こんばんは。フィオレンテのマネージャーの長谷です☺︎
眠れない夜が続いています(笑)
やりたいことが多すぎて...想像してやりたい衝動と戦っていると、とんでもない時間になっていることがしばしばですヽ(◎Д◎)ノ
そろそろ早寝を心がけたいものです。
✪Column written by Fiorente✪ 2026/2/18
今日は ビジネスにおいての“ いい人 ”の定義をいったん整理して、“いい人が損しないための判断の基準”を作る話をします。
「どう言うか」より先に、実は大事なのは 『どう判断するか』 です。
気持ちで判断してしまうと、正しい判断ができなくなってしまいます。
だからこそ、まずは判断の軸を“ 言語化 ”しておきます。
境界線って、強く主張することじゃありません。
曖昧になっている前提を双方でそろえて、相違のない状態を作ることです。
会話の順番はこれで十分。
① 前提確認:業務 / 対応範囲+期日の確認
まずは「何を、いつまでにするのか?」をそろえます。
ここを揃えないと、誤認でYES / NOを言ってしまって後でしんどくなります。
② 判断:できる or できない
前提がそろったら、次は判断です。
・できる(ただし条件つきで)
・難しい(今回はできない)
③ (できない場合のみ)“ できる形 ”の落とし所を見つける
「できない」で終わらせず、成立する形を一緒に作れる人は、結果的に“信頼されるいい人”になります。
この「落とし所」を探して提案できると、相手には“ 誠実な調整 ”として伝わります。
優しさ(好意)を、損にしない判断基準を持つことが大切。
☑︎ ビジネスでいう「いい人」=“相手にとって安心な人”
☑︎ 損しやすいのは性格じゃなく、判断の基準がないだけ
☑︎ 「前提→判断→(できない時だけ)落とし所」で整えるとラクになる
ビジネスにおいていい人とは、安心して任せられる人です。
その安心は、我慢ではなく、整え方(判断軸と前提確認)で作れます。
あなたの優しさ(好意)を“ うまく使われる側 ”にならないために、自分の中に「判断の基準」を持っておきましょう。
好意を利用されて、損にしない様にして欲しいといつも思ってます☺︎
✧✧✧ 今日もおつかれさま。あなたの仕事は、ちゃんと価値があります ✧✧✧
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