2026年1月より、日南営業所の所長代理を務めています。
現在は、隊員さんの配置調整や勤怠管理、装備品や車両管理、取引先様との対応など、営業所全体の運営を担っています。
これまでの実務に加え、「営業所の判断を任される立場」としての責任も強く感じています。
日南営業所は、人の温かさが大きな特徴です。
隊員さん同士の距離も近く、取引先様との関係も非常にあたたかい。
土地柄もあるのか、着任当初から自然に受け入れていただきました。
今はまず、営業所の現状を正しく理解する段階です。
一人ひとりの隊員さんの状況や現場特性を把握し、「任せてよかった」と言っていただける営業所運営を目指しています。

前職では、胡蝶蘭の生産と卸に従事し、約50名のパートスタッフのマネジメントも任されていました。
人を動かし、支える立場としての経験を、別の形で活かせるのではないかと考え、この会社に応募しました。
面接時には、これまでのマネジメント経験が役立つだろうと率直にお伝えしましたが、実際に入社してみると、前職とはまったく異なる業務内容に驚きました。
細かい作業や業界特有の対応など、まさに「別世界」のように感じました。
また、面接でお会いした齊藤社長にも大きな影響を受けました。年齢は少し下ですが、その姿勢や空気感に強く惹かれ「この人の下で働くなら、自分もきちんとしなければ」と感じたことが印象に残っています。
その気持ちは、今でもずっと大切にしています。
会社の自慢できる点として、まず挙げられるのは隊員さんたちのプロ意識の高さです。
現場でご一緒する機会も多く、プロフェッショナルな隊員さんの姿勢に強く感銘を受けています。
中には「この警備員さんじゃないと現場は止める」と言われるほど取引先様から信頼されている方もおり、その活躍を目の当たりにして、信頼を築き上げる姿勢に心から尊敬しています。
加えて、日南営業所で特に感じているのは“人の温かさ”です。
スタッフ同士が自然に声を掛け合い、隊員さんも温かく迎え入れてくれる。取引先様との関係もどこか柔らかく、人と人とのつながりを大切にする風土があります。
この「プロ意識」と「温かさ」が両立していることが、会社の大きな強みだと感じています。

所長代理として、営業所を守る立場であるという自覚を強く持っています。
最終的な判断を下すのは自分であるという責任から逃げず、日南営業所を確実に前へ進めていく覚悟です。
日南営業所の“人の温かさ”という強みを守りながら、組織としての基盤をより強固にし、隊員さんが安心して働ける環境を整える。そして、取引先様から「日南営業所なら間違いない」と言っていただける存在へ引き上げていきたいと考えています。
そのためには、自分自身が誰よりも現場を理解し、誰よりも営業所のことを考え、行動し続けることが必要だと思っています。
守るべきものを守り、変えるべきところは変える。
日南営業所の未来に責任を持つ覚悟で、チームを率いていきます。
募集要項をご確認の上、ご応募ください。