こんばんは。フィオレンテのマネージャーの長谷です☺︎
最近社内のスタッフが増えて、バタバタが続いています。
それに加えて人材の育成も進めていかないといけない....
つまずきポイントが多すぎて、頭抱え中の長谷ですΣ(´Д`;)笑
✪Column written by Fiorente✪ 2026/4/29
頑張りって、目には見えないなって。
そしてもう一つ。
現場でどれだけ素晴らしい仕事をしていても、その事実が本社(判断する側)に上がらなければ、評価も改善もできないという現実があるな、と。今日はその“ 構造 ”の話をしたいと思います。
まず大前提の話です。
クライアントも、フィオレンテも、最終的な判断をするのは多くの場合「現場にいない人」です。
ブランドの本社担当、営業、運営側など。
フィオレンテ側も同様に、常に全員が現場に立っているわけではありません。
だから現場の努力や空気感は、放っておくと伝わりません。
これは現場の問題という話ではなくて、構造としてそうなりやすいという話です。
現場に毎日いるわけではないクライアントは、何を見ているか。
これはかなり現実的です。
☞ 現場の声(社員さんや店舗側の評価)
☞ 委託先(フィオレンテ)からのフィードバック
☞ 問題や依頼があった時の対応スピード
☞ 報告書(レポート)など、手元に残る情報
つまり、クライアントが見ているのは「頑張ってるはず」ではなく、信頼できる材料が揃っているかです。
逆に言えば、材料がなければどれだけ頑張っていても「判断できない」。
これは冷たい話じゃなくて、判断者が現場にいない以上 判断の材料が必要 ということなんです。
ここで、今日のいちばん大事な話です。
頑張りは、現場で完結させなくていい。
できたことも、失敗したことも、言葉として情報を残すことが大事です。
現場にいない人(クライアントや本社、そしてフィオレンテ)は、“ 起きた事実 ”が上がってこないと判断も改善もできません。
だからこそ、努力の形は現場以外でも残せます。
たとえば――
☑︎ 報告書を丁寧に書く(事実が分かる)
☑︎ 相談や共有を短く入れる(放置しない)
☑︎ イレギュラーがあったら早めに伝える(後手にしない)
☑︎ できたことを、きちんと“言葉”で残す(判断材料にする)
良い報告も、ヒヤッとした報告も、私たちはどちらも“ 価値ある情報 ”として扱います。
失敗することは、悪いことではありません。
人間なので、そんな時も必ずあります。
だからこそ本当に危ないと思うことは、失敗が蓋をされて、あとから大きくなることだと思っています。
フィオレンテが把握できていれば、二次被害を最小限に止められるし、正しい順番で対応できる。
そして次に同じことが起きないよう、私たちも一緒に考えて改善ができる。
結果として、スタッフ本人を守ることにもつながります。
☺︎ 判断しているのは、多くの場合「現場にいない人」
☺︎ だから、上がってこない限り企業評価として判断・改善ができない
☺︎ 良いことも失敗も、言葉で残すほど“信頼の材料”になる
☺︎ フィオレンテは声にならない価値も拾って届けたい
最後に一言。
頑張りは、見せびらかすためじゃなく、報われるために残そう!
今日も現場で頑張ってくれてありがとう。私たちは明日からも裏側でみなさんを支え続けます。
✧✧✧ 今日もおつかれさま。みなさんの頑張りが、ちゃんと評価につながりますように ✧✧✧
募集要項をご確認の上、ご応募ください。