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【介護座談会】利用者さんの「お世話をする」ではなく、「やる気を育む」仕事です

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プロフィール

[参加者]
■左:塚本 一広(リハビリスタジオてぃーだ八千代高津/2020年入社)
■中央:布施 郁実(リハビリスタジオてぃーだ千城台/2016年入社)
■右:渡邉 萌子(リハビリスタジオてぃーだ小仲台/2018年入社)

音楽に合わせ、楽しそうに笑顔で身体を動かす、ご利用者のみなさん。“旅行に行けるカラダをつくる”を目指し、高齢者向けに機能訓練などを行っている『リハビリスタジオてぃーだ』の日常風景だ。千葉県内で介護施設や保育園などの福祉関連施設を展開するエルダーテイメント・ジャパンが運営している。今回は、『てぃーだ』で働く3名の職員に集まってもらい、座談会を企画。『てぃーだ』ならではの介護の仕事のやりがいや、職場環境などについて、ざっくばらんに語り合ってもらった。

「高齢者の自立を支援する」方針が魅力だった

最初に、自己紹介を兼ねて、みなさんの業務内容を教えてください。

布施 千葉市若葉区にある『リハビリスタジオてぃーだ千城台』で、主に利用者さんの“機能訓練”を担当しています。柔道整復師の資格を持っていて、介護の業界は6年ほどの経験があります。

塚本 八千代市にある『リハビリスタジオてぃーだ八千代高津』で、運動支援や介護の補助をしています。今は介護の資格は持っていなくて、社会福祉主事やケアマネージャーの資格取得を目指しています。

渡邉 千葉市稲毛区の『リハビリスタジオてぃーだ小仲台』で、利用者さんの運動支援のほか、排せつのお世話などの介護を担当しています。介護福祉士の資格を持っていて、介護の経験は6年ほどになります。

みなさん、別々の施設に勤務しているんですね。では続いて、入社の経緯を聞かせてください。

布施 私は、小さい頃から祖父母に可愛がられて育ったこともあって、「福祉の仕事をしたい」と考えるように。それで、デイサービスを運営している施設に入職したんです。でも、そこは利用者さんを全面的に支える方針でした。私は、“高齢者がなるべく自分の力で生活できるほうがいい”と思っていたので、自身がやりたい福祉との違いが出てきたんです。転職を考えていた時に、『てぃーだ』に出会って。“自立を支援する”という方針に共感し、2016年に入職しました。

塚本 私の場合、前職は建築関連の仕事をしていました。でも、3歳になる子どもが、障害を持っていることが判明して。子どものことを考えて介護の技術を身に着けようと、福祉関連の仕事に転職することを決めたんです。以前、リハビリの専門学校に通ったことがあったので、それを活かそうと思って、デイサービスの仕事を探しました。

『てぃーだ』は、“旅行に行けるカラダをつくる”というスローガンに興味を持ったのがきっかけ。施設を見学させてもらったら、利用者さんの自立を支援する方針であることがわかりました。そして、利用者さんがとても明るく活発で、“やらされている感”のようなものが全くない。介護の仕事のイメージが変わるほど衝撃を受けましたね。「ここしかない!」と、2020年に入職しました。

渡邉 私の場合、専門学校を卒業後、特別養護老人ホームで働いていました。重度の方を介護する施設なので、夜勤も含めて、とにかくハードワークで。勉強になることは多かったのですが、3年ほど勤めた頃に腰を痛めてしまい、体力的に続けるのが厳しくなって。その後、母校である専門学校に就職先を相談したところ、『てぃーだ』を紹介してもらったんです。『てぃーだ』は特別養護老人ホームとは対照的で、塚本さんも話していた通り、施設内の雰囲気が物凄く明るい。“病は気から”を実践しているような、素晴らしい施設だと感じて、2018年に転職しました。

