福島県出身。FBマネジメントの障がい者雇用枠にて採用。FBマネジメントは、クライアントである株式会社マインド様が2024年に開設された東北・福島初の障がい者向けサテライトオフィスの立ち上げ支援に携わり、W.Uさんはそのサテライトオフィスからフルリモートで勤務しています。現在は外国人労働者受け入れ支援機関の調査およびメール作成業務に従事しています。趣味は競馬観戦と、飼っている犬と遊ぶこと、動物系の動画を見ることです。
▼ 障がい者 × サテライトオフィスとは?
このサービスは、障がい者の方々が安心して働ける仕組みと、企業が無理なく雇用を進められるサポートを組み合わせた就職支援サービスです。
弊社でもマインド様のサテライトオフィスを活用し、多様な働き方を支える職場環境づくりに努めています。
就職活動では、地元のIT系や理系の企業を志望していましたが、頭の中で文章を構成するのが苦手なため、面接での受け答えがスムーズにできず、不安を感じていました。そんなとき、雇用定着支援機関に行ってマインド様のサテライトオフィスをご紹介いただき、そこでFBマネジメントの求人を知りました。
① 地元に残りながら、東京の企業で働ける
福島で生活しながら、リモートで東京の企業の仕事ができるという働き方に魅力を感じました。
特にFBマネジメントでは、さまざまな業務に携われると思い、志望しました。
② メリハリがつけられる環境
自宅でのリモートワークよりも、サテライトオフィスに通うことで仕事と生活のメリハリをつけられると思いました。
③ 通いやすい立地と綺麗な環境
駅前という通勤しやすい場所で、新しくて綺麗なオフィスだったことも決め手でした。
外国人労働者の受け入れ支援機関への協業提案メールの送信業務を担当しています。
週の前半に企業をリサーチし、週の後半にテンプレートを使って提案メールを送信しています。
午前9時から、1日5時間ほど勤務しています。
精神面で大きな変化がありました。以前に比べて、ネガティブ思考や気分の落ち込みが減りました。
仕事で失敗してしまっても、スタッフの方からフィードバックをいただくことで気持ちを切り替えられるようになり、「次は頑張ろう」と前向きに考えられるようになりました。
やはり充実したサポート体制です。常駐するスタッフ(2〜3名)の方にチャットや対面で相談でき、作成したメール文に対して確認・フィードバックをいただけるので安心感があります。出社時・退勤時に気軽に雑談できるので、孤立しない環境が整っているのも心強いです。
現在のリサーチ業務・メール送信業務は自分に合っていると感じていますが、今後はプログラミングやIT関連の業務にも挑戦してみたいと思っています。FBマネジメントにはさまざまな業務があるので、自分のスキルを磨きながら、新しい分野にも挑戦していきたいです。
「まず一歩踏み出すことが大事」だと思います。
一歩踏み出さないと、何も始まりません。私も働く前は人間関係や環境に適応できるか不安でしたが、実際に働き始めてみると、サポートしてくださる方がいて、安心して働ける環境が整っていました。迷っているなら、まず行動(応募や相談など)してみることをおすすめします。
▼ 2024年の開設後、マインド様のサテライトオフィスは地域内外から大きな注目を集めました。テレビや新聞など各種メディアにも取り上げられ、障がい者雇用が広がる動きが見られました。FBマネジメントでは今後も障がい者雇用事業開設サポートや障がい者雇用を通じて社会的価値を創出し、地域社会へ貢献してまいります。
募集要項をご確認の上、ご応募ください。