおっしゃったら、院長が自腹でお金を払うとまで言ってくれたんですよ。

野村 すごいな。そこまで言われたら、大船に乗った気持ちになるよね。院長も含め、先輩方がとにかく親身になってくれるよね。この業界の教育って、“先輩の背中を見て学べ”みたいな印象があったけど、NOMOKOTSUは全くそんな感じじゃない。私なんて、先輩から「一緒に実技練習をしないか」とお声掛けをいただいたこともあったくらい。後輩想いな先輩ばかりだし、教育熱心ですよ。

自己成長には最適な環境ですね。では、最後に、みなさんの目標を聞かせてください。

秋田 鍼灸師として、一日も早く患者さんに認めていただくこと。そのためにも、成功体験を積み上げて自信をつけたいです。

山本 3年以内に院長になることが目標。その先は、野本社長の右腕になれるくらいのスペシャリストになって、NOMOKOTSUの発展に貢献したいと思っています。

野村 目標にしている先輩に追いつくこと。その先輩は、患者さんの状態を一目、見ただけで、どこが悪いのか分かるんです。そのレベルに達するのは少し時間がかかりそうですが、必ずそうなりたいと思っています。

大川 私は、店舗をマネジメントできるようになりたい。ですから、院長を目指します。その先は、エリアマネージャーの仕事をしてみたいですね。

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