COMPANY
NOMOKOTSUを知る

【経営幹部インタビュー】“治療技術としての鍼灸・整骨”を身に着けるのに最適な環境です

NOMOKOTSUを知るCOMPANY

髙橋 知子(東京統括院長 本部教育担当)

2003年、鍼灸・整骨の施術者として名を馳せていた野本一也が大阪で鍼灸整骨院を開業した。その後、野本が代表取締役となり、大阪だけでなく東京でも鍼灸整骨院を次々に開院し、現在までに10院以上を展開するまでに成長したNOMOKOTSU。その中で、野本の右腕として、東京の院を統括しているのが髙橋知子だ。男性が圧倒的に多い鍼灸・整骨の世界で治療家として頭角を現し、現在は経営幹部となった髙橋。そんな彼女に、NOMOKOTSUで活躍している人財の具体例や、社員のキャリアアップを支える仕組みなどについて、語ってもらった。

成長が早い人は自ら行動する積極性がある

最初に、NOMOKOTSUでは、どのような人財が活躍しているのか、紹介してください。

はい。中途・新卒問わず、たくさんの人財が活躍してくれていますね。例えば、東京・品川区の戸越院で院長を務めている小金井拓己先生。25歳の若さでありながら、入社半年で院長に就任した鍼灸師です。もともと往診が専門の会社で、鍼灸師として働いていたんですが、コロナの影響でサービスの提供が困難になってしまい、NOMOKOTSUに中途でジョインしてくれました。小金井先生は、行動力があってチームワークを発揮できる。院長になってからも、メンバーの長所を伸ばしながら上手にサポートし、マネージャーとしての才能を開花させていますね。入社するまでマネジメントは未経験だったとは思えないほど、著しく成長している人財です。

新卒なら、例えば、東京・大田区の雑色院の院長を務める大谷大智先生。雑色院は2021年6月にオープンしたばかり。ですから、新しく立ち上げる店舗の院長に、24歳で抜擢されたんです。新卒で入社して2年目になりますね。

えっ。新卒入社2年目で院長ですか! どんな点が評価されたのでしょう。

NOMOKOTSUには、患者さんの情報を記録する社内のシステムがあって、大谷先生は、そのシステムの改善を提案してきたんですよ。今までは、システム内で使用しているスプレッドシートに患者さんへの対応を記録するだけだった。でも、大谷先生は「“鍼灸師の提案が患者さんにどう受け入れられたのか”を数値化し、集計・分析ができるような仕組みに変えたい」と。

どんな状況の患者さんに、どの先生がどんな提案をして、どう受け入れられたか。それをデータベース化し、分析すれば、より最適な提案ができるようになり、会社としてのスキルが格段に向上するわけです。入社してまだ間もない若手社員が、そんな提案をしてくれたことは、私たち経営陣としても、とても嬉しかったですね。もちろん提案は採用され、現在、システムに機能が組み込まれ、全社員が使っています。

患者さんのために、何かできることはないか常に思考する。そのために会社の仕組みを変えなければいけないのなら、変えるために積極的に、自ら行動する。大谷先生は、そんなスタイルで仕事をしている。「こういう人なら、院長としても活躍してくれるだろう」と考えたのが、抜擢の背景にあります。

鍼灸と柔道整復の融合こそがNOMOKOTSUの特徴

若手が大活躍している会社なんですね。では、若手人財にとって、NOMOKOTSUで働くことの魅力は何か、職種ごとに解説をお願いします。まず、柔道整復師の方にとってのNOMOKOTSの魅力は何でしょう。

まず、あらかじめお伝えしておきたいのは、スポーツトレーナーやリラクゼーションのための柔道整復を目指すのであれば、NOMOKOTSUはふさわしくない、ということです。NOMOKOTSUはあくまで、治療としての柔道整復を目指しています。そして、その道を目指すのであれば、NOMOKOTSUは最適な環境を提供できる。というのも、鍼灸と融合した治療を提供しているから。融合とは、柔道整復師が治療を施しても改善しないような場合、鍼灸師と連携を図ることを意味します。

ですから、NOMOKOTSUの柔道整復師は、日常的に鍼灸の治療を見ているんです。そうすると、鍼を使わなくても内科疾患のツボを理解することができます。一般に柔道整復師の守備範囲は骨・関節・筋肉といった部位。でも、患者さんの疾患は、そこにだけ起因しているわけではなく、内臓が原因になっていることもあるわけです。それを理解して柔道整復の施術をするのと、そうでないのとでは、治療効果に格段の違いが出てきます。NOMOKOTSUでは、そうした治療効果の高い柔道整復の技術が身に着くわけです。

