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【深井がじゅまる保育園・職員座談会】ゆとりのある職場環境だから、園児一人ひとりに深く向きあえます

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PROFILE

[参加者]※左から
■西 亜理沙(保育士)
■林 由紀子(保育士)
■Elaine Lung(子育て支援員)
■上中 栄子(保育士)

企業主導型保育園を運営しているBondは、2021年1月、大阪府堺市に「深井がじゅまる保育園」をオープンした。少人数制保育を徹底し、ゆとりのある保育を実践しているのが特徴だ。今回は、「深井がじゅまる保育園」で働いている上中栄子、Elaine Lung、林由紀子、西亜理沙の4名に集まってもらい、座談会を企画。コロナの影響下で開園準備を進めていたときの想いや、開園後の仕事のやりがい、職場の魅力などについて、ざっくばらんに語りあってもらった。

開園したばかりだから、園の運営に深くかかわれる

最初に、みなさんの自己紹介をお願いします。

上中 私は0歳児から1歳児の子どもたちの保育を担当しています。保育歴は20年以上あって、通常の保育園だけでなく、病院の院内保育なども経験してきました。

Elaine 私は英語を教えています。イギリスの大学院を修了した後、「日本で子どもに接する仕事がしたい!」と、来日しました。がじゅまる保育園では、子どもたちがグローバルに活躍できる大人へ成長できるように、毎日15分、子どもたちと歌ったり踊ったり。みんなが英語に親しめることを意識しています。

林 私は保育士として働いています。保育士の免許を取得した後、しばらくは保育と別の仕事をしていたんですが、結婚を機に、「せっかくの資格を活かして、家庭と両立する仕事をしよう!」と。小規模保育園や公立の幼保一体の園を経て、ここで働いています。保育の仕事歴は4年目になりますね。

西 私も保育士で、経験は約6年です。前職は幼保一体型の保育園。その後、ここと同じBondが運営する「ヤドリギの森ほいくえん」へ転職。4年ほど勤めた後、2021年4月から「がじゅまる保育園」に異動してきました。

さまざまな経歴をもった方が集まっているんですね。では、「Bondが運営する園で働きたい!」と思ったのは、どんな点だったのですか。

上中 Bond代表の宮川さんの人柄に触れたことです。転職先を探すなかで、Bondと出会って、宮川さんの面接を受けました。そのとき、「とても心の広い人だ」と。「こんな心の広い人がトップとして運営している園であれば、子どもたちに対して、ゆとりある保育を提供できる。ひいては、子どもに豊かな心をはぐくむことができるだろうな」とイメージできたんです。実際、子どもたちに対して職員の人数が多く、ゆとりある保育環境が実現できていますね。

Elaine じつは私も、宮川さんの“おおらかな人柄”に魅力を感じたことが入職の決め手。コロナの影響で、イギリスに在住のまま日本での仕事を探すしかなくて。オンラインで宮川さんの面接を受けました。言葉の問題があってうまくアピールできるか不安だったんですが、そんな私のことを察していただいたのか、とてもていねいに、フレンドリーに接してもらえたんです。そのとき、「ここで働けば、私も同じように、フレンドリーに子どもたちと接することができそうだ!」と。それで、入職を決めたんです。

 そうだったんですね! 私の場合、そんなElaine先生の存在が、入職の決め手になったんです。もともと私自身の子どもも含めて、「小さいうちから英語を習ったほうがいい」という想いがあったんです。それで、転職を考えたとき、英語の学習にチカラを入れている園を探していました。ほかの園だと、週1回で1時間程度、英語の先生が非常勤として授業に来ている場合が多いんですよ。でも、がじゅまる保育園はネイティブの方が園に“常駐”している。それが魅力的で入職を決めました。

西 私の場合は、新しい園でイチから仕事ができ、立ち上げメンバーとして園の運営に深くかかわれるところに魅力を感じました。Bondを知ったきっかけは、私の友人が宮川さんの知り合いで、ご縁をいただいたんです。そして、Bondが運営する他の園で働いていて、仕事のもち帰りや残業が少ない職場であることをすごく感じていて。「園の立ち上げという経験ができるけれど、残業は少ない」という、とても貴重な職場になるだろうと思って、がじゅまる保育園への異動に挑戦することにしました。

職員の意見やアイデアがどんどん採用される

実際に働いてみてからは、どのようなことにやりがいを感じていますか。

 「自分自身が園の運営に深くかかわっている」と感じること。私は、オープニングの経験がはじめて。これまでになかった、やりがいを感じています。手探りでいろいろなことをつくりあげ、私自身も含め、先生方の意見やアイデアが次々に実現していくので、毎日とても刺激を受けています。

上中 私も同じで、オープン準備も含めて、一つひとつのことをベースからつくり上げていくことにやりがいを感じています。もともと2020年にオープンする予定でしたけど、コロナの影響などで遅れてしまって。長くなった準備期間を有効に使おうと、たとえば子どもたちの遊び道具を手づくりしたり。園を運営していくうえで必要なことを、みんなで話し合いながら、つくりあげていきました。

Elaine 私も、簡単な絵とそれを示す英単語を書き表したボードをつくりました。子どもたちに英語を楽しんでもらう工夫として、私自身が発案したもの。いろいろなオリジナルなツールをつくれるのは、大きなやりがいになります。子どもたちの喜ぶ顔を見れますし。あとは、少人数制だから、子どもたち一人ひとりにじっくりかかわれるのがいいですね。おおぜいの子どもがいると、どうしても目が行き届かないところが出てくるでしょう。

西 本当にそうですね。「がじゅまる保育園」は、複数担任制。業務を分担しているし、保育士ひとりあたりの負担が少ないので働きやすい。私は、ゆとりをもって子どもたちとじっくり保育したいので、残業や持ち帰り仕事が少なく、ライフワークバランスが実現できるのは大事なことだと思っています。こうしたことも、やりがいにつながっていますね。

先生方が工夫しながら、子どもたちと接している姿が浮かんできますね。では、職場の風土づくりの面では、どんなことを心がけていますか。

 日ごろからコミュニケーションが取りやすい環境となるように意識しています。さっき西先生が話していたように、うまく業務分担ができているのは、職員同士で連携がはかれているからだと思います。

上中 その通りだと思います。職員同士はもちろん、園にかかわるすべての人たちが家族のような存在になれる環境をつくることをめざしている園です。誰かが困っているときは、他人事ではなく、いつも自分の家族が困っているんだと考えるように意識しています。

Elaine 家族みたいな関係でつながっているから、「がじゅまる保育園」はやさしさであふれている。だからこそ、質の高い保育が実現できるのだと感じます。いつも余裕がなくて不安を抱えながら先生が仕事していると、子どもたちに伝わると思いますから。私自身、いつもみなさんからやさしく包み込まれているような感じがするし、一人ひとりの意見を尊重していただけている実感があります。

西 私たちは、子どもたちのよいお手本にならなければいけない。すべての人に対して“思いやりのある行動をすること”を職場全体で心がけていますね。

言葉本来の意味で“大人”な方々が集まっている職場なんですね。最後に、今後の目標を教えてください。

上中 この園で保育をずっと続けていきたいですね。Bondから必要としていただける限り(笑)。また、園全体の目標としては、企業主導型保育園の使命として、親御さんが仕事をしながら安心してお子さんをあずけられる保育所になりたいですね。

Elaine 私個人としての目標は、日本語力を高めること。子どもたちと親密な関係を築くために、もっとコミュニケーションが必要だと感じるから。また、英語以外の保育の面でも、しっかり経験を積むこともめざしています。

西 子どもの成長とともに、自分自身が成長しなければいけない、と感じています。もっと経験を積んで、保育に磨きをかけたいです。

 オープンしたばかりで日が浅い園なので、しっかりと保護者の方との信頼関係を築いていくことを、当面の目標にしています。みんなで、あたたかい園にしていければと思います。

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