こんばんは。フィオレンテのマネージャーの長谷です。
本日は打ち合わせが続き、自分自身の仕事がまだ終えていない状況です(笑)
脳がフル回転で、ちょっと疲れ気味ですヽ(; ゚д゚)ノ
✪Column written by Fiorente✪ 2026/9/9
「あの人みたいになりたい」
「あんなふうに働けるようになりたい」
「迷った時は、あの人の考え方を参考にしたい」
そんな存在がいることは、とても心強いことだと思います。
私自身も過去にロールモデルを探したことがあります。
マネージャーとして、リーダーとして、自分がどう在るべきなのか分からなくなった時期がありました。
その時に、女性のリーダーとして成功している人の考え方を知りたいと思ったんです。
☞ どんな信念を持って働いているのか
☞ 何を大切にして人と向き合っているのか
☞ 何を変えたいと思って、日々仕事をしているのか
そういうことを知りたくて、女性リーダーに関する本もたくさん読みました。
「男性と並ぶには」
「男性との違いをどう価値にするか」
「女性ならではのマネジメント」
もちろん悪いわけではありません。
それが必要な人もいると思います。
その考え方に助けられる人もいると思います。
でも、当時の私にはあまり刺さりませんでした。
私は、男性をライバル視したいわけではなかったからです。
男性と比べてどうかを知りたかったわけでなく、もっとシンプルなことでした。
☞ リーダーとして、人とどう向き合うのか
☞ 迷った時に、何を信じて判断するのか
☞ 誰かを支える立場になった時、自分は何を大切にすればいいのか
そういう、働くうえでの信念のようなものを知りたかったのだと思います。
結局、当時の私は理想とするロールモデルには出会えませんでした。
探しても見つからない。
読んでもしっくりこない。
誰かの言葉を借りようとしても、自分の中にうまく入ってこない。
それなら、もう自分で作るしかない。
そう思いました。
✏ やったことがないなら、やってみればいい
✏ 失敗しても、そこから考えればいい
そんな気持ちで、マネージャーとしての日々を進んできました。
もちろん、きれいな道ではありませんでした。
☹ 迷うこともありました
☹ 悩むこともありました
☹ 自分の伝え方が正しかったのか、何度も考えました
☹ 人を育てることの難しさに、心が折れそうになる日もありました
それでも、目の前の仕事から逃げずに向き合うこと。
スタッフのみなさんが現場で困らないようにすること。
クライアント様に不安を残さないこと。
フィオレンテとして、誠実な仕事を積み重ねること。
ただそれだけは、ずっと大切にしてきたつもりです。
そんなふうにもがきながら進んできて、気づけば10年が経っていました。
最近、ある人からこんな言葉をもらいました。
ーー 長谷さんみたいになりたい
最初に聞いた時は、正直あまりピンときませんでした。
私自身、自分を特別な人間だと思ったことはありません。
すごく器用にやってきたわけでもありません。
最初から自信があったわけでもありません。
むしろいつも悩んでいました...
迷いながら、転びながら、どうにか前に進んできた感覚の方が強いです。
だから、「私みたいになりたい」と言われた時、少し不思議な気持ちになりました。
でもね、あとからじわじわと嬉しくなったんです。
ーー あっ!こんな私でも、誰かの目標になれることがあるんだ...
必死に進んできた姿が、誰かにはそんなふうに見えることもあるんだ。
そう思うと、今までの日々が少し報われたような気がしました。
私は、完璧なリーダーではないし、優しいだけの人でもないと思います。
時には厳しいことも言います。
確認や報告に対して細かく伝えることもあります。
でも、それは誰かを責めたいからではありません。
☘ 現場で困る人を減らしたい
☘ スタッフのみなさんが、自信を持って仕事ができる環境を作りたい
☘ クライアントに、フィオレンテにお願いしてよかったと思って欲しい
その気持ちが、私の中にはずっとあります。
でももし、私が頑張ることで誰かの応援になるのなら。
でももし、私がもがきながら進む姿が、誰かの背中を少しでも押せるなら。
そうであるのであれば、これからももっと前に進みたいと思いました。
迷いながらでも進む人。
転びながらでも立ち上がる人。
自分なりの信念を持って、目の前の仕事に向き合う人。
そういう姿も、誰かにとっての道しるべになることがあるのだと思います。
私がここまで進んでこられた原動力は、フィオレンテで勤務してくださる皆さんです。
☺ 皆さんが現場で頑張ってくださること
☺ お客様に寄り添って接客してくださること
☺ クライアントから評価されること
☺ 一つひとつの現場で、フィオレンテの価値を届けてくださること
その姿を見るたびに、私はもっと頑張りたいと思います。
☘ 皆さんの価値を、しっかりクライアントへ伝えたい
☘ 積み重ねてくださった仕事を、次のご縁につなげたい
☘ フィオレンテの価値を、もっと世の中に届けたい
ただただ、それだけの気持ちで、私はフィオレンテを運営してきたのだと思います。
これからも、きっと迷うことはあると思います。
悩む日もあると思います。
うまくいかないこともあると思います。
それでもロールモデルがいなければ、自分で作ればいい。
そう思って進んできた道が、いつか誰かの目標になっていたならこんなに嬉しいことはありません。
明日からも感謝の気持ちを忘れずに、私らしく突っ走っていきたいと思います(笑)
✧✧✧ 自分の信じる道を進み続ければ、いつかその姿が誰かの背中を押すこともあるのだと思います ✧✧✧

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