久保山 力貴(くぼやま りき)
所属:リストホームズ株式会社 住宅事業部 営業課 主任
経歴:杏林大学総合政策学部卒業 2023年新卒入社
趣味:プロ野球観戦、旅行
入社4年目にして、社内でも屈指の成果を上げ続けている久保山。営業という仕事を「天職」と言い切り、日々を全力で駆け抜ける彼のバイタリティの源泉はどこにあるのか。大学時代の経験から、プロとしてのこだわり、そして若手に大きな裁量を任せるリストホームズ(以下、LH)の社風まで、熱く語っていただいた。
陸上部に所属しつつ、100人規模のインカレサークルでも活動していました。さらに、飲食店やイベントスタッフ、訪問販売など、数えきれないほどのアルバイトも並行していたんです。非常に忙しい大学生活でしたね(笑)。
就職活動では営業職で幅広く業界を見ていき、最終的には営業難易度が一番高い不動産業界に絞っていきましたね。
両親が経営者なんですよ。その背中を見て育ったことから、漠然と自分も将来は「自分でビジネスを興したい」と目標を持っていたんです。両親もそれを知っており、就活を始めるタイミングで「まず営業ができないと、誰もついてこないよ」と言われたんです。
「そりゃそうだよな、営業ってビジネスの一番の基本だよな」と納得感もあったので、営業のイメージが強かった人材・保険・不動産中心の就活になったんです。
理由はシンプルで、直感的に「ここが一番成長できる」と感じたからです。就活中、ある先輩から「他社がサークルなら、リストは部活だ」と言われたことがありました。
私は大学で部活とサークルの両方を経験していましたが、大変で厳しくても、より大きな達成感を得られたのは間違いなく部活の方でした。厳しい環境の方が、将来の目標に一番近づける。そう確信したんです。
そうですね。やっぱり、頑張るなら若いうちがいいと思うんですよ。体力的にも元気な若いうちにいろいろな経験を積みたいし、若い頃の経験はお金では買えないスキルに繋がると考えています。
厳しい環境でも、しっかりとスキルがつく方が自分の将来の夢に近づく最も良い手段だと思うし、仕事ができるようになれば自然と稼げるようにもなりますからね。バリバリ仕事ができて、経済的にも豊かでありたいと考えていました。

内定者時代からインターンとしてアルバイトをしていたこともあり、仕事のスピード感やハードさはあらかじめ理解していました。むしろ、先ほどお話しした通り、若いうちからガンガン働いて、経験とお金を稼ぎたいと思っていたので、今の環境は望むところでした。サボるのは年を取ってからでいい。動ける今のうちに、誰よりも経験を積みたいんです。
そうですね、入社3ヶ月で初契約を決めることができました。その時の契約はすごく印象的ですね。
当時、会社が新しいモデルの住宅を展開しようとしていた時期で、私の担当物件がその試作1号のような位置づけでした。驚いたのは、新人の私に「外壁や床の色を自分で決めていい」と言ってくれたことです。
学生生活でのアルバイトで扱う金額って、せいぜい数十万円くらいじゃないですか。それが一気に数千万円まで膨らんだだけでも内心ドキドキだったのに、物件の売れ行きに関わる重要なデザインを新人に任せる文化にびっくりしましたね(笑)。


※初契約の物件
デザインもどうやって決めていいのか手探りでしたが、「初契約だから、失敗を恐れずに思う通りやってごらん!」という上司の言葉に背中を押され、自分の直感を信じて決めました。
結果的には完成後1ヶ月も経たずに完売。安心したと同時に、改めて若手の裁量権を感じました。正直、手探りの中で仕事を進めていくのはすごく大変で心理的にも負担はあるし、苦労することの方が多いです。でも、自分なりに考え抜いたからこそ、学べることもたくさんあるし、成功すれば大きな自信に繋がると思いますね。
おかげさまで、2年目、3年目と契約件数は順調に伸びており、社内の先輩方と比較しても遜色のない結果だと自負しています。
その中でも最近は新エリアの開拓に注力をしてきていて、そこで実績を残せたことは自分のキャリアにとって大きなプラスになったと感じています。
私が開拓を進めた新エリアは東京都の府中や多摩周辺なのですが、このエリアは大手パワービルダーさんが分譲する一般的な仕様の住宅が主流でした。しかし、LHが湘南エリアで成功した秘訣は「物件価格が上がったとしても、こだわり抜いた建物を作って提供すること」だと考えていました。
だからこそ、府中・多摩エリアにもこだわりをもった高仕様の住宅に対するニーズは必ずあると、直感的に捉えていたんです。そんな話を社長にしてみると...。
そうなんです。「そのエリアでその価格帯の住宅を提供するのは不動産相場的にもかなり厳しいんじゃないかな...?」と非常に懐疑的でした。
確かに前例は無いし、成功する根拠も私の直感だけ。いくら挑戦を後押しするとはいえ、会社としてはチャレンジに対して不安になる気持ちは分かります。でも一方で、自分の直感には自信があったんです。
やらずに諦めるのは悔しい、もったいないと感じていたんですよね。だからこそ自分の直感を裏付けるために、エリア内の仲介会社さんに徹底的にヒアリングをしたんです。
何度も何度も足を運ぶ中で、次第に「このエリアでは安さ重視で、建物にこだわって住宅を提供している会社がいない。でも、高仕様を求めるお客様の声もある。しっかりと差別化ができた住宅を作れれば、多少高くても売れるのではないか」という生の意見を聞くようになってきました。
「これは、いける」と改めて確信し、社内の不安を押し切って仕入れを断行しました。
そうですね。この物件も1ヶ月経たずに完売し、結果的には自分の見立てが正しかったことを証明する機会となりました。仕入前は不安のほうが強かった社長や上司も「すごいな、どうしてそんなに早く売れたの?」とこの結果にすごく驚いてくれましたね。
この成功体験は営業として更に自信を深めるきっかけになったかなと感じています。


先ほどからお話ししてきた、若手に与えられる裁量権の大きさはまず一つ挙がりますね。
私自身、1年目から本当にいろいろなことを経験させていただき、大きく成長できた実感を強く持っています。
また、仕事の成果に対してしっかりと給与面でも報いてくれるところも魅力的です。実は昨年、マンションを購入したんです!仕事は大変ですが、自分の努力次第で公私共に充実させることができるのもLHの魅力だと感じますね。
営業という仕事はやればやっただけ自分に返ってくるところが非常にエキサイティングですよね。私はこの仕事が天職だと感じています。
もちろん、楽なことばかりではありません。数字を求められる厳しさもありますし、壁にぶつかることもあります。しかし、LHには、新しいことに挑戦したい、何かに貪欲に取り組みたいという気持ちがあれば、それを全力で受け止めてくれる器があります。
可愛がってもらえる関係性を構築することは強く意識しています。この仕事は初対面の方にお会いする機会が非常に多いですが、第一印象が今後の関係性を決めると言っても過言ではありません。常に笑顔で人と接していくことは必須ですね。
そして、人との会話を楽しむこと。私自身、人と話すのは本当に好きなので、仕事というより「ゲーム感覚」なんですよね。楽しめてるから順調に仕事も上手くいく、好循環が生まれていると思います。
そうなんです!実はもう一つ大切にしていることは、対応スピードです。いくら第一印象が良くても、仕事の関係性は長く続いていくもの。入口はクリアできても、結局ビジネスにおいて「久保山力貴」と付き合うメリットが無いと上手くいきません。
特に新人の頃はどうしても知識・経験が劣るもの。そうなったらとにかくスピード感をもって対応していくしかベテラン営業マンに勝つ術はありません。とにかく即レス・即行動を徹底し、その積み重ねが信頼に繋がっていったのかなと思います。

直近の目標はトップセールスです!幸いにもここまで順調に成果を上げてこれているので、その実績をさらに積み上げ、誰にも負けない営業力を身につけたいと考えています。
将来的な目標は冒頭話した通り、経営者になることです。だからこそもっともっと様々な経験を積み、自分もたくさんの苦労を経験することで将来的に人がついてくる存在になりたいですね。
自分の考えを持って、行動に移せる人です!たとえ周りに反対されても、「自分はこう思うからやりたい!」と言える強さを持った人と切磋琢磨していきたいです。
「若いうちから成長したい」「どんどん新しいことにチャレンジしたい」といった貪欲さがある人にとって、LHはとても良い環境だと思いますよ。会社が背中を後押ししてくれますからね。
高い目標を持って、泥臭く、かつスマートに。そんな熱い志を持った皆さんと、一緒に働けることを楽しみにしています。リストという環境を使い倒して、一緒に世の中を驚かせる仕事をしましょう!
募集要項をご確認の上、ご応募ください。