なるほど。では次に、鍼灸師の方にとってのNOMOKOTSUの魅力を教えてください。

鍼灸の特徴としては、鍼は多くて2本、少なければ1本で治療する方針であること。他の多くの鍼灸整骨院では、1回の施術で多数の針を打つところがほとんど。でも、私たちは、患者さんの悪いところを多面的に観察した上で、本質的な問題を解消するための鍼をピンポイントで打つことに重点を置いているんです。

そして、NOMOKOTSUは鍼灸の受診者数が年間で7万5千人もいて、業界でもトップクラスの実績があります。それだけ多くの患者さんの症例を見ているからこそ、経験を活かして治療できることが大きな強みとなっている。施術者にとって、自分が経験したことのないような症例に直面したとき、過去に治療を施した先輩の話を聞いたり、記録を参照したりすることが大変、役に立ちます。技術を身に着けるのに、最適な環境がNOMOKOTSUにはあるんです。

では、あん摩マッサージ指圧師の場合はどうでしょうか。

治療としてのあん摩マッサージの技術が身に着くこと。他社の場合、筋肉をほぐすようなリラクゼーションに重点が置かれていることがほとんど。これに対し、NOMOKOTSUのあん摩マッサージ指圧は、経絡を意識した“治療”を行うようにしています。また、往診にも対応していますので、それだけ多くの患者さんに対して施術を提供でき、経験を多く積めるのも魅力になっていると思います。

女性も活躍できるチャンスがあります

髙橋さんご自身も、治療家として指圧からスタートしたと聞きました。

ええ。私の前職はエステ会社。アロマオイルを使ったマッサージのサービスです。その後、独立することを考え、「指圧の勉強をしよう」と。それで求人情報を通じてNOMOKOTSUを知り、技術力のある会社だと知って応募したんです。それに、オープニングスタッフ募集のタイミングだったから、店舗運営について学べると考えたんですよ。

実際、入社後に店舗運営に携われましたか。

最初は“治療家見習い”という感じで、施術の現場で働いていました。ところが、野本社長の右腕だった幹部社員が退職して、そこから業績面で苦戦した時期があったんですよ。その時、「ナンバー2がいなくたって、私がもっと大きくしてみせる」という意欲が湧いてきて。負けず嫌いなんですよ(笑)。その瞬間から経営側の意識にスイッチが切り替わった感覚がありますね。院の運営やエリアマネジメントなど、経営寄りの仕事を、自分から手を挙げて、やらせてもらいました。入社当初は独立開業を夢見ていましたが、今ではNOMOKOTSUという会社を成長させていくことの方に興味や関心があります。

施術者から経営者へと、キャリア目標を転換したわけですね。最後に、鍼灸整骨の分野で、髙橋さんのように女性が活躍するためには、どのようなことが必要になるのか教えてください。

タフでなければいけません。良くも悪くも男女平等に評価されていますから、精神的にはもちろん、体力面でも自信がある人のほうが活躍できます。あえて言うなら、鍼灸は指圧に比べると体力の消耗が少ないので、女性が対応しやすい仕事だといえるかもしれません。とはいえ、指圧に関しては手技なので、重要なことは腕力や体重ではないんですよ。ですから、男女に関係なく、活躍できるチャンスがある職場だと思います。治療家を目指す皆さんからのご応募をお待ちしています。

SHARE

READ MOREもっとNOMOKOTSUを知る

【TOPインタビュー】今後4年で40店の鍼灸整骨院を新設。多くの若...
MORE
続きを読む
【採用責任者インタビュー】鍼灸整骨のプロを目指す方を、全力でサポー...
MORE
続きを読む
【動画】2020新卒 会社説明会
MORE
続きを読む

RECRUIT求人情報・募集職種

2022新卒 鍼灸整骨院の鍼灸師
  • ALL
  • 【新卒】東京
MORE
続きを読む
2022新卒 鍼灸整骨院の鍼灸師
  • ALL
  • 【新卒】東京
MORE
続きを読む
2022新卒 鍼灸整骨院の鍼灸師
  • ALL
  • 【新卒】東京
MORE
続きを読む
2022新卒 鍼灸整骨院の鍼灸師
  • ALL
  • 【新卒】東京
MORE
続きを読む

ENTRYエントリーする

募集要項をご確認の上、ご応募ください。

ENTRY
  1. Top
  2. NOMOKOTSUを知る
  3. 【経営幹部インタビュー】“治療技術としての鍼灸・整骨”を身に着けるのに最適な環境です