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【課長】子育てと仕事と両立させるビジョンズのファッションリーダー

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PROFILE

山下 あずさ(電気事業部 課長)
◆入社年:2017年/中途
◆出身:千葉県/立志舎高校
◆趣味:子どもと公園に行くこと

ビジョンズの電気事業部で課長を務める山下あずさは、仕事と育児を両立させるライフスタイルで、若い女性メンバーのよきお手本となっている。また、アパレル店で働いた経験者だけあって、その抜群のファッションセンスでも、後輩たちからあこがれの存在だ。きさくな性格で面倒見がよく、マネジャーとしての人望も厚い。そんな山下は2019年7月から、広報・人事担当へと異動する。「会社の顔」ともいうべき役割を担うのは、彼女をおいていない。

若いスタッフの能力を最大限に伸ばしたい

現在は、電気事業部の課長をまかされています。電気事業部は、家庭用のTVアンテナ設置についてのコンサルティングやご案内をする部署。私はマネジメントに専念しています。私の下には2人の班長がいて、その班長の下にスタッフがいるというチーム編成です。ですからスタッフへ指導する場合も直接ではなく、班長を通してということが多いですね。

電気事業部のスタッフに求められるのは、お客さまへの対応力やコミュニケーション力。お客さまと電話でお話しすることが多いので、顔が見えないぶん、言葉づかい、声のトーン、間合いなどがとても大切になってきます。そこを重点的に指導しています。たとえば、謝るときに「ごめんなさい」ではなく、「申し訳ございません」という。そんな基本的なことから、お客さまが聞きとりやすい話し方、好感をもっていただける話し方、説得力のある話し方になるように指導していきます。

私がマネジメントで大切にしているのは、一人ひとりのよさを引き出すこと。たとえ新入社員でも、既存の社員にないような瑞々しい感性や新鮮な発想などを含め、よいものを必ずもっています。ですから、一人ひとりの強み、魅力を見つけ出し、それを伸ばしていく。それが管理職の役割です。

じつは前職でもマネジメントに携わった経験があります。アパレル店の副店長をしていたとき、若いスタッフの気持ちに寄りそいながら、「いかにやる気を出してもらえるか」という観点からマネジメントしていました。ビジョンズでは、それにくわえ、個人の思いこみや感情で判断するのではない、理論的なマネジメントの方法を学ぶことができています。私は感情だけでもダメだし、理論だけでもダメだと思っています。その両方がバランスよくそなわった指導をして、個々の能力を伸ばすように心がけています。

ビジョンズで仕事の楽しさを初めて知る

前職でアパレル業界を選んだのは、もともと洋服が好きだったことと、人と接することが好きだったから。ですが、出産を機にいったん仕事を辞め、子育てに専念していました。

そうしているうちに、「また社会に出て働きたい」という気持ちがわき起こってきました。また、「子どもの将来のためにも、お金を少しでも貯めておきたい」という想いもありました。育児をしながら働ける仕事を探したときに出会ったのがビジョンズでした。

採用面接の場で、「子どもがいるので、限られた時間帯しか働けない」「休日もしっかりとりたい」と私が要望を並べたとき、しっかり耳をかたむけてくれました。「仕事と子育てを両立させられるフレキシブルな働き方ができそうだ」と。それに給与がよく、さらにファッションが好きな私にとって、服装が自由であることも魅力のひとつで、入社を決めました。

でも、正直、ビジョンズに入社したころは、それほど仕事に熱心ではなかったかもしれません。「与えられた仕事をこなせばいい」「ある程度の給与がもらえればそれで十分」「イヤになれば辞めればいい」。そんな軽い気持ちで働き始めたんです。

そんな私のメンタリティも、日々の仕事を通じ、会社の人たちと接するうちに少しずつ変わっていきました。というのも、専務の水上や当時の部長が子育てとの両立のために、私にとっていちばんよい働き方を熱心に考えてくれるなど、親身になってサポートしてくれたから。たとえば、保育園から「子どもが熱を出した」と連絡が入ると、「早く行ってあげて!」とみんなが言ってくれたり、ときには家で仕事ができるようにしてくれたり。感謝することばかりでした。

私は仕事をするうえで、「なにをするか」より、「だれと働くか」ということを重視するタイプ。そういった意味で、理想的な仲間と出会えました。そんな会社に「恩を返したい」「少しでも貢献したい」という気持ちがしだいにめばえ、仕事に対する考えが変わっていきました。

決定的だったのが、課長となり、部下をもつようになったこと。「ポジションが人をつくる」とは、よくいったもの。「自分に与えられた業務を果たせばいい」という待ちの姿勢から、まわりの人を巻き込みながら、「どうすればもっとよい仕事ができるか」「どうすればお客さまにより喜んでいただけるか」といったことを考え、積極的に発信するようになっていきました。自分でもおどろくほどです。

休み方も考慮した異動の提案 

7月からは人事・広報担当に異動することになりました。もともと求職者向けの会社説明会に水上や当時の上長と一緒に行く機会があり、求職者のみなさんとやりとりしたことも。だからなのか、「山下さんは、人事・広報の仕事向いていると思うなあ。どう、やってみない?」と水上にいわれていました。

もうひとつ、会社が私を人事・広報担当にした理由があります。それは、電気事業部だと、一般のお客さま向けの仕事なので、どうしても週末のほうがお客さまからの問い合わせが多く、忙しくなる。その点、人事・広報であれば、土・日にしっかり休める。そのことも考慮した異動の提案だったんです。

人事・広報は私にとって、まったく未知の仕事。自分がどれくらいできるか正直、わからない。でも、やったことのないことにチャレンジできることにいまからワクワクしています。

そしてその先の夢を追ってみたい。それは、ずっと好きだったファッション関係の仕事をすること。ビジョンズでは、衣・食・住という生活インフラを事業のテーマにしています。それに、社員からの新しい提案もどんどん受け入れ、カタチにしていく会社です。この環境を活かし、将来、ファッション分野の事業を立ち上げてみたいと思っているんです。

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