介護職・柔道整復師・理学療法士が密に連携

みなさん、共通して“自立を支援する方針”に共感したということですね。では、入職してから、いちばんやりがいを感じた経験をシェアしてください。

布施 利用者さんから「歩くのが楽しくなったよ」と言われた時です。自立を支援する意味でも、こうした気持ちになってもらうことが大事。そのために、『てぃーだ』の職員は、みんなが密に連携し、抜群のチームワークで利用者さんの意欲を上げていくようにしています。

例えば、利用者さんの運動メニューを私のような柔道整復師や、理学療法士の方が作成する時。介護職の方が利用者さんの状態を積極的に共有してくれるんですよね。だから、「今日は腕が上がらないそうだから、足を動かすことを中心にしたメニューを組み立てよう」といった具合に考えることができるんです。こういう情報共有がなく、腕を動かすメニューを組んでいたら、利用者さんはやる気をなくしてしまうかもしれません。こういった利用者さんのための情報共有が自然と発生するのが『てぃーだ』の魅力だと思いますね。

渡邉 私は今、施設のリーダーを任されていて、マネジメントすることにやりがいを感じています。正直、任された当初は大変でした。今までのキャリアで、マネジメントの経験はなかったですし、私よりも年上の職員もいらっしゃるので、統率するというのはなかなか難しくて。でも、布施さんが話してくれたように、利用者さんの“やる気を引き出す”という、同じ目的意識を持って働いている職員が多いから、実はそんなに考え方がズレることはない。年齢や経験値に関係なく、みんな平等に接し、意見をまとめていけば良い。そう考えるようにしてから、少し肩の力が抜けてきたように感じます。

塚本 私がやりがいを感じるのは、利用者さんのイキイキした姿を見られた時ですね。例えば最近だと、足腰の弱い利用者さんが、機能訓練によって立っていられる時間が増えて。「趣味の料理がまたできるようになって、毎日が充実している」と喜んでいただけたんです。他にも、「塚本さんと話しているだけで元気になるし、いつも『てぃーだ』に来るのが楽しみなんですよ」と言われた時も、とても嬉しかったですね。

希望通りに有休を消化できる

利用者さんと、良い関係が築けているんですね。では、働く環境について教えてください。

塚本 シフトの希望が通りやすいですよね。有給休暇を法定通りに消化できるとか、休みたい時にしっかり休める環境です。そう言えば、職員の中に、ご家庭の事情から時短勤務に変更した方もいましたね。入社してから、労働環境で何か課題を感じたことはありません。

渡邉 2019年の法改正で“有給休暇を年5日取得”が義務化されていますが、実際には取得できていない介護職の方は多いのではないでしょうか。厚生労働省が運営に関与する施設であれば、役所の目が光っているので、それなりに有給休暇を取得できますが、『てぃーだ』は完全に民間運営にも関わらず、しっかり消化できる。余裕のある人員配置が徹底されているので、「休みます」と言い出しやすい空気があると思うんです。

布施 そうそう。休みが取りやすいのは、職員同士の協力体制がしっかりしている部分も大きいですよね。「支え合おう」という気持ちが感じられると言うか。とても働きやすいから、『てぃーだ』の離職率は凄く低いんです。私はもう5年ほど勤めていますが、離職した人は少ないですね。

そんなに離職者が少ないんですね! では、最後に、みなさんの今後の目標を聞かせてください。

布施 一人でも多くの利用者さんと遠出の旅行にいきたいです。私達、職員の使命である「旅行に行けるカラダをつくる!」を実現することになりますし、機能訓練の成果でもあるから。コロナ前は台湾や沖縄に行っていたので、コロナが落ち着いたらもっと遠くまで行きたいですね。

塚本 個人的な目標ですがまずは、社会福祉主事の資格を取ることですね。利用者さんとの信頼関係を深めるためにも、正しい知識を身につけることが必要なので。最終的には、利用者さんと主治医の間に入り、高齢者の生活をしっかり支えられるようなケアマネージャーとして活躍できるようになりたいです。

渡邉 利用者さんの満足度を高めるには、一人の力では限界がありますから、私は職員さんのマネジメントに力を入れていきたいですね。将来的には、現場の仕事が好きなので、プレイングマネージャーとして活躍していきたいと思っています。

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