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【2022年度 新卒座談会】入社1ヶ月で成長を実感できた新人研修から実務までのスピード感を語る

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PROFILE

【2022年度新卒入社 営業職】
※左から
■野村一輝
■小平香林
■中村優希
■鹿岡成基

コロナ禍で就活を経験した2022年度入社の4名に集まってもらい、研修~実際の業務、ビジョンズの社風などざっくばらんに語り合ってもらいました。
「ベンチャー=成長できる」というイメージで入社した彼らは、実際に入社数ヶ月で自身の成長を実感したと語る。
成長とは一体何なのか。彼らが感じる活躍している社員の特徴とはー。

会社説明会前から「絶対に入社したい!」と思っていた

野村:今日は僕たち新入社員の座談会だって。
何でも正直に話して良いらしいから僕たちの想いを存分に語り合おう。
早速、みんながビジョンズに入社したきっかけが知りたい!


小平:じゃあ私から!
私は学生時代からアルバイトで働いていたアパレルの道にそのまま進む予定で、大手アパレル企業から数社内定をもらっていたんだ。

でも途中でアパレル以外の仕事も経験もみてみたいという想いが強くなってベンチャーを受け始めたの。
それまでアパレルしか見てこなかったからこれがやりたいっていうことは決まっていなかったんだけど、だからこそ色々なことが経験できる会社で働きながら自分がワクワクすることを探していきたいと入社を決めたの。

この会社には幅広い事業が立ち上げられてるから、チャンスがたくさんあるじゃない?


中村:ワクワクするっていう気持ち私も感じた!
私の場合、会社説明会行く前からインスタを見ていて「絶対ここに入りたい!」と思っていたんだ(笑)

ビジョンズには若手でも挑戦できる環境があるから、新規事業を立ち上げるなら妊婦やシングルマザーでも楽しくショッピングができるサービスを作りたいなと思っていたの。
なぜかというとシングルマザーの友人がいて、その子は忙しくて買い物やおしゃれができないからそういった人達を助けたくて。
あとアニメが超好きだからエンタカー事業にも興味があって、いつか携わりたいなって思っていたんだ。


野村:中村さんがそんなに考えていたなんて意外(笑)

俺はキックボクシングのK1が好きだったからK1の運営会社でインターンをしていて、その会社から内定をもらっていたんだ。
でも一応他の企業も見ておこうと思って出会ったのがビジョンズ。

入社の決め手は面接なんだけど、面接を重ねる度に感じる働く社員の人柄の良さと幅広い事業内容から様々な経験ができる環境があると感じたんだ。

あと面接で自分を深堀してくれたからこそ、自己分析では気づけなかった自分の本当に求めるものが理解できた
それで内定を蹴ってまでここにしたんだ。


鹿岡:確かに面接中、一般企業で聞かれるような質問はなかったよね(笑)

僕は新しいことをやりたいという気持ちはぼんやりとあったんだけど、正直全く決まってなかったんだ。
それを面接で正直に言ったら、
「今はそれで良いし、ここで色々経験していった中で見つけていけば良いよ」と言われて。

面接中の質問や回答から僕という人となりをじっくり見てくれる姿勢に温かみを感じて、自分の意思を尊重してくれるビジョンズならやりたいことが見つかるなと思ったんだ。

大学時代より猛勉強した研修の成果

野村:ベンチャーっていうと「将来起業する!」という人たちばかりかと思っていたけど、ここは「これからやりたいことをみつけていく!」という人も多いよね。

とりわけ僕たちは入社前からオンラインで研修を行っていたわけだけど、周りと比べると入社前から研修している友人は少なかったと思うんだ。
今振り返ると勉強大変だったよな・・・。


小平:そうそう、大学時代より勉強したかも(笑)

住宅設備に関わる商材知識以外にも営業や受注のマニュアル、加えて資格の勉強もあったから「なんでこんなに勉強することが多いんだー!」って最初は嘆いていた(笑)

でも早くから学んでいたからこそ、入社たった1ヶ月で先輩たちと同じ土俵に立って仕事ができている。
ハードではあったけど実務に直結しているから、勉強したことが生きてるなってすぐに実感することができたよね。

それにしてもオンライン研修の時、鹿岡くんの印象薄かったな~(笑)


鹿岡:オンラインだからまだみんなに直接会ったことがなかったし、質問をしにくかったっていうのもあったけど、あの時はまず分からないことが分からなかったから教えられることを必死に聞いていたんだ。

僕は覚えることが苦手だったからテストはいつも下位で「これを全部覚えるなんて無理だ」と思っていたけど、必死でやってれば自然と覚えるものだね。

今は普通にできている自分が逆に怖いくらいだよ(笑)

