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【TOPインタビュー】今後4年で40店の鍼灸整骨院を新設。多くの若手に活躍の機会があります

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PROFILE

代表取締役
野本 一也

スポーツトレーニングやリラクゼーションとして東洋医学系の施術を行う鍼灸整骨院が多い中、“治療としての鍼灸・整骨”という方針を掲げるNOMOKOTSU。2021年5月時点で大阪と東京に10院を持ち、それを2025年までに50院に増やす計画だ。「治療家として鍼灸・整骨の技術を極めたい」という人や、「若いうちから院を運営する力を身に着けたい」という人にとっては、活躍の舞台が数多く、用意されることになる。今回は、一流の治療家であり、NOMOKOTSU代表取締役でもある野本一也に、今後の事業計画や求める人財像などについて解説してもらった。

“治療のための鍼灸整骨院”を拡大していく

NOMOKOTSUは、通院患者数が年間11万人と、全国トップクラスの実績があります。業績を順調に伸ばしている要因は何ですか。

「治療としての鍼灸・整骨」を掲げ、全社一丸となって取り組んできた結果だと思います。この方針に、迷いを捨てた時がターニングポイントだったかもしれない。以前は、例えばリラクゼーションとしての鍼灸・整骨で成功している他社の例などを見て、「真似た方がいいのかな」と迷った時もあったんです。でも、「治療のための鍼灸整骨院をどんどん出店していく」という大方針に突き進んでいこうと、腹を括りました。そこがブレなければ、社員は経営者の背中を見て、頼りにしてくれる。そして、来院してくださる患者さんは、治療に当たる社員たちの背中を見て、頼りにしてくださる。

健康面に不安を抱えている患者さんに対して、技術力を発揮するだけでなく、患者さんの不安を取り除き、心の支えにならなければ治療はできません。つまり、私が迷えば、社員は私を頼れずに迷ってしまい、患者さんにも「頼りにならないな」と思われてしまい、二度と来院してくださらないんですね。全てが悪循環に陥ってしまう。ですから、私は迷わず、自分の信念である「治療としての鍼灸・整骨」の院を、ひたすら拡大していくことにまい進することに決めたんです。

ブレることのない治療家としての覚悟が、好調な業績に結実しているわけですね。では、今後の出店計画を教えてください。

2025年までには50院の開業を目指しています。さらに、10年後の2031年には100院まで規模を拡大していきたい。出店エリアとしては、南関東の一都三県。特に神奈川県は急激な人口増加に鍼灸整骨院の数が追い付いていないので、重点的に開業していく方針です。鉄道沿線で言えば、京浜東北線沿いのエリアに注目しています。埼玉の大宮駅から、上野駅・東京駅・品川駅・川崎駅・横浜駅を経由して神奈川の大船駅までをカバーしている沿線ですからね。関東圏での開業にメドが付いた後は、福岡、名古屋、札幌と全国に拡げていくつもりです。

開業後は、院ごとに地域の特性に合わせた独自のサービスラインナップを揃え、競合他社との差別化を図っていきます。ですから、院をマネジメントする人財が多数、必要になるだけでなく、それぞれの院で独自の運営をしてもらうので、一つの鍼灸整骨院を経営するノウハウをしっかり学べる環境を提供できるようになると思います。

施術者としての腕を磨く環境が整っている

なるほど。計画を推進するために、どのように人財の活躍をサポートしていきますか。

キャリアパスは2つの選択肢を用意しています。1つは施術者の道を極めたい人が選択する「スペシャリストコース」。このコースは、知識・技術力・人間力を磨きながら、現場の経験を積み重ねて、施術者として全国に名前が知れ渡るくらいにまでなることを目指すもの。最終的には独立して開業するのもいいでしょう。NOMOKOTSUの看板で開業し、経営としては独立する“のれん分け”の形態もあり得ます。もっとも、一流の施術者になる道はとても厳しく、“狭き門”であることは確か。それでも、治療を目的とする患者さんがこんなにも多数、来院してくださる鍼灸整骨院は、他にありません。施術者としての腕を磨くには、NOMOKOTSU以上の環境はないと思います。ぜひ、挑戦してほしいですね。

もう一つのキャリアパスについて、解説をお願いします。

マネジメントに重点を置き、運営側のプロフェッショナルを目指す「キャリアアップコース」です。新卒であっても、最短で入社8ヶ月、平均すると3年程度で、院長に昇格。一つの院をマネジメントする経験を積んでもらい、経営視点を持ちながら仕事ができるように昇進していくコースです。独立開業というよりは、NOMOKOTSUという会社を、私たちと一緒に、同じ視点を持って大きくしていくことに、やりがいを感じるタイプの方のためのコースですね。

一人でも多くの人の健康寿命を100歳まで伸ばしたい

夢が膨らみますね。野本さん自身、施術者としての側面と、経営者としての側面を持っていると思います。どのようにバランスをとっているのですか。

2つの側面は、私からすれば本質は同じものなんです。「私に関わる人たちを幸せにしたい」という想いがあり、その気持ちを大事にしながら、どちらの仕事も続けています。施術者としては、目の前の患者さんを治療することで幸せにする。経営者としては、目の前の患者さんはもちろんのこと、これから来院してくださる患者さんを幸せにするために、どんな院をつくり、どんなサービスを、どんな仕組みで提供するかを考え尽くして実行する。

また、一緒に働いている仲間、社員のみなさんを幸せにすることも常に考えています。お金と心の“物心両面”で幸せを感じられるように、仕組みづくりを進めていますね。ただ、私の場合、全体的な仕組みづくりよりも、目の前にいる一人ひとりのことを考える傾向が強いかもしれません。施術者出身の経営者だからでしょうか。個々の付き合いを大事にしている感がありますね。

そう言えば、少し前のことですが、退職した社員から、プライベートのことで相談を受けて、私自身が乗り出して解決に導いたことがありました。問題を起こして退職した社員なんですけど(笑)。でも、「私が関わった人、全員を幸せにする」のが私の信念。退職していようと、不幸になっているのを見て見ぬふりはできません。

よくわかりました。これからNOMOKOTSUで働く人は、どんな資質があると活躍できそうですか。

“自燃性”を持っているといいですね。自分で燃えることができる人。自分から率先して物事に取り組み、そのエネルギーを周囲に分け与えられるようなタイプの方であれば活躍できると思います。あとは、順応性があってタフでないといけない。施術者の仕事は精神的にも体力的にもハードですから、タフでないとやっていけません。

最後に、求職者に向けてメッセージをお願いします。

私たちの仕事は、技術力を高めるだけではなく、献身性やホスピタリティなど、人間力がなければできません。大事なことは、患者さんが抱えている問題を真摯に受け止め、患者さんに心から安心してもらうこと。そうした想いがあってこそ、技術力を高めていけるのだと思います。つまり、“心技体”の全てが揃った本物のスペシャリストが求められているし、NOMOKOTSUにはそんなスペシャリストに成長できる環境があると思います。

今の私の目標は、患者さんを心身ともに健康にして、一人でも多くの人の健康寿命を100歳まで伸ばすこと。そんな志を同じくしていただける方に是非、参画してもらいたいですね。たくさんのご応募をお待ちしています。

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