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【新卒3年目】心の奥底からやりたいことに挑戦できる会社を見つけた

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PROFILE

佐藤 光穂(電気事業部)
◆入社年:2018年/新卒入社
◆出身:秋田県/帝京短期大学
◆趣味:音楽鑑賞・音楽フェスめぐり

夢をもっていても、「自分にかなえることができるだろうか?」と誰しも不安に思うもの。2017年に就活をしていた短大生、佐藤光穂もそんなひとりだった。「広告やプロモーションの仕事がしたい」という夢があったが、「自分にはムリ」とあきらめ、事務系の仕事を探していたという。だが、ビジョンズと出会うことで、夢に挑戦することを決めた。佐藤の物語はいま、始まったばかりだ。

「本当はもっとやりたいことがあるんじゃない?」

就活生として、ビジョンズの営業事務職の採用面接を受けたときのこと。志望動機について話していたとき、面接の担当者だった専務の水上から、「本当はもっとやりたいことがあるんじゃない?」といわれました。核心を突かれた、という思いでした。

というのも、じつは前からやってみたいことがあったんです。それが広告やプロモーションの仕事。もともと絵を描いたりすることが大好きで、学生時代、飲食店でアルバイトをしていたとき、手書きのメニューをあれこれ工夫をこらして作成していました。それでおススメのメニューの注文が増えたりして、「自分のつくったものが、人の役に立つ」ということがとてもうれしかった。ですが、広告のことを専門に学んでいたわけでもないですし、「私にはムリかな」と。夢を心の奥底に押し込めていたんです。それで、「裏方の仕事だったら、それなりにできるだろう」と、営業事務職の仕事を中心に就活。そのなかでビジョンズに出会ったんです。水上は、そんな私が秘めていたものを見抜いていたんですね。

それで、水上の問いかけに「はい。じつは広告の仕事がしたいんです」と答えました。営業事務職の採用面接なんですから、違う仕事を希望するというのも、考えてみると、ヘンな話ですよね。でも、水上には自分の気持ちを遠慮せず素直にいえる雰囲気がありました。「わかった。まずは電気事業部の仕事をしながら広告について学び、あなたの夢を必ず実現させてほしい。応援するよ」と水上はいってくれました。その言葉に背中を押され、ビジョンズへの入社を決めたんです。

前線に立つプレイヤーを支える仕事

入社後は、電気事業部で営業を1年間、経験。その間、電気事業部は業績がぐんぐん伸び、メンバーの数がどんどん増えていきました。そのなかで、電気事業部を、お客さまにコンサルティングや提案を行う営業のセクションと、その営業の管理を担当するセクションとに、わけることになったんです。

営業として働き始めて1年たったころ、「管理部門を独立させようと思うんだけど、営業と管理、どっちの仕事がしたい?」と上長から打診を受けました。営業は、お客さまによいサービスを提供することで、直接、感謝の言葉をいただける仕事。一方、管理は、社内のプレイヤーが最大限に能力を発揮できるようにサポートすることで、メンバーから感謝される。それぞれにおもしろさ、醍醐味があります。

考えたすえに、私が選んだのは管理。というのも、プレイヤーとして前面に出るのもいいですが、性格的に、みんなが活躍できるような仕組みづくりをするほうが自分にはあっていると思ったからなんです。

いまは、社用車の手配から仕事の進め方マニュアルの作成までと多岐にわたる業務を、「どういう方法を選べば、もっと作業効率が上がるか」「なにを変えたら、より利益率を高められるか」といったことを考えながらこなしています。

ビジョンズはまだまだ若い会社。“業務改革”といったら少し大げさかもしれませんが、仕事の進め方を自分たちで考え、ベストな方法を求めて変えていくことができます。「この方法はうまくいかなかったな。じゃあ、次はこうやってみよう!」とPDCAを回しながら、最善の方法を追求していけるおもしろさがあるんです。

たとえば、エクセルの予定表や収支表のフォームをバージョンアップさせ、案件の状況がひとめでわかるように改善しました。「使いやすくなってありがたい」「見やすくなったので助かっているよ」と営業の人たちから好評です。

広告のプロになってビジョンズの魅力を伝えたい

いまは部下が1名、配属されていて、2020年にもう1名、増える予定。自分の仕事をこなすだけでなく、人に教えなくてはいけない立場。まだまだうまくできていない部分がありますが、少しでも部下の成長をうながす指導ができたらと考えています。

私は人に強くいうのは苦手。でも、その人の成長のためには間違っていることをきちんと正してあげたり、アドバイスしたりすることも必要となってきます。そんなときも、一方的に命令するのではなく、一人ひとりに真摯に向きあいながら、「一緒に考える」という指導をしていきたいと思っています。

そして、業務内容の面でも変化がありました。念願がかない、販促のためのフライヤー制作など広告関連の仕事を兼任させてもらえるようになったんです。そのため、グラフィックデザインソフトの勉強にチカラを入れています。

ビジョンズは新規事業が次々に誕生し、より幅広い商品やサービスを提供するようになっていく会社です。将来的には商品カタログや会社案内などを自分の手で作成し、ビジョンズの魅力を広く伝えていきたいと思っています。

キャリアを自ら切り拓く女性の先輩にあこがれる

そんな私の励みになっているのが先輩たちの姿。とくに女性の方々です。みんな個性的で性格はバラバラ。でも、共通していることもあります。それは、いつもオシャレなこと。そして、キャリアウーマンとして芯があること。ストイックに自分と向き合いながら、やりたいことを実現しているんです。たとえばコスメブランドをほぼ独力で立ち上げ、それをECビジネスとして運営している荒木先輩(荒木のインタビュー https://hikoma.jp/visions/works/242)。“会社の顔”として広報や人財採用に取り組んでいる山下先輩(山下のインタビュー https://hikoma.jp/visions/works/243)。私の前に管理の仕事をしていて、業務の基本的なルールをつくってくれた先輩──。みなさん、それぞれの方法で道を切り拓いています。

そしてみなさん、固定観念にしばられず、まずは「やってみよう」というタイプの人。そして、やってみてダメだったら別の方法をすぐに探し、トライするという柔軟なタイプでもあります。日々の仕事のなかで、最初は「なんでこんなやり方をするんだろう?」と思っても、まずはやってみる。すると、「なるほど。こういうことだったのか」と納得できたり、視野が広がったりしていきます。そのうえで、自分なりの改善をくわえていくんです。そういう人がビジョンズで活躍できる人だと思います。

ですから、私も失敗を恐れず、どんどん経験を積み重ね、先輩たちに追いつきたい。そして、自分の道を切り拓いていきたいですね。

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