中村:私も入社してから学べばいいと思ってたから入社前の研修は正直”とりあえず”でやっていた。

でも営業に加わって痛感したのはお客様からすると新人とか関係なくて、いつでもプロとしての知識量が問われること。
何を聞かれても回答できるよう、今は分からないことがあったら関連することまで調べて納得しないと気が済まなくなった。
研修の時は教えられたことを覚えて満足していたけど、実務がスタートしてからは「なんでこれがこうなるんだろう」と自発的に学んでいかないと成長していかないなって。

でも4月はいっぱいいっぱいで臨機応変にできなかったから、お客様からお怒りのご連絡をいただいたても「申し訳ございません」も言えなかったけどね(笑)

入社後のギャップ。ベンチャーって・・・

小平:中村さん最初はいつもテンパっていたね(笑)
みんな個々の変化があったと思うけど、会社への印象が変わったことあった?

私はチームプレーだったことに驚いたんだよね。
ベンチャーって個人プレーで周りを蹴落として成り上がるイメージだったんだ(笑)
面接でビジョンズのオフィスを見渡した時、みんな個々で黙々と電話をしていたのを見ていたし。

でも実際はいくつかのチームに分かれていて、チームごとの目標に一丸となって動いているんだよね。
誰かがうまくいっていない時は他の人がカバーしたり、「さっきのここはこうした方が良いと思う」と不調の原因を一緒に探り合ったり、チーム内でお互いを補い合って前進しているよね。

だから目標を達成した時は個人の達成より倍の嬉しさを感じる!

野村:個々やチームの達成ありきの会社の売り上げだもんね。

僕は実際に営業をするのがここまで早いと思っていなかった。
ベンチャーは成長が早いと言われているけど、周りには半年以上研修やっている友人もいる中で、入社1ヶ月程で個人数値を持たせてもらっていることがギャップというか、予想以上のスピード感だった。


鹿岡:僕も同じ。
平均年齢が若い会社だから成長が早いっていうのはなんとなくイメージできても、具体的には何が早いとかまでは理解できていなかったんだ。

営業に加わるスピード感もだけど、新卒内でチームリーダーという役割をローテーションで与えられることによって、入社数ヶ月でチームのマネジメントまで経験できるとは思っていなかったよ。


中村:ビジョンズのインスタを見ているとワイワイ楽しそうな社風だから、社員はいつもノリで仕事をしているのかなと思っていたんだよね。でも全く違った(笑)

楽しそうに働いているのはもちろんなんだけど、イベントやプライベートの時の表情とはガラリと変わって、お客様や取引先、社員同士誰に対しても妥協することなく真摯に向き合っているよね。

でも仕事以外の時間は上司部下関係なくふざけあっていて、表情や空気の使い分けが完璧でカッコイイなって思う。

答えを教えてくれない上司の意図

鹿岡:そう、この会社の社員はONとOFFがハッキリしている!
その時々に合わせて場のつくり方が上手い人が多いというか。
今はこの雰囲気にした方が結果を出しやすいなって先読みして、コミュニケーションの取り方を考えてるよね。

結果を追っていくことも大切だけど、結果を出すためにはやはりその過程である働く環境も大切だからさ。
部下が楽しく働けるように自らがまず楽しんでいる姿を見せてくれる先輩たちがカッコイイ。
しかも部署を超えて僕達のことを褒めてくれるよね。


小平:そうそう!それって大きい会社では難しいことだよね。
上司だけでなく、そこにいる全員が自分のことのように「おめでとう~!」って拍手して一緒に喜んでくれるところがとても温かい会社だなって思う。

一人ひとりのことをよく見てくれて、小さなことでも褒めて伸ばしてくれる環境があるから、みんなやる気に満ち溢れているよね。


中村:でもさ、最初から答えを教えてくれないんだよね。
まずは「自分はどう思う?一回考えてきてみて!」って。
自分なりの考えを探してきた上で、その答えが合っているか教えてくれる。

しかも新卒の私の意見を「それは違う」と跳ね返さないで、聞き入れてくれた上で「こうしたらもっと良くなるんじゃないかな」ってフィードバックをくれるから、自力で考える力がつくよね。
結果だけではなく過程も重視してくれるところが良いなと思う。


野村:僕も最初は焦っていたから「早く答えだけ教えてくれればいいのに」と思っていた。
でも過程を理解せずに結果がわかっても、次同じようなことが起きた時に応用が利かないんだよね。

時間はかかるけど自力で解決できると、自分のできることが増えているなと実感する。

しかも同じような事象があった時に「これってこうですよね」と相談すると
「そうだよ!できるようになったじゃん!」と上司が僕の成長に喜んでくれると嬉しんだ。

心の中で巻き起こるガッツポーズ

野村:少しずつ成長が実感できるようになった僕らだけど、今の営業を通してやりがいを感じる時ある?

僕はお客様から「野村さんも当日現場に来てくれるんですよね」と言われた時、もの凄く嬉しかった。
営業内容に満足していただけたから、最後まで僕に対応して欲しいというお言葉だったんだ。
「営業なんでいけないんです・・・」と伝えたら、とても残念がってくれたのも正直嬉しかったな。


小平:お客様からの「ありがとう」ってやりがいに直結するよね。

費用が予算より高くて悩んでいたお客様が最後「小平さんには負けたわ!」と言って依頼してくれたの。
諦めず粘り強く説明して、最終的に納得してもらえたのが嬉しかったな~!

でもね自分だけじゃなく、仲間が指名されていた時も凄く嬉しいんだよね。
中村さんが不在の時に、お客様から「中村さんいますか?」ってよく電話くるんだよ!
会社のサービスだけではなく、私たちの営業力で選んでいただけているという仕事の自信に繋がる。


中村:私をご指名とは♡

でも良い反応を示してくれるお客様ばかりじゃないんだよね。
料金だけ聞かれて「分かりました」って終わってしまった時は悔しい。

そんなお客様でもどうやったら心を開いてくれるか質問方法を考えて、最初は微妙な反応でもしつこいくらいサービスの利点や想いを伝えて、最後「じゃあ、お願いします」と言われた時は心の中で「うっしゃー!」ってガッツポーズしてる(笑)

鹿岡くんのやりがいは?


鹿岡:お客様の反応ももちろんだけど、僕は毎日自分の実績が数値で出るところかな。

毎日一人ひとりの受注数や受注率がデータとして正確にでるから、現状の不足分は何なのか?明日は何を改善すれば良いのか?改善されて結果は上がったのか?といういわゆるPDCAが可視化されていて、一日単位で自分の成長が目に見えて分かるんだ。

先月の結果より数値が上がっていると嬉しいし、自分のどこが伸びているか実感できるよね。

小平:なーんだ、誰もやりがいがお給料って言わないね(笑)


鹿岡:まだまだ自分の目標に達していないからね。


野村:頑張れば頑張るほどお給料が上がるのがいいよね。
年功序列じゃなくて実力主義だからより結果へのこだわりが増すよね。もっとやってやろうと。

ビジョンズで働く人々の人物像

中村:ビジョンズは成長意欲が高い人が多いよね!
じゃあ最後!ビジョンズはどんな人がおすすめだと思う?


小平ポジティブに考えられる人
仕事は人生の中で向き合う時間が一番長いからこそ、自分の人生を豊かにするために何事もプラスに捉えて楽しく働けた方が良いと思うの。
失敗しても攻めるんじゃなくて次はどうしたらいいか、どうやったら仕事を楽にできるかを考えている人が多いし、みんな仕事だけが生活ではなくてプライベートも楽しんでるよね。


中村:小平さんってビジョンズイチのポジティブだよね(笑)

家族を大事にできる人も向いていると思う!
私本当に家族が大好きで入社理由の一つに、ビジョンズは社員の家族も大切にしてくれるからっていうのもあったの。

他人でさえも家族のように接してくれる心の寛大さが、お客様や取引先の方に対しても現れるているんだと思う。 
一見当たり前かもしれないけど意外と意識しないとできないから、人が大切にしている人を大切にしたいという気持ちが後々会社に返ってくるんだなと感じた。

鹿岡:確かにそれ実感する!こないだ先輩が僕の誕生日なのに母の分までケーキをくれたんだ(笑)
僕が一緒に食べる人のことまで考えてくれているんだって尊敬の嵐だったよ・・


野村:めっちゃ良いエピソード!(笑)

僕は負けず嫌いな人が向いていると思うな!
誰かと比べるとかではなく、自分の不得意なことでも”できるようにしてやろう”と直向きに努力して、自分のできることを増やしている人が活躍しているなと感じる。

さっき鹿岡くんが言っていた毎日実績がでる環境がここにはあるから、常に自分の実力を可視化できて伸びやすいしね。


鹿岡:確かに、何事にも妥協せず全力を注げる人が多いよね。

あと素直な人も活躍していると思う。
上司だけでなく同期も含め他者の意見を取り入れて、まずはやってみる精神。
何事もやってみて失敗しないと力はつかないし、学ぶチャンスを増やしていくためには人から教えてあげたいと思われる行動をしていくことも大事だと思う。


野村:今でてきた人物像ってどれも基本的なものに見えるけど、凄い経験や才能を発揮できるかというよりは自ら学んだり挑戦してきたいという姿勢があるかどうかで活躍幅が変わる社風だよね。

ビジョンズは起業が目標の人もいれば僕たちみたいに今から様々な経験した上で、やりたいことをみつけていくという人もいる。

将来の目標は違えど「こうしていきたい!」と周りを巻き込んで「会社を大きくしてやるぞ!」という想いの人たちと一緒に働きたいね!

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