入社後のギャップは、思っていたよりもずっと少なかったです。 入社前に配属先の社員と話す機会があったり、数年後の将来像についても聞けていたので、働く姿を具体的にイメージできていたことが大きかったと思います。
当時配属された本社営業部は、メンバーのほとんどが新卒入社で、上司や先輩とも同じ目線で話がしやすく、若手でも臆せず意見を出せる風通しの良さがありました。早い段階から大きな案件にも参加できるため、みるみる視野が広がっていくように感じました。
営業のときは、お客様と歩幅を合わせて「一緒に」仕事を進めることを、なにより大切にしていました。
今は、会社全体の営業環境をより良くするための仕組み作りが仕事となっているので、異動したことで役割は変わりましたが、営業現場のためになることはお客様のためにもなると思って取り組んでいるので、そういう意味では部署が変わっても考え方に違いはないと思います。
DX推進部の業務では社内の広範囲に関わるため、会社全体を知ることができます。全国の社員と一緒に仕事ができることも、この部署ならではの楽しみだと思います。
会社全体へ向けた業務のため、直接成果が見えにくい部分もありますが、遠方の拠点へ行ったときに、ふと自分の仕事の成果が見つかると「明日からも頑張ろう!」と思えます。
形のないものを提供する業種だからこそ、自然と「人」に目線が向く仕事だと感じています。それはお客様から私達に対してはもちろん、私達からお客様に対しても同じです。
お客様の人柄を知り、好きになり、仲間のような関係性を築いていけることが、この仕事の魅力だと思います。人を大切にしたい方や、お客様と同じ目線で一緒に考えながら仕事をしたい方は、きっと楽しく働けるはずです。
募集要項をご確認の上、ご応募ください。