宮崎市出身。小・中・高校と野球に打ち込み、最近は趣味のサウナや水泳でリフレッシュしているアクティブな27歳。前職の営業職から一転、福祉の道を志して資格を取得。現在はスタッフサポート課の新たな力として、宮崎県内や近県を駆け回っています。
前職は営業職をしていました。人と話すことが好きで選んだ道でしたが、2年、3年と続けるうちに「人との関わりよりも、数字の達成がメインになっていく環境」に少しずつ違和感を抱くようになったんです。
そんな時、ある方から「君は相談員の仕事が向いているよ」と言われたことが転機になりました。「そんな選択肢もあるのか」と調べるうちに、精神的な生きづらさを抱える人を支える『精神保健福祉士』という国家資格があることを知りました。
「やりたいことをやるのが一番」
そう決意してからは行動が早かったです。宮崎の専門学校に入学し、ゼロから猛勉強をスタート。無事に資格を取得しました。

資格を取得し、いざ転職先を探そうと県の福祉協議会(県社協)へ足を運んだ時のことです。紹介される求人のほとんどが病院や福祉施設の相談員でした。
そんな中、ずらりと並ぶ病院の求人票に混ざって、1つだけ全く毛色の違う求人を見つけました。それが、セキュリティロードの「警備スタッフサポート課」の仕事です。
「警備会社の福祉職って、一体どんなことをするんだろう?」
ほぼ病院一択だと思っていた中で、このユニークな求人に一気に興味が湧きました。さっそく見学に行かせていただくと、そこでお話しした上野主任と横山部長の人柄が本当に温かく、現場の隊員さんを大切に思う業務内容に「ここなら自分がやりたかった相談業務ができる!」と確信。まさに直感で「ここに就職しよう」と入社を決めました。

入社してまだ数週間ですが、現在は先輩に同行し、県内外、様々な現場を回りながら、隊員さんの面談やヒアリングを行っています。
現場では、単に話を聞くだけでなく、危険が伴う道路上での安全な立ち位置や、無線を使う隊員さんに話しかけるタイミングなど、先輩の細やかな気配りや視点を日々学ばせていただいている最中です。自分が気づけなかった点も先輩がしっかり見て注意してくださるので、毎日が新しい学びの連続です。
この仕事を始めて強く感じているのは、「不満をたくさん言う人よりも、何も言わずに黙って辞めてしまう人のほうが多い」ということです。
だからこそ、隊員さんが口にする言葉の奥にある『本当の思い』を引き出せるようになりたい。 「この人になら、何でも相談できる」と思ってもらえるようなサポートスタッフになりたいと思っています。

今の短期的な目標は、現場での同行を通して先輩方の良いところを貪欲に吸収し、自分自身のサポートスタイルを見つけることです。そして、警備スタッフサポート課の皆さんの負担を一日も早く減らしたいですね。
そして長期的な目標は、自分が関わることで、一人でも多くの隊員さんに『ここで長く働きたい』と感じてもらえる存在になることです。
「もうちょっと頑張ってみよう」
そう思ってくれる隊員さんを一人でも増やし、会社全体のパワーアップに貢献していきたいです!

募集要項をご確認の上、ご応募ください。