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【物流事業チーム座談会】
営業と現場が一丸となって、EC企業のバックヤードを支えています

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PROFILE

[参加者]
鈴木(物流企画部 ウルロジセールスチーム 主任)
福田(物流企画部 ウルロジセールスチーム 係長)
永原(物流企画部 日野フルフィルメントセンター)
(物流企画部 八王子第5フルフィルメントセンター 主任)

コロナの影響もあって、拡大の一途を辿るEC市場。それをロジスティクスの面から支えているのがディーエムソリューションズだ。東名阪など9ヶ所に物流倉庫を持ち、商材の入出庫に対応する他、EC事業のバックヤード全般を支える事業を展開している。今回は、物流ソリューション・サービスの営業を担当している鈴木、福田、そして物流の現場で活躍している永原、蒋の4名による座談会を企画。仕事のやりがいや職場風土などについて、語り合ってもらった。

フルフィルメント業務の細かな対応できるのが当社の強み

──最初に、皆さんが担当している業務について、解説をお願いします。

鈴木 お客様から、当社の物流倉庫に商材をお預かりして、ユーザーからの注文の受付・入出庫管理・ピッキング・梱包・発送、そしてアフターフォローまでを行う「フルフィルメントサービス(=ウルロジ)」の営業を担当しています。大手から中小まで、業種も様々なお客様がいらっしゃいますが、特に最近は、スタートアップ企業がEC市場に参入するのをお手伝いするケースが増えていますね。コロナの影響もあって、実店舗で展開するよりも、最初からECで勝負しようとする企業が増えていることが、背景にあると思います。
 ※ウルロジ:https://ul-logi.jp/

福田 私も鈴木さんと同じく、営業を担当。係長としてメンバーのマネジメントにも携わっています。営業面で特に力を入れているのは、「きめ細かな対応ができる当社の強み」をアピールして、他の物流サービスからの乗り換えを促進すること。大手の物流サービス企業の中には「既に梱包し、シールが貼ってある商材しか預かれません」というケースも少なくないですが、当社では、商材の梱包や、バーコードなどのシールの貼付にも対応が可能です。数多くのダイレクトメールの発送代行を手掛け、封入や宛名シールの貼付の作業経験が豊富な、当社の強みをお伝えすることに努めています。

永原 私は、鈴木さんや福田さん達が受注してきた案件を、確実に遂行する物流の現場業務に携わっています。東京・日野にある面積1万2,415m²の巨大なセンターに勤務。商材の出荷業務を主に担当しています。定期的に出荷する商材を扱うルーティン業務と、1回限りの出荷に対応するスポット業務の2チームに分かれていて、私はルーティン業務の担当。他に、在庫管理システムの調整や、そのシステムに不具合があった時の対応なども任されていますね。

 私も現場勤務で、東京・八王子にあるセンターで主任を務めています。倉庫内で、案件ごとの配送スケジュールの管理をしながら、9名のスタッフのマネジメントを担当。約100件の案件を同時進行で対応するため、スケジュール管理を徹底しています。また、在庫管理にも気を遣いますね。例えば、アイドルタレントさんの限定グッズを発送する業務。特注品なので、1つでも数が足りなくなると補充できませんから。

異業種からの転職組も大活躍

──様々な業界のバックヤードを知ることができる仕事なのですね。では続いて、それぞれディーエムソリューションズに入社するまでのキャリアヒストリーを聞かせてください。

鈴木 私は新卒で入社しました。大学時代は、プロを目指してサッカーに打ち込んでいました。でも、現実的にプロとして活躍することは非常に厳しい。それで、一般企業への就職を目指すことに。就活では、サッカーと同じ“勝ち負け”の世界である営業職に絞りました。ディーエムソリューションズを選んだ決め手は、「フォロー体制がしっかりしている」と感じたこと。面接などで、皆で助け合いながら、苦労を乗り越えていく風土だと聞いて、「ここならやっていける!」と思いました。

福田 私も新卒入社です。大学では国際経済学を専攻。当初は外資の金融なども考えましたけど、最終的に国内企業の営業職に絞りました。その中で、ディーエムソリューションズに決めたのは、若手社員が活躍し、新しいことにチャレンジする風土が魅力的だったから。私は関西出身なので、入社後は大阪営業所に配属になりました。でも、その後、「物流サービスを新規に立ち上げるので東京へ来ないか?」という話を受け、「チャレンジしてみたい!」と思い、部署の異動と東京への転勤を受け入れてもらったのです。

永原 私の場合は、中途入社です。前職はテレビ局で編集の仕事をしていました。やりがいは大きかったのですが、夜勤が多くて。それで、規則正しい生活ができる仕事へ転職しようと。当社に入社したきっかけは、いわゆるリファラル採用でした。知り合いが勤めていて、誘ってもらったので。それに、前職の編集では非常に細かな作業をしていて、倉庫の仕事も細かな作業だと聞いていたので、「応用が利くのではないか」と思ったこともありますね。

 私も中途入社で、前職では介護の仕事をしていました。母国である中国で介護需要が高まっているので、老人ホームを開業したくて。その修行のつもりでした。でも、中国はまだまだ社会保障制度が未整備。民間の老人ホームが参入するのは難しい。それで、キャリアの方向性を変え、「コロナ禍で通販市場が伸びる」と思ったので、物流の仕事を探すことにしました。ディーエムソリューションズは物流で実績を積んでいたし、発言しやすく、風通しの良い会社だと感じたことで、入社を決めました。

お客様から指名される営業になれた!

──全くの異業種から転職した方も活躍しているのですね。では、入社後、一番、自己成長を感じたエピソードをシェアして下さい。

鈴木 「鈴木さんにお願いしたい」と、お客様から指名していただけたこと。それほどの信頼関係を築くことができたことで、自己成長を感じました。そのお客様には、契約前に決めた内容を後から変更する、イレギュラーな対応を求められました。お断りすることもできましたが、現場との調整を繰り返し、何とか対応。1件の案件としては利益が減りましたが、お客様が抱えていた課題の解決に大きく貢献したことで、リピート受注に繋がりました。その結果、「次もあなたに担当して欲しい」と言っていただけたのです。

福田 最先端のビジネスに関わり、視野を広げられたことです。例えば、サブスクリプション・サービスを展開しているお客様。かなり複雑な物流のマネジメントが必要で、商材とユーザーそれぞれをしっかり管理しないと対応できない案件とのことで、他社からは断られ、最後の頼みの綱として当社にご相談いただきました。結果、現場とも調整しながら、新しい対応フローを考案して、上手く仕組みを作り上げることができたのです。お客様には大変喜んでいただきました!こうした経験を積んでいくと、自己成長を実感しますね。

永原 私も物流の工程が複雑な案件に携わり、上手く完遂できた時は自己成長を感じますね。例えば、ある条件ではセット商品で販売したり、別の条件の下ではキャンペーン価格を適用したり。その都度、配送の方法を変えなくてはいけない案件がありました。そこで、在庫管理システムを、より柔軟に設定変更できるように改良して対応。実際に運用がスタートしてみると、エラーも発生しましたが、試行錯誤しながら何とか乗り越えました。今では、エラーが起きるケースを事前に想定できるようにもなり、自信も付きましたね。

 主任に昇進し、メンバーのフォローができるようになったことです。私は、未経験から始めたので、当初は自分が業務を覚えることで精一杯でした。それが今では、自分が失敗した経験も伝えながら後輩をフォローするようになって。いま自分が教える立場になり、成長を実感しているところです。

部署やポジションは異なっていても「目的」は皆同じ

──経験値を積んで、自己成長を遂げられる環境があるのですね。他に、職場環境で特徴的なことがあれば、教えてください。

福田 風通しが良く、誰とでも接しやすい雰囲気です。私は入社以来、話しづらかったり声を掛けにくいな…というような人に会ったことがありません。

 国籍、性別、年齢、経験などを「尊重しつつ、分け隔てはしない」という風土だから、外国人である私でも働きやすい環境だと感じています。

永原 職種間の連携もスムーズですよね。現場の対応で問題が起きそうなことがあれば、事前に営業の方から相談してくれる。

鈴木 部署は違っても目的は一緒だし、仲間ですからね。他にも、働きやすさという点では、有休を自由に取れます。休みを取るときに、遠慮したことがありません。また、勤務地の近くへ引っ越すのであれば、引っ越し費用の補助が最大30万円まで出ます。ほとんどの場合、自己負担がゼロになるので、多くのメンバーが利用していますよ。

──働く上で福利厚生も充実しているのですね!では最後に、それぞれの今後の目標を教えてください。

鈴木 チームを成長させていくことです。目標としては、「チーム」から「事業部」にしたい。そのためにも、一つひとつの案件でお客様の評価を高めていき、リピートに繋げていきたいですね。

福田 鈴木さんと同じ想いです!まずは、チームから事業部へと昇格させることが私の目標ですね。人財育成・サービス向上に力を入れて、強い組織を創りたいです。

永原 個人的な目標としては、来年の4月に向けて主任に昇進することです。そのためにも、後輩のフォローがしっかりできるようになることを目指しています。

 私は、国際的な物流の仕組みをつくりたいです。海外へ発送する業務を、もっと増やしていきたいと思っていて。外国人である私が貢献できる領域だと思いますので、注力したいです